阿部寛さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

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阿部寛さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報
  • 生年月日:1964年6月22日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:189cm
  • 血液型:A型
  • 結婚:有(一般人)
  • 所属事務所:茂田オフィス

阿部寛さんのレビュー・評価

個人的評価①

元モデルという経歴を持つ長身のイケメンのイメージが強いが、意外と下積み時代は長い。彼が大きく注目されたのは、ドラマ『TRICK』あたりだろう。その後は話題作にも沢山出演するようになり、演技力も認められるようになってきた。

彼は濃い顔のせいか、基本的にはちょっと強面の寡黙なイメージが強い。ドラマ『ドラゴン桜』の桜木や、『新参者』の加賀、『白い春』の佐倉などがその典型だ。

だが、その一方で、『結婚できない男』の桑野や、『テルマエ・ロマエ』のルシウスのような、ちょっと天然っぽい、突き抜けたコメディ路線に走ることもある。それを、本人は至って真面目に真顔でやってのけるのだから、余計に面白い。この味は、彼にしか出せないものだ。

他にも、『下町ロケット』の暑苦しいほどの情熱家の佃や、『アットホーム・ダッド』の山村のように、いい意味で平凡な役にも不思議とハマってしまう。

見た目のインパクトもすごいが、それだけに頼らない圧倒的な演技力で、数々の賞を獲得しているのも納得だ。
ハマり役があるにも関わらず、そのイメージに固定されず、あらゆるジャンルの作品で毎回違う顔を見せてくれる彼は、カメレオン俳優の草分け的存在かもしれない。

個人的評価②

阿部寛さん主演「アットホームダット」ドラマなんですが、あの阿部寛さんが大手広告会社で働いていたがリストラに遭い、妻が外で働き、夫が専業主夫になるという話なんですが、阿部寛さんが専業主夫役ということで、いつもとは正反対の役柄で驚きのドラマでした。

ドラマ役中では、ミシンで子供のバックを作ったり、慣れないながらも一生懸命家事、育児をする阿部寛さんの演技にどんどん引き込まれていきました。

主夫をやっていく中で、だんだん成長していくシーンがほのぼのとしていてとても好きな映画でした。
ご近所さんの主夫役、宮迫さんとの掛け合いもとても面白く、最終回まで飽きずに見れました。

こんな家族団らんのドラマに出ていたかと思えば、「結婚できない男」のように、ひねくれもので、偏屈でこだわりが強く結婚できない役を演じたり、
阿部寛という役者はどんな役もこなせて、役にはまりきれる人だと思って、このドラマも最後まで見させていただきました。このドラマは阿部寛さんの演技力がよく分かるドラマで、偏屈で嫌われ者で絶対結婚できないと思わせつつも、徐々に魅力的に見えてきます。

すごく難しい役柄だったと思いますし、なかなかこんな人は居ないので役作りも大変だったと思いますが、見事な演技をされていて、最後は阿部寛演じる、結婚できない男の虜になっていました。とても素晴らしいドラマだと思います。

阿部寛さんの受賞歴

受賞歴
  • 第4回日本映画プロフェッショナル大賞 特別賞(1994年)
  • 第30回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(2001年)
  • 第39回ギャラクシー賞 テレビ部門個人賞(2001年)
  • 第63回毎日映画コンクール 男優主演賞(2008年)
  • 第36回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(2012年)
  • 第34回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(2012年)
  • 第55回ブルーリボン賞 主演男優賞(2012年)
  • 第38回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞・優秀助演男優賞(2015年)
  • 京都国際映画祭2016 三船敏郎賞(2016年)

阿部寛さん出演の主な映画・ドラマ

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主な出演映画
主な出演ドラマ
  • 恋をしましょう(1988年)
  • ハッピーマニア(1998年)
  • 週末婚(1999年)
  • イマジン(2000年)
  • TRICKシリーズ(2000〜2014年)
  • アットホーム・ダッド(2004年)
  • ドラゴン桜(2005年)
  • 義経(2005年)
  • 結婚できない男(2006年)
  • 天地人(2009年)
  • 坂の上の雲(2009年)
  • 新参者(2010年)
  • ゴーイング マイ ホーム(2012年)
  • 下町ロケット(2015年)
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