永山瑛太さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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永山瑛太さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

永山瑛太さん情報
生年月日:1982年12月13日
出身地:東京都
身長:179 cm
血液型:B型
結婚:有(木村カエラ)
所属事務所:株式会社パパドゥ

永山瑛太さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

電車男(2005年)
サマータイムマシン・ブルース(2005年)
アヒルと鴨のコインロッカー(2007年)
余命1ヶ月の花嫁(2009年)
64 -ロクヨン- (2016年)
殿、利息でござる!(2016年)
ミックス。(2017年)
友罪(2018年)

主な出演ドラマ

ランチの女王(2002年)
ウォーターボーイズ(2003年)
オレンジデイズ(2004年)
のだめカンタービレ(2006年)
アンフェア(2006年)
ラスト・フレンズ(2008年)
それでも、生きていく(2011年)
ラッキーセブン(2012年)
最高の離婚(2013年)
若者たち2014(2014年)
ハロー張りネズミ(2017年)

永山瑛太さんの受賞歴

第22回高崎映画祭 最優秀主演男優(2007年)
第5回TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー 最優秀助演男優賞(2008年)
エランドール賞 新人賞(2009年)
第17回橋田賞 新人賞(2009年)
第34回報知映画賞 助演男優賞(2009年)
第52回ブルーリボン賞 助演男優賞(2009年)
第33回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2009年)
第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2011年)
第33回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(2012年)
第72回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(2012年)
全日本シーエム放送連盟 2012 52nd ACC CM FESTIVAL タレント賞(2012年)
第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2013年)
第39回放送文化基金賞 演技賞(2013年)
東京ドラマアウォード2013 主演男優賞(2013年)
全日本シーエム放送連盟 2016 56th ACC CM FESTIVAL 演技賞(2016年)

永山瑛太さんのレビュー・評価

永山瑛太さんへの個人的評価

私が瑛太を最初に見たのはランチの女王です。

脇役ではありますが、1人の女性を純粋に健気に思い続ける好青年を演じていました。

そして、翌年にWATER BOYSで瑛太を見ました。

本作品の瑛太は生徒会長の役を演じていました。

つまりは真面目な役です。作中の瑛太は不器用ながら真っ直ぐに自分の意見を聞いていう、世の中の見本になるような生徒会長を演じていました。さらに翌年の2004年にはオレンジデイズで瑛太を見ました。

本作品は5人の男女の大学生がメインのストーリーです。

5人の中で、瑛太以外の男女4人は結ばれますが、瑛太だけは結ばれず、またどこか4人に比べて影の薄い役を演じていました。

私は2000年前半に瑛太の作品を観ていましたが、真面目なイメージを描いておりました。

しかし、2012年のラッキーセブンを見た時に驚愕しました。

正直、2000年後半にも瑛太の作品は見てましたが、ぱっとする印象がなく、数ある俳優の1人というイメージでした。

しかし、本作品の瑛太のアクションシーンを見てかっこいい、瑛太にはアクションが1番似合っていると思いました。

瑛太も30代後半になりますが、私はこれからも瑛太が演じるアクション作品が公開されることを期待しております。

永山瑛太さんへの個人的評価

瑛太さんは、デビュー当初は正統派のイケメン役といいますか、爽やかな役を演じることが多かったです。ドラマでは、ウォーターボーイズや、オレンジデイズなど、映画では、サマータイムマシン・ブルースなどですね。

ただ、徐々に主役だけでなく、脇役で、個性的な役柄を演じることも多くなりました。どこか陰のあるような見た目と、高い演技力で、何かトラウマを抱えていたりなどといった役がハマるんですね。ここが、主役しかできない俳優とは違う、瑛太さんの良さだと思います。脇役として、輝きすぎず、それでいて印象にも残る、絶妙な匙加減を持っています。

また、アクションも得意で、「ラッキーセブン」などでは、華麗な格闘術も披露しています。コメディ系の演技も時で、独特な間合いを生かした、ツッコミの演技もうまいです。演技の幅は、かなり広いと言えます。

もうすぐ、40歳になるということで、演技の幅は、より広がると思われ、若い役から、壮年の役もこなすように変わっていくでしょう。まさに、役者としての転換期とも言えると思います。令和になって、「永山瑛太」と芸名を改めた瑛太さんの、これからの活躍が、さらに楽しみです。すでに高い演技力の、さらなる進化を期待しています。

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