藤原竜也さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

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藤原竜也さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

藤原竜也さん情報
生年月日:1982年5月15日
出身地:埼玉県秩父市
身長:178cm
血液型:A型
結婚:有(一般人)
所属事務所:ホリプロ

藤原竜也さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

仮面学園(2000年)
バトル・ロワイアル2000年)
デスノート(2006年)
デスノート the Last name(2006年)
カイジ 人生逆転ゲーム(2009年)
パレード(2010年)
インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年)
カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年)
藁の楯 (2013年)
るろうに剣心 京都大火編(2014年)
るろうに剣心伝説の最期編(2014年)
MONSTERZ モンスターズ(2014年)
映画 ST 赤と白の捜査ファイル(2015年)
僕だけがいない街(2016年)
22年目の告白 -私が殺人犯です-(2017年)
億男2018年)
Diner ダイナー(2019年)
カイジ ファイナルゲーム(2020年)
太陽は動かない(2021年)

主な出演ドラマ

それが答えだ!(1997年)
凍りつく夏(1998年)
天国のKiss(1999年)
君が教えてくれたこと(2000年)
新選組! (2004年)
東京大空襲(2008年)
ST 赤と白の捜査ファイル(2014年)
精霊の守り人(2016年)
そして、誰もいなくなった(2016年)
リバース(2017年)
新しい王様(2019年)
連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-(2020年)

声の出演をした劇場版アニメ

借りぐらしのアリエッティ(2010年) ※スピラー 役
ルパン三世 THE FIRST(2019年) ※ゲラルト 役

藤原竜也さんの受賞歴

第36回 ゴールデン・アロー賞 新人賞(1999年)
第37回 ゴールデン・アロー賞 演劇賞(2000年)
第43回 ブルーリボン賞 新人賞(バトルロワイアル) (2000年)
第10回 東京スポーツ映画大賞新人賞(バトルロワイアル) (2000年)
第24回日本アカデミー賞 主演男優賞・新人俳優賞(バトルロワイアル) (2000年)
2003年 エランドール賞 新人賞(2003年)
第38回 紀伊國屋演劇賞 個人賞(ハムレット) (2004年)
第3回 朝日舞台芸術賞 寺山修司賞(ハムレット) (2004年)
第11回 読売演劇大賞 優秀男優賞・杉村春子賞(ハムレット) (2004年)
第27回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】) (2004年)
第18回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(カメレオン) (2009年)
第37回 放送文化基金賞 演技賞(遺恨あり 明治十三年 最後の仇討) (2011年)
第41回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(22年目の告白 -私が殺人犯です-) (2018年)

藤原竜也さんのレビュー・評価

藤原竜也さんへの個人的評価

藤原竜也さんは15歳で舞台俳優でデビューを果たし、15歳で初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現ると蜷川幸雄さんに絶賛されたほどの演技力のお持ちの方で、国内に留まらず海外からの評価も高い俳優さんです。

藤原竜也さんといえばこの作品!と言っても過言ではないのが「カイジ」と「デスノート」です。
「カイジ」では、少しおバカでお人よしな役を演じられ、「デスノート」ではサイコパスな役柄をこれでもかってほどの演技力を出しやられていました。

ほかにも多数の舞台や映画、ドラマに出演されておりますが、ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」に「スピラー」の声優として出演されていたことを2020年に再放送されていた際に初めて知り、驚きを隠すことが出来なかったです。

というのも、藤原竜也さんの特徴とも言える「声」でお仕事されているとは思っていなかったので藤原竜也さんだと思って聞いておらず、次回同じ作品を見た際には耳を澄まして聞いて確認をしようと思っているほど気になっております。

上記の観点から声に特徴があり毎回同じ演技をされているのではないかと錯覚させられるので、それが長所でもあり短所だと私は推測します。

私生活では2013年に一般女性と結婚され、2016年にはお子様も生まれており、父親として子供にかっこいいところを見せるために今後も活躍をしていってほしいです。

藤原竜也さんへの個人的評価

デビュー当時から、童顔で年齢不詳な感じはありましたが、10代の頃からすでに演技の実力は認められていました。

彼の一番の当たり役は、やはり、映画『デスノート』の夜神月役です。漫画キャラの再現度はもちろん、その圧倒的なカリスマ性で、エリートなダークヒーローのイメージを確立しました。このイメージは、『22年目の告白』の、殺人犯なのに世間にもてはやされる曾根崎にも受け継がれています。

また、藤原さんといえば、叫ぶシーンのイメージも強く、『カイジ』や『そして、誰もいなくなった』のように、身も心もどんどん追い込まれていく役も不思議とハマってしまいます。

そうかと思えば、『リバース』の深瀬のような、ひたすら地味な役を演じてみたりと、とにかく演技の幅も広いです。
とはいえ、全体的には、人間離れした能力を持っていたり、不思議な世界に迷い込むといったような、非日常の中で生きている姿が一番ハマっていると思います。

さらに、洋画の吹き替えや、アニメ映画の声優など、顔の出ない分野でも素晴らしい才能を発揮しています。
ある程度固まったイメージを持ちながらも、それに満足せず常にアップデートを怠らない、実力派俳優のひとりだと言えます。

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