綾野剛さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

目次

綾野剛さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

綾野剛さん情報
生年月日:1982年1月26日
出身地:岐阜県
身長:180cm
血液型:A型
結婚:無
所属事務所:Tristone Entertaiment Inc.

綾野剛さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

NANA(2005年)
Life(2007年)
愛のむきだし(2009年)
クローズ ZERO II(2009年)
GANTZ(2011年)
GANTZ:PERFECT ANSWER(2011年)
ヘルタースケルター(2012年)
るろうに剣心(2012年)
ガッチャマン(2013年)
闇金ウシジマくん Part2(2014)
白ゆき姫殺人事件(2014年)
ルパン三世(2014年)
新宿スワン(2015年)
天空の蜂(2015年)
64 -ロクヨン- 前編・後編(2016年)
闇金ウシジマくん Part3(2016年)
闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年)
怒り(2016年)
新宿スワンII(2017年)
亜人(2017年)

主な出演ドラマ

八重の桜(2013年)
最高の離婚(2013年)
空飛ぶ広報室(2013年)
S-最後の警官-(2014年)
コウノドリ(2015年)
フランケンシュタインの恋(2017年)
ハゲタカ(2018年)
MIU404(2020年)

綾野剛さんの受賞歴

第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞(2013年)
東京ドラマアウォード2013 助演男優賞(2013年)
第36回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(2014年)
第88回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞(2014年)
第69回毎日映画コンクール 主演男優賞(2014年)
第29回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(2014年)
第24回日本映画批評家大賞 主演男優賞(2014年)
おおさかシネマフェスティバル2015 主演男優賞(2014年)
第38回エランドール賞 新人賞(2014年)
第22回橋田賞 新人賞(2014年)
第7回TAMA映画賞 最優秀男優賞(2015年)
第15回ニューヨーク・アジア映画祭 ライジングスター賞(2016年)
第41回報知映画賞 助演男優賞(2016年)
第40回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2016年)
第26回東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(2016年)
第6回ジャパンアクションアワード ベストアクション男優賞優秀賞(2017年)
第43回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2019年)

綾野剛さんのレビュー・評価

綾野剛さんへの個人的評価

綾野剛さんは180cmと身長は高めで、やや強面ですが、オールラウンダー型の俳優でたくさんの作品で演じてきました。高校時代は陸上部だったという事もあり、MIU404の伊吹では犯人を全力疾走で追いかけたり、「奈緒子」で陸上選手の役で走ったりする形で足の速さを披露しています。

勇者ヨシヒコと魔王の城では、ケンタウロス役を演じていますが、コミカルな動きが話題になっています。コウノドリでは、鴻鳥役で優しい医者を演じています。「S-最後の警官-」では、冷静沈着なSATやNPSの狙撃手である蘇我役を演じていて、こちらは綾野剛さんの外見的なイメージに合っていました。「仮面ライダー555」の怪人役がデビュー作であり、デビュー時から異彩を放った俳優と言えます。

結構幅広い役柄をそのキャラクターに上手に合わせて演じているのが印象的です。ドラマなどでは主演になる事も増えていますが、脇役であっても存在感が十分にあり、今の日本のドラマ・映画では欠かせない人材になっています。身長が高く、スタイルもバランスが良い為、スーツやカジュアルなファッションが映えます。これは、ドラマや映画において、各役柄のイメージを実写で再現するには欠かせない要素で、綾野剛さんは日本の役者の中でその要素を持ち合わせている役者の一人です。

綾野剛さんへの個人的評価

正統派のイケメンというよりはクールで色気のある雰囲気が魅力的な綾野剛さんですが、様々な役柄を幅広く演じており、毎回しっかりと役にハマるカメレオン俳優と言っても過言ではありません。

特に彼の演技は「雰囲気から変わる」ことが特徴です。まさか同じ俳優だとは思えないほど、声の出し方や喋り方はもちろん雰囲気が全く違うのです。

特にその名を広く知らしめた主演映画「そこのみにて光輝く」では、仕事を辞めて無為な生活を送る男性を見事に演じきり、いくつもの主演男優賞を受賞しました。そしてストイックな役作りも賞賛されており、剣士を演じた際には体脂肪率7%にまで鍛え上げたり、妻夫木聡さんとゲイカップルを演じた際には実際に2週間同居したりと並々ならぬ想いが伝わってきます。

また2015年10〜と2017年10月〜の二期に渡って放送された人気ドラマ「コウノドリ」では産婦人科医でありながら謎のピアニストでもあり、複雑な生い立ちも抱えているという難しい役どころを演じました。芯の通った医師としての一面、ミステリアスなピアニストとしての一面、子どもに対する温かく優しい一面と一人の人物の中にある様々な面を分かりやすく表現した演技が印象的でした。

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