林遣都さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

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林遣都さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報

林遣都さんのレビュー・評価

個人的評価①

林くんの出演作品を見てきて思ったことは、「主演でも脇役でも輝ける俳優」です。私は林くんの演技を何本か見たんですけどその中でも印象に残ったのは、2017年に公開された「ナミヤ雑貨店の奇蹟」と2018年に放送された「FINAL CUT」と今年放送された「世界は3で出来ている」です。

まず、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で林くんは主演ではなかったですが物語の中では割と重要な役でした。林くんの切なそうな表情でハーモニカを演奏している姿にしんみりとした気持ちになったのを覚えています。

そして、「FINAL CUT」でも主演ではなかったですが主演の亀梨くんとわりと同じシーンに出てくることが多い役で悪っぷりにこっちが笑っちゃいました。

今年放送された「世界は3で出来ている」では誰も予想してなかったコロナで仕事が在宅ワークになってしまった不便さを題材にし林くんが一人三役演じています。

一人で何役も演じなきゃいけないってすごく大変だと思うんですけどすごくいい内容で退屈だった自粛生活を楽しく過ごせる作品でした。デビュー当初から主演を務めることが多かった林くんだけど脇役になっても輝けるのは林くんの強い存在感があるからです。その存在感を自由自在に操って主演でも脇役でも輝いていられるのが俳優 林遣都の魅力です。

個人的評価②

林遣都さんにドラマ「おっさんずラブ」でハマりました。

俳優の田中圭さんとボーイズラブの世界観を作り上げていくという斬新な設定でしたがどんどんその世界観に引き込まれていったのを覚えています。
真面目で誠実な青年だけどゲイという苦悩を冷静な演技で表現したり、時には激しい演技での表現もあり感情移入せずには見られませんでした。
そして可愛げがあり、ラブコメのような掛け合いも見ていてとても楽しかったです。
映画版でも役者さん同士の掛け合いがくすっと笑える要素が多くあり、林遣都さんの役がどハマりしていたのは間違いありません。

また、林遣都さんの出演作品を調べてみると俳優デビュー作品「バッテリー」が目に止まりました。
この作品は2007年のものですが当時の野球少年の演技も素晴らしかったのを覚えています。その時の少年が林遣都さんだったのかとすこし感動しました。
10代の作品ではスポーツ映画への出演が多く、身体能力が高かったとはいえかなり厳しいトレーニングで役作りに励まれたというエピソードは役者という仕事に熱心に取り組まれている証拠だと思います。

そのご本人の性格や熱心さがそれぞれの映画やドラマ、舞台などで観客にしっかりと伝わってくるところが林遣都さんを応援せずにはいられない要素になっています。

林遣都さんの受賞歴

受賞歴
  • 第31回日本アカデミー賞 新人俳優賞(2007年)
  • 第81回 キネマ旬報ベスト・テン 日本映画新人男優賞(2007年)
  • 第22回 高崎映画祭 最優秀新人賞(2007年)
  • 第17回 日本映画批評家大賞 最優秀新人賞(2007年)
  • 第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 助演男優賞(2018年)

林遣都さん出演の主な映画・ドラマ

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主な出演映画
  • バッテリー(2007年)
  • ちーちゃんは悠久の向こう(2008年)
  • DIVE!!(2008年)
  • ラブファイト(2008年)
  • 風が強く吹いている(2009年)
  • パレード(2010年)
  • 闇金ウシジマくん(2012年)
  • 悪の教典(2012年)
  • ST 赤と白の捜査ファイル(2015年)
  • にがくてあまい(2016年)
  • グッドモーニングショー(2016年)
  • しゃぼん玉(2017年)
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年)
  • チェリーボーイズ(2018年)
  • 劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜(2019年)
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