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『火花』は、2017年に公開された日本映画になります。

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの小説を映画化したこちらの作品。

漫才の世界で結果を出せずにくすぶっていた徳永と先輩芸人の神谷を通して葛藤する若者達の姿を描く青春ストーリーです。

そんな映画『火花』のフル動画を無料で楽しむ方法がありますので、あらすじや出演者情報、感想・ネタバレと合わせてご紹介していきますね。

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目次

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火花(映画)のあらすじ・ストーリー・感想・ネタバレ

若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永は、営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。その奇想な芸風と人間味に惹かれ、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、その代わり「俺の伝記を作って欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。
2年後、徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会する。
二人は毎日のように呑みに出かけ、芸の議論を交わし、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。そして、そんな二人を、神谷の同棲相手・真樹は優しく見守っていた。
しかし、いつしか二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―――

「笑い」に魅せられ、「現実」に阻まれ、「才能」に葛藤しながら、「夢」に向かって全力で生きる二人の10年間の青春物語。

公式HPより引用

火花(映画)の感想・ネタバレを開いて見てみる

【★の評価】
★~★★★★★(最高★5)

視聴した感想・ネタバレ

20代男性
★★★★★

野望・友情・純粋
芥川賞を受賞した又吉さんの「火花」が原作、マルチにタレント性を発揮する板尾創路さんが監督を務めた作品だけ合って、前のめりになって観ることができる作品。
先ず、テンポがとてもいい。純粋に芸人になるという目標に向かって試行錯誤する姿、絶対に売れてやるという野望、コンビならではの友情などの要素がテンポよく展開されていくため、観客を飽きさせない。
また、役者さんたちの潜在的意識を隠したような裏の意図があるような雰囲気を持った演技も味があり、観ている側にどういう意図でこのような演技をしているのか考えさせられる。
絶妙なリアル加減が原作ファンを幻滅させない作りとなっており、回数を重ねて観るごとに新しい発見ができる作品である。


30代女性
★★★★

原作者の又吉直樹さんの、同じお笑い芸人を志す仲間への尊敬と敬意が最大限に詰め込まれている、そんな作品でした。芸人の又吉さんが芸人を主人公に描いた作品、どのキャラクターに自分を重ねているのだろうか、と気がつくとそんな事を考えながら見ていました。かっこいい兄貴分、弱い自分自身と戦いながらひたすら相方を信じてステージに立つ同士、経験と歳を重ねた大御所、色々な人物が登場しましたが、全員に余す事なくリスペクトが込められて描かれていました。そしてなんと言っても桐谷健太さんの演じる神谷さんという人物がとても魅力的!本物のなにわの先輩芸人にしか見えなく、ただただお見事でした。最後になりますが、木村文乃さんの全力の変顔がこんなに見れる作品もとても貴重ではないのでしょか。

視聴した感想・ネタバレ

40代女性
★★★★★

火花の見どころは、落ちぶれていく神谷さん(桐谷健太)との再会シーン。
あんなに神谷さんが好きで一緒にいるだけでキラキラしてた徳永(菅田将暉)が変わり果てた神谷さんを見て、気まずさや悔しさで、いろんな感情が溢れちゃってるのに、神谷さんは、「今、どんな感情?」と聞きたくなるようななんとも言えない迷子になっちゃってる感じと前半とのギャップがすごいと思います。
また、神谷さんが女と一緒に住んでるマンションもそこそこ良く、女もぽっちゃり可愛い感じで性格も良さげで普通の幸せにつかると芸人はダメになるんだなって良くわかるシーンです。

そして、感動シーンは、普通の幸せを選ぶ相方・山下(川谷修士)からの報告シーンと最後の漫才のシーン。
この2人は学生からの仲ですが、相方になってからは目も合わせずにしゃべる感じがリアルです。
一番うっとうしくて一番大切な相方に反対言葉で漫才するのはズルイなと思いました。泣いちゃうじゃないですか。

なんといっても芸人より芸人っぽい菅田将暉さんがとても魅力的な火花です。


20代女性
★★★★

夢を見させてくれる映画
芸人を目指す2人の話。原作はピース又吉、監督は板尾創路、主演は菅田将暉&桐谷健太。最高の組み合わせが魅せるこの映画は、お笑いに全てを捧げ、もがき苦しむ2人の姿をリアルに描く。菅田将暉演じる徳永の全力で漫才にぶつかって死ぬ気でしがみつく精神に感動した。何がなんでも売れてやる、というがむしゃら感に嫉妬してしまった。何かを犠牲にしてでも夢中になれることがあるのは素晴らしい、と思った。一方で、桐谷健太演じる神谷は、徳永に一方的にアドバイスや指導をするばかりで、自分のお笑いに対する熱意は感じられず、他人からの評価を恐れていた。とても共感した。神谷が徳永に罵倒され、何も言えなくなるシーン、とても共感した。徳永が売れるに連れて、次第に離れていく神谷との距離。2人の演技もまた最高に上手い。適役すぎた。

視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★

芽が出ないお笑いコンビ。大阪と東京という関係ない日々を送るさまやお笑いコンビのキレが、テレビで見るのと違うな!と感じた。井の頭公園が映っているのを見て懐かしいような気がした。天気もいいし井の頭公園まで行ってみよう!と思った。斉藤和義の歌で懐かしいあの公園に行ってみよう!という歌詞があるが、自分の中ではあの公園というのが井の頭公園なのである。何か大事なことを思い出すかもしれない。いい歌だ。吉祥寺の街に毎日出没していたという2人だが、ラストシーンが寄席に出演して、普通じゃなかった10年を振り返っていた。回想や追想で普通でないことを負犬や敗北者とは全く思っていないらしいことが、火花だな!と思った。普通じゃない。


30代女性
★★★★

「火花」面白い映画!!

原作者の又吉直樹には申し訳ないが、なんとなく惹かれなくて小説は手にしていなかった。あんなに有名になったのにも関わらず。
でも今は、映画を観て本当に本当に良かったと思っている。

この映画の感想を端的にいうと、
抜群のキャストでオモシロシーンが見どころの気軽に楽しめる映画!

なんといっても木村文乃の変顔。
突然出てきた彼女の変顔は、オモシロすぎてつい吹き出してしまった!
そして加藤諒の存在感!すでにオモシロイ。
ドアップのコマーシャルシーンではその面白さが炸裂!!1秒くらいのドアップなのに声を出して笑ってしまったからスゴイ!

重すぎないシリアスなシーンも観やすさの理由の一つなのか、
全体的にとにかく素直に楽しめた作品。

視聴した感想・ネタバレ

30代女性
★★★

話題性のある作品だったので、原作は読まなかったけど映画を観ました。原作はお笑い芸人の又吉による純文学作品で芥川章を受章、ということでかなり期待値が高かったかもしれません。ストーリーとしては売れない芸人の日常といった感じで、芸人の苦悩や苦労、努力といった自分には想像できない世界がわかる作品でした。しかし、特にどんでん返しがあったり大きなハプニングがあったりというわけではなく、ちょっと期待外れでした。一番がっかりしたのが、最後、クライマックスで桐谷健太演じる神谷が豊胸の整形手術をする場面です。ちょっと意外な展開ではあったけど、こういうネタは使わないで欲しかったかなーという感じです。恐らく原作とは内容を変えてる部分も多々あるとは思いました。


40代女性
★★★★

成功までの道にあるのは汗と涙
お笑い芸人であり無類の読書好きである、又吉直樹氏による渾身の小説が原作。
原作が読み進めづらく、諦めてしまった人も多いだろう。
それは重々しい筆運びと難しい語彙選びを好む原作者の書き癖のせいなので、映画化されて映像で見ることができて本当に良かった。
彼女と暮らす部屋、先輩との居酒屋での会話など、スタイリッシュでオシャレな都会の生活とは程遠い、売れない芸人の生活。
私たちが想像するより過酷な生活のなかで掴んだチャンスを活かせる人とそうでない人の厳しい戦いがある。
原作だけでなく、監督の板尾創路氏、役者として配役された何人かの実際の芸人さんの参画により、リアルな光景を具現化することに成功している。
売れるために必要なことは何か、また売れてた人を支える人や環境が、どれほど共に傷を負いながら献身的に存在したのか。
原作者の意図を真に理解するために、漫才の内容や役者のビジュアルにとらわれないで鑑賞したい。

視聴した感想・ネタバレ

40代女性
★★★★

努力は報われる、道徳の授業で習い学校ではそう教えられました。でもそれは社会に出れば通用しません。だからといって努力することは無駄だったとは言えないのです。そういう方たちがいるからこそ切磋琢磨して、今のお笑いのクオリティの高さは得られました。頑張った自分をほめてやることは出来る、悔いを残しながら言い訳ばかりでフェイドアウトするよりも全然いいのです。お笑いに限らず生き方を学ぶことが出来たかも、深いストーリーで賞に選ばれるだけありました。そんな主人公たちを演じた菅田将暉君に桐谷健太さんもすごい、お笑いを目指す若者に成りきれているのです。俳優のお仕事で成功を収めた彼らだからこそです。舞台裏は見せられたけれど、お笑い芸人は笑われてこそなんぼですからこれからもしっかり笑わせていただきます。


40代女性
★★★★

お笑いを愛する者たちよ
(見どころ)お笑いを愛する者たちの聖地のような映画が面白いところです。ところところギャグが入っています。笑いながら感動する友情映画が見どころです。
(感想)又吉直樹さんの原作ということもあって、面白みがあってよかったです。やはりコンビで笑えるというのはいいですね。仲がいいというのがいいです。お笑いのコンビというのは意外に仲が悪いのが当たり前のような気がするのにこの映画のコンビではないけど、先輩の桐谷健太さんと後輩の菅田将暉さんの間柄が良かったです。
桐谷健太さんは悪いことでもどこまでも笑えるのがユーモアなんでしょうか?でもユーモアと真剣なところ分けて欲しいなと思うところがありました。

火花(映画)に出演した主演・助演・その他キャスト・脚本・監督

徳永役(菅田将暉)

こんな作品にも出演

神谷役(桐谷健太)

こんな作品にも出演
テレビ朝日ドラマ『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』(2020年)
NHK総合ドラマ『水族館ガール』(2016年)
TBSドラマ『ROOKIES』(2008年)
映画『GROW 愚郎』(2007年)

真樹役(木村文乃)

こんな作品にも出演
テレビ大阪ドラマ『ちょこっと京都に住んでみた。』(2019年)
TBSドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(2017年)
映画『ザ・ファブル』(2019年)
映画『伊藤くん A to E』(2018年)
映画『パタリロ!』(2019年)
映画『ニセコイ』(2018年)
映画『リンキング・ラブ』(2017年)

脚本・監督(板尾創路)

こんな作品も脚本・監督

映画『月光ノ仮面』(2012年)

映画『私の奴隷になりなさい』(2012年)

その他キャストも多数出演

三浦誠己、高橋努、日野陽仁、山崎樹範、川谷修士(2丁拳銃)ほか

火花(映画)の原作ってあるの?

映画『火花』の原作は文學界に掲載した小説『火花』になります。

作者は又吉直樹さんで連載されたのは『火花』の他に『劇場』や『人間』があります。

火花(映画)の主題歌を歌うのは菅田将暉&桐谷健太

映画『火花』の主題歌を歌うのは菅田将暉&桐谷健太さんの『浅草キッド』です。

主演の菅田将暉さんと桐谷健太さんがビートたけしさんの名曲をカバーしています!映画と同じく主題歌でも息がぴったりなところをみせていますね。

火花(映画)のフル動画が無料視聴できる配信サービスのまとめ

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菅田将暉さん、桐谷健太さんなど豪華キャストが送る青春物語、漫才シーンなど本当にリアルで迫力がありますね。

もがきながら夢を追いかける若者達の姿が眩しく、心にぐっとくる素敵な作品です。

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