東出昌大さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

目次

東出昌大さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

東出昌大さん情報
生年月日:1988年2月1日
出身地:埼玉県
身長:189cm
血液型:A型
結婚:バツイチ(元配偶者:杏)
所属事務所:ユマニテ

東出昌大さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

桐島、部活やめるってよ(2012年)
クローズEXPLODE(2014年)
アオハライド(2014年)
寄生獣(2014年)
デスノート Light up the NEW world(2016年)
ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年)
寝ても覚めても(2018年)
OVER DRIVE(2018年)
コンフィデンスマンJP -ロマンス編-(2019年)
コンフィデンスマンJP -プリンセス編- (2020年)

主な出演ドラマ

あまちゃん(2013年)
ごちそうさん(2013年)
花燃ゆ(2015年)
問題のあるレストラン(2015年)
あなたのことはそれほど(2017年)
コンフィデンスマンJP(2018年)

東出昌大さんの受賞歴

第67回 毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞(2013年)
第36回日本アカデミー賞新人俳優賞(2013年)
第38回エランドール賞新人賞(2014年)
第80回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞(2014年)
第27回日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎新人賞(2014年)
第88回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞(2014年)
第40回日本アカデミー賞(2017年)
おおさかシネマフェスティバル 助演男優賞(2017年)
第26回日本映画批評家大賞 助演男優賞(2017年)
第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演男優賞(2017年)
第93回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演男優賞(2017年)
第10回TAMA映画賞 最優秀男優賞(2018年)
第6回 marie claire アジアスターアワード 『フェース・オブ・アジア賞』(2018年)
第4回 ELLE エル・シネマアワード 『エル・メン賞』(2018年)
第40回 ヨコハマ映画祭 主演男優賞(2018年)
第33回 高崎映画祭 最優秀助演男優賞(2018年)

東出昌大さんのレビュー・評価

東出昌大さんへの個人的評価

東出昌大さんは2015年ごろまでは無口な役柄が似合う俳優さんだと思ってました。なぜなら、2014年にクローズEXPLODEとアオハライドで無口な高校生役を演じていたからです。

クローズEXPLODEでは無口な不良役を演じていました。言葉数は少なかったけど、身長の高さを活かした威圧感と雰囲気、時より見せる鋭い眼光で見事不良を演じていました。

アオハライドでは、無口な高校生を演じていました。アオハライドでは、女のがキュンとするような些細な仕草や好きな人の寝顔を見つめる時の優しい顔、仲間に心を許した時のハニカム笑顔が素敵でした。

東出昌大さんは語るタイプの役者ではなく、雰囲気や表情で魅せる役者さんだと思ってました。しかし、近年の大ヒット作品コンフィデンスマンJPを観て印象がガラリと変わりました。

コンフィデンスマンJPでは、言葉を話し演じていました。役者なのだから、作品中に言葉を話すのは当たり前です。しかし、私の東出昌大さんの印象が雰囲気や表情で魅せる役者さんだっため、珍しさを感じました。

年齢を重ねるごとに雰囲気や表情のみで演じる役者は多数いると思います。しかし、東出昌大さんは若い頃にそのように演じていた為、少し違った系統の役者です。

東出昌大さんへの個人的評価

モデルとして表に出てきて、本格的に俳優業を始めたきっかけが、2012年公開の「桐島、部活やめるってよ」です。

そして、全国区で俳優・東出昌大を知られるようになったきっかけは、「連続テレビ小説ごちそうさん」です。

大阪出身で関西弁を喋る役でしたが、正直、全然関西弁が成っておらず、とても違和感がある喋り方でした。なので、演技も下手くそだな…と思ってしまいました。

しかし、ドラマでは主人公の夫役でしたし、存在感が抜群にある役どころだったので、ここからどんどん、俳優業に邁進し、民放の連続ドラマでよくみかけるようになりました。

中でも印象的なのは、「あなたのことはそれほど」です。世間でも「怖い」と本気で言われてしまうほど、狂気に満ちた演技がとても魅力的で、完全に俳優として成功した作品ではないでしょうか。

始めは優しく理想的な夫で、妻の浮気を疑うようになってから、どんどん正気じゃなくなっていく様を、表情や目つきで表現していたので、すごくドラマにくぎ付けになってしまいました。

そして、コンフィデンスマンJPやのボクちゃんを演じたことで、いろんなタイプの人物を演じられると知らしめるような役どころになったのではないかと思います。ケイジとケンジでは東出昌大の私生活とリンクするセリフも飛び出ましたが、元々真面目そうで突っ込みどころのある役どころだったので、ネタとしてアリな感じで面白いシーンになっていました。そういうことが可能であったのも、東出昌大が培ってきた演技力の凄さと魅力だと思います。

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