伊藤沙莉さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

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伊藤沙莉さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

伊藤沙莉さん情報
生年月日:1994年5月4日
出身地:千葉県
身長:151cm
血液型:A型
結婚:無
所属事務所:アルファエージェンシー

伊藤沙莉さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

悪の教典(2012年)
獣道(2017年)
寝ても覚めても(2018年)
生理ちゃん(2019年)

主な出演ドラマ

GTO(2014年)
THE LAST COP/ラストコップ(2016年)
連続テレビ小説 ひよっこ (2017年)
この世界の片隅に(2018年)
恋のツキ(2018年)
獣になれない私たち(2018年)
これは経費で落ちません!(2019年)
いいね!光源氏くん(2020年)

伊藤沙莉さんの受賞歴

第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞(2018年)
第40回ヨコハマ映画祭2018年日本映画個人賞助演女優賞(2018年)
第32回東京国際映画祭東京ジェムストーン賞(2019年)
第29回日本映画批評家大賞助演女優賞(2019年)
第57回ギャラクシー賞個人賞(2020年)

伊藤沙莉さんのレビュー・評価

伊藤沙莉さんへの個人的評価

伊藤沙莉さんという女優をしっかりと認識したのは2020年のNHKドラマ「いいね!光源氏くん」でした。

子役デビューされてから様々な作品に出ておられるためやはり演技はとても自然で引っかかることなくドラマを楽しめました。

現代にタイムスリップした光源氏(千葉雄大さん)との掛け合いは平安貴族のゆっくりとした口調と現代OLのはきはきとした口調が対照的でとても楽しんで見ることができました。

光源氏のタイムスリップを最初はなかなか受け入れられませんが徐々に受け入れて心を開いていく演技はそれぞれのシーンの細かな表情で表現していたのは素晴らしい演技でした。

また、伊藤沙莉さんの特徴ともいえるハスキーボイスは耳に心地よく、ひとつの個性や強みとして今後も様々なドラマ、映画で発揮されるのではないかと思います。

その後、ドラマが終わってからもCMなどで活躍されており、飾りすぎない演技にとても好感を持てます。

女優さんの中でも綺麗、かわいいだけを売りにしていくのではなく伊藤沙莉さんはハスキーボイスももちろんですが映像を見ている一般人の共感を得やすい日常的な表現がとても素晴らしいと私は感じます。

今後も様々な作品に出演されると思います。
その活躍に期待しています。

伊藤沙莉さんへの個人的評価

伊藤沙莉さんは、同世代の女優と比べると遅咲きの女優でありずっと脇役やチョイ出演のキャラを演じてきていました。

ここ最近になり、出演する作品が増え演技が評価されつつあります。

魅力としては演技力の高さ、そしてハスキーボイス、愛着のわくビジュアルです。決して主演を飾れるような華があるわけではありませんが、ドラマの中で色を添える個性的なキャラクターを演じさせれば右に出る人はいないはずです。

小さいころから子役として活動をしていて、いろいろなドラマにちょっとだけ出演するというのを繰り返してきました。

そこで、いかに存在感を出せるかを工夫し演じてきたそうです。

女優業だけでなく、ハスキーボイスを活かした声優業にも挑戦し、イルミネーションの作品であるペットでの吹き替え出演や、アニメ「映像研には手を出すな」の浅草氏役に出演、アニメの視聴者からは浅草氏は伊藤沙莉さんでないと見れないといわれるほど評価が高かったです。

メインは女優業ですが、今後は声優やナレーションなど、あるいはラジオのパーソナリティなどの仕事も増えてくるのではないでしょうか。任された役をきちんと丁寧にこなす姿勢は業界からも評判が高く、今後はもっと出演する作品が増えてくると思われます。

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