北村一輝さんが出演するドラマ・映画の動画配信情報!

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北村一輝さん出演の主な映画・ドラマ

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主な出演映画
主な出演ドラマ

北村一輝さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報

北村一輝さんのレビュー・評価

個人的評価①

『北村一輝』さんは超ハンサムな個性派俳優です。
人間離れしたハンサムさからでしょうか、以前は人間ではない役を多数されていました。
「この俳優さんはいつも変わった役ばかり演じるなぁ。もっと普通の人の役でもいいと思うのに。」と思っていたものですが、最近はちゃんと人間の役をされています!

「テルマエロマエ」や「妖怪人間ベム」(妖怪ではなく人間役です)、「今夜、ロマンス劇場で」の北村一輝さんが演じた役はどれもみんな大好きです。どれもピッタリな役でした。

最近ではNHKの連続テレビ小説「スカーレット」で頑固だけど愛情深いお父さん役をされていました。
北村一輝さんらしいクセの強いお父さんでしたが、本当は心優しくて自分は騙されても人を信じたいという性格のお父さん役を見事に演じていました。

お父さんが自分は長くないことを知り、苦労ばかりかけた妻を温泉旅行に連れて行き思いっきり笑わせて楽しい思い出を作ってあげたシーンや、亡くなる前に屁をしたりして笑わせて死ぬシーンは本当に泣きました。今思い出しても涙が出ます。

北村一輝さんの演技があったからこそ、妻は死ぬ前にセーターを編んでそれを着て大好きな夫が待っている天国へ行くというエピソードを心から納得ができたのでした。

北村一輝さんは本当にこういう人なんではないかと思えるくらい役にハマっていて、これからも普通の人間役を沢山してほしいと願っています。

もちろん過去の怪しい役の北村一輝さんも魅力いっぱいですよ。

個人的評価②

北村一輝で衝撃を受けたのはドラマ・破門での桑原の演技です。裏社会を生きる理不尽で偉そうで自信満々の桑原を遺憾なく出し尽くしていました。

こんな厳つい役をここまで完璧に演じきれるのかと驚かされました。例えば哀川翔、小沢仁志、白竜などもコワモテの演技は迫力があって素晴らしいです。

ただ普段からVシネマで任侠系を演じているから迫力があるんだとも言えます。しかし北村一輝に関してはVシネマに昔は出ていましたが最近は出ていない状況でのあの迫力は本当に凄かったです。

やはりギャップというのも含めて破門での桑原は凄まじい北村一輝のポテンシャルの高さを感じさせてくれた作品です。個人的にはアウトレイジに出演して欲しかったなと今でも惜しいなと感じています。

ただ1番似合うとなるとドラマ・ニッポンノワールー刑事Yの反乱ーのような頼りになる上司という役が1番フィットするなと思っています。

やはり北村一輝からは信頼感、頼りがいというのが伝わってくるんで尊敬される上司というのが1番ベストなイメージを持っています。基本的には脇役が多いんですが北村一輝主演でのドラマも観たいなと強く期待しています。人間性も素晴らしいですしこれからも応援したい俳優です。

個人的評価③

悪役、ローマ人、殺人鬼、ゲイと本当に様々な役をこなされている俳優の北村一輝。

19歳で役者になるため上京し、50以上もの事務所やオーデションを受けたが、全部落ちてエキストラばかりしていたという過去をもっています。

彼の知名度が広まった「北村一輝」とは芸名ですが、以前は本名である「北村康」として役者活動していた頃もあります。1996年にサトウトシキ監督作品「LUNATIC」で待望の映画デビューを果たします。

1997年に公開された望月六郎監督の映画『鬼火』では、主人公の原田芳雄演じる殺し屋の国広に想いを寄せるゲイの坂田を切なく演じています。

三池崇史監督作品、望月六郎監督作品などにも恵まれこれまでに200以上の作品に出演しており、話題作にもかかすことのない存在です。TVドラマ「夜王」のカリスマホストから「ガリレオ」のやり手刑事、「天地人」の大名・上杉景勝、「昼顔」のセクシーな画家まで、多様な役柄を絶妙に演じている北村一輝。

彼の野性味溢れるマスクで狂気の殺人者からオカマまで演じ分け起用な演技力が注目され続け、個性あふれる俳優です。最近では1999年公開の映画「皆月」、「日本黒社会 LEY LINES」に出演しキネマ旬報新人男優賞を受賞しています。

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