松岡茉優さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

目次

松岡茉優さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

松岡茉優さん情報
生年月日:1995年2月16日
出身地:東京都
身長:158cm
血液型:B型
結婚:無
所属事務所:ヒラタインターナショナル

松岡茉優さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

桐島、部活やめるってよ(2012年)
悪の教典(2012年)
ちはやふるー下の句ー(2016年)
勝手にふるえてろ(2017年)
ちはやふるー結びー(2017年)
万引き家族(2018年)
蜜蜂と遠雷(2019年)

主な出演ドラマ

鈴木先生(2011年)
連続テレビ小説 あまちゃん(2013年)
GTO(2014年)
問題のあるレストラン(2015年)
限界集落株式会社(2015年)
コウノドリ(2015年、2017年)
大河ドラマ 真田丸 (2016年)
ウチの夫は仕事ができない(2017年)

松岡茉優さんの受賞歴

第25回 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 – ニューウェーブアワード 女優部門(2015年度)
第8回 TAMA映画賞 – 最優秀新進女優賞『ちはやふる -下の句-』『猫なんかよんでもこない。』(2016年度)
第40回 山路ふみ子映画賞 – 山路ふみ子新人女優賞『ちはやふる -下の句-』『猫なんかよんでもこない。』(2016年度)
第30回 東京国際映画祭 – 東京ジェムストーン賞『勝手にふるえてろ』(2017年度)
第27回 日本映画プロフェッショナル大賞 – 主演女優賞『勝手にふるえてろ』(2017年度)
第10回 TAMA映画賞 – 最優秀女優賞『勝手にふるえてろ』『万引き家族』『ちはやふる -結び-』『blank13』(2018年度)
第2回 Pen クリエイター・アワード(2018年度)
第40回 ヨコハマ映画祭 – 助演女優賞『万引き家族』『ちはやふる -結び-』『blank13』(2018年度)
第42回 日本アカデミー賞(2018年度)
優秀主演女優賞『勝手にふるえてろ』
優秀助演女優賞『万引き家族』
第61回 ブルーリボン賞 – 助演女優賞『万引き家族』『ちはやふる -結び-』(2018年度)
第43回 エランドール賞 – 新人賞(2018年度)
第28回 東京スポーツ映画大賞 – 助演女優賞『万引き家族』(2018年度)
第32回 日刊スポーツ映画大賞 – 主演女優賞『蜜蜂と遠雷』(2019年度)
第43回 日本アカデミー賞 – 優秀主演女優賞『蜜蜂と遠雷』(2019年度)

松岡茉優さんのレビュー・評価

松岡茉優さんへの個人的評価

松岡茉優さんは、カメレオン女優でありいろいろな演技ができるスーパースターです。

普段はめちゃくちゃおしゃべりでバラエティでも活躍でき量な女版八嶋智人さんを目指しているそうですが、演技をする際にはクールな敵役から、かわいらしいヒロインまで幅広くこなすことができます。

もともとおはスタに出演するなど子役として活躍をしていていろいろな役を演じていました。

本格的に演技が注目され始めたのが映画「桐島部活やめるってよ」に出演してからです。

この映画では、東出昌大さん演じるキャラクターの彼女役として出演し、クラスの目立つ女子生徒役を見事に演じ切りました。

すこし派手な役でしたがなりきりひとクラスに一人はいるであろう女子をうまく演じました。

この映画がきっかけになり、朝の連続テレビ小説あまちゃんや、問題のあるレストランに出演しいろいろな役を任されるようになりました。

普段の姿と一番ギャップの合った役は、ちはやふるに出演した際のクイーン役です。

非常にクールで圧倒的な威圧感を出し、映画をうまい具合に締めました。

同世代の中では演技のレベルが非常に高く、クオリティを求められる映画に出演することが多いです。年齢を重ねても活躍できる女優さんです。

松岡茉優さんへの個人的評価

主に映画作品を中心に活動している女優。

『鈴木先生』や『桐島、部活やめるってよ』では、リアルな高校生の姿を演じ、思春期特有の大人の世界に足を掛けながらまだ子供のワガママさを残すような瑞々しい演技をしています。

松岡茉優の知名度を一気に挙げたのは何といってもNHKの『あまちゃん』の東京編に出てくる通称GMTの埼玉役ではないでしょうか。

途中から出演の脇役でしたが、コミカルさと姉御肌をバランスよくあわせた演技で、能年玲奈(現在のん)演じるヒロインが所属するアイドルグループの屋台骨を担っていました。

松岡茉優さんの演技は、佇まい、言葉遣い、声、仕草がその役によって演じ分けられていて、特に『ちはやふる』シリーズでは、ヒロインのライバルのクイーンという役柄は見事で、そこに立っているだけ、座っているだけ、ほんの少し目線を動かすだけで、でこの人は競技かるたの世界ではとてつもなく強い人なのだと、その存在感で圧倒されます。

目力が印象的な女優さんで『勝手に震えてろ』など、見た目も中身も強い女性の役が多い傾向がありますが、実際役柄の幅は広く、先日封切られた『劇場』では今までとはガラリとは違う役を演じているのだと言う事が、予告やポスターなどから見て取れます。

目次
閉じる