観月ありささん出演の映画・ドラマと気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

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観月ありささんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報

観月ありささんのレビュー・評価

個人的評価①

「観月ありさ」さんは、女優としてドラマ系の作品・コメディ系の作品・ホラー系の作品に出演し、歌手としての活動も29周年を迎え、モデルとしてファッション雑誌やCMにも出演されており、幅広い分野で活躍されています。明るい笑顔が印象的であり、スタイルについては女性が憧れの的となっています。

身長170センチの長身であり、スラっとした美脚が素敵で、若い世代の方で知らない方には画像を検索して視聴してもらいたいです。出演作品で印象的なのは、「ナースのお仕事シリーズ」だと思います。

このドラマでは、病院で働く看護師役をしているのですが、不器用というかおっちょこちょいな行動から失敗をしたりするシーンが笑えて印象に残り、共演している先輩役である松下由樹さんからとの絡みが最高に面白いです。「朝倉!」「せんぱい~」というセリフは、同世代の方なら頭の中に記憶されるくらい印象に残っていると思います。

現在は、実業家の青山光司さんと結婚して家庭を築いています。インスタグラムやアメブロの投稿もされており、近況やファッションコーディネートの情報発信、ドラマ共演者との写真の掲載をされていて、相変わらず活発に芸能活動を継続されています。今後もテレビに出演され続けて活躍されることを期待しています。

個人的評価②

幼い頃から、ドラマやCMで子役として活躍していましたが、彼女が世間に認知されたのは、映画『超少女REIKO』あたりからだと思われます。しかも、当時は歌手としてのイメージが強く、演技力よりも、8頭身超えのスタイルの良さに注目が集まっていました。

ドラマ『放課後』では、いしだ壱成さんと体が入れ替わる少年役、『じゃじゃ馬ならし』では中井貴一さんとの年の差恋愛という、10代でありながら、かなりの体当たり演技に挑戦していました。

ですが、もちろんその根っこには、美少女という固定されたイメージがありました。
この清楚感を完全に脱却したのは、ドラマ『ナースのお仕事』です。ドジで騒がしい新米ナースという役どころは、世間にかなりインパクトを与えましたが、これが意外とハマり役だと絶賛されました。

このあたりから色んなタイプの役柄を演じるようになり、周りから敬遠される『斉藤さん』や『私たちはどうかしている』の今日子のような汚れ役にも抜擢されています。

初期の可愛いイメージが強いせいか、あの観月ありさがこんな役をやるようになったかと驚きもありますが、それだけ演技にも深みが出てきた証拠だと思います。
ギネス記録も持つくらいドラマに出続けている彼女には、40代になっても色褪せない美しさと魅力が詰まっています。

観月ありささん出演の主な映画・ドラマ

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主な出演映画
  • 超少女REIKO(1991年)
  • 7月7日、晴れ(1996年)
  • ナースのお仕事 ザ・ムービー(2002年)
  • 映画 妖怪人間ベム(2012年)
主な出演ドラマ
  • 愛と憎しみの絆(1983年)
  • 放課後(1992年)
  • じゃじゃ馬ならし(1993年)
  • ナースのお仕事シリーズ(1996〜2014年)
  • 鬼嫁日記(2005年)
  • 斉藤さん(2008年)
  • おひとりさま(2009年)
  • 華和家の四姉妹(2011年)
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている(2017年)
  • 私たちはどうかしている(2020年)
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