もたいまさこさんが出演するドラマ・映画の動画配信情報!

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もたいまさこさん出演の主な映画・ドラマ

青色のリンクがある作品は、クリックすると現在無料で観られる配信情報やあらすじ・感想・ネタバレなど合わせて楽しめますので、気になる作品はぜひチェックしてみてください。

主な出演映画
主な出演ドラマ
  • 春の波涛(1985年)
  • やっぱり猫が好き(1988 – 1991年)
  • かりん(1993年)
  • ナニワ金融道(1996年)
  • 天うらら(1998年)
  • きらきらひかる(1998年)
  • カバチタレ!(2001年)
  • 芋たこなんきん(2006年)
  • anego(2005年)
  • マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年)
  • ハケンの品格(2007年)
  • パンとスープとネコ日和(2013年)
  • シェアハウスの恋人(2013年)
  • カルテット(2017年)

もたいまさこさんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報
  • 生年月日:1952年10月17日
  • 出身地:東京都渋谷区
  • 血液型:O型
  • 結婚:無
  • 所属事務所:シャシャ・コーポレイション

もたいまさこさんのレビュー・評価

個人的評価①

もたいまさこさんと言えば やっぱり猫が好き のお姉さんと答えてしまうほど、今の40歳以上の年代にはなじみのある方です。

室井滋さん、小林聡美さんとの三姉妹と言う設定で、トークとも芝居とも言えない緩い会話が売りの、当時としては斬新な作り方のドラマで有名になりました。

三姉妹の日常を切り取っただけの話なのに引き込まれてしまうのは、舞台人として、しっかりとした基礎と仕事への一筋通った姿勢。確立された個性によるものだと言えます。

明らかにアドリブだと解る場面でもその人柄を想像し、クスッと笑ってしまう場面を作ることができるのは、もたいまさこさん本人が役柄になっているのかと、思えてしまうほどの完璧なキャラクター作りが出来ているからこそです。

だからこそ、やっぱり猫が好き 以降 映画 オールウェイズ三丁目の夕日 や かもめ食堂 や様々なドラマの名脇役として、ある時は淡々とセリフを言うこともあれば、コミカルに笑いを誘うこともあり、表情だけで観ている者の涙をさそうこともできます。

それでいて、主役をくってしむうことなく、ストーリーの隠し味として画面にいるだけでついつい目が向いてしまう、絶妙な存在感は 役柄を作るために、と言うよりは、もたいまさこという人生を精一杯に生きているからこそ出来るものだと考えられます。

個人的評価②

もたいまさこさん、多くのテレビ番組に出演されている女優さんです。知名度の高いテレビ番組では、「やっぱり猫が好き」が有名です。長年にわたり放映されてきた番組ですが90年代という時代もあり、知らない方も多いことでしょう。「やっぱり猫が好き」はドラマ仕立てのバラエティ番組として、室井滋さん、小林聡美さん、そして、もたいまさこさんという3名の女優さんが姉妹役を演じています。もたいまさこさんは、3姉妹のうちでは長女役を演じておられます。

性格はしっかり者の長女という役柄で、もたいまさこさんのいいところが存分に引き出されているのです。はっきりした意志が彼女のいいところでもあります。
身長はさほど高くもなく、痩せてもおらず、美人というわけでもない。そんなもたいまさこさん、彼女の魅力はどこにあるのでしょう。
彼女の魅力、最近の女優さんには見当たらない個性です。

外見的個性、さらに性格上、内面の個性があることです。ものをはっきり主張することであるとか、性別を超えた個性が彼女の最大の魅力なのです。言い換えると、女優力を超えた人間力のような不思議なパワーなのです。もたいまさこさんが好きという女性ファンは多いものですが、彼女のそんな魅力を感じてファンになる方が多いのでしょう。

個人的評価③

私の大好きな女優さん、もたいまさこさんのお話をしていきたいと思います。
彼女の魅力は、近所や身近にいかにもいそうなおばさんなのに、1度見たら忘れられないビジュアル、
そして、どんな作品にもアクセントをつけることができるところです。

もたいまさこさんが出演している大好きな作品を1つご紹介します。
それは、映画「かもめ食堂」です。

フィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、主人公サチエが、「かもめ食堂」という小さな日本食の食堂を開き、閑古鳥が鳴いている状態から、繁盛させるまでの日々を描いた作品です。のんびりした気分で観ることができる、ほのぼのしていて、かつ、クスっとできてとても心温まる作品となっています。

もたいまさこは、両親の介護を終え、フィンランドに旅行に来たマサコ役で出演しています。
食堂の主人サチエ役の小林聡美、長身で博識のミドリ役の片桐はいりと共に、3人がメインキャストを務めています。
マサコの、地味で生真面目な様は、もたいまさこの雰囲気にピッタリでした。うちに秘めた強さも感じることができました。

また、もたいまさこさんの魅力は、上記のような役だけではなく、不気味な役や、意地悪な役など、様々な役を違和感なく演じることができるところでもあります。
どんな作品にもフィットして、強い印象を残せるところが素晴らしいです。

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