浅野忠信さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

目次

浅野忠信さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

浅野忠信さん情報
生年月日:1973年11月27日
出身地:神奈川県
身長:179cm
血液型:A型
結婚:バツイチ(ミュージシャン:CHARAと離婚)
所属事務所:ANORE INC.

浅野忠信さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

地雷を踏んだらサヨウナラ(1999年)
座頭市(2003年)
ステキな金縛り(2011年)
マイティ・ソー (2011年)
バトルシップ(2012年)
清須会議(2013年)
魔女の宅急便(2014年)
寄生獣(2014年)
私の男(2014年)
ルパン三世(2014年)
岸辺の旅(2015年)
グラスホッパー(2015年)
母と暮らせば(2015年)
淵に立つ(2016年)
累 -かさね-(2018年)

主な出演ドラマ

ロング・グッドバイ(2014年)
A LIFE〜愛しき人〜(2017年)
刑事ゆがみ(2017年)
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年)

浅野忠信さんの受賞歴

第18回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(1996年)
第11回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(1996年)
第6回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(1996年)
第26回日本アカデミー賞 話題賞(1996年)
第8回日本映画批評家大賞 ベストパーソナリティ賞(1998年)
第14回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(1999年)
第37回ゴールデン・アロー賞 映画賞(1999年)
第22回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(2000年)
第55回毎日映画コンクール 男優主演賞(2000年)
第25回報知映画賞 助演男優賞(2000年)
第60回ヴェネツィア国際映画祭 コントロコレンテ部門 主演男優賞(2003年)
第18回高崎映画祭 最優秀助演男優賞(2003年)
第8回ニフティ映画大賞(現・日本インターネット映画大賞) 助演男優賞(2003年)
第27回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2003年)
第19回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(2004年)
第60回毎日映画コンクール 男優主演賞(2005年)
第32回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2008年)
第33回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2009年)
第36回モスクワ国際映画祭 最優秀男優賞(2014年)
第57回ブルーリボン賞 主演男優賞(2014年)
第39回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2015年)
第25回日本映画批評家大賞 主演男優賞(2015年)
第10回アジア・フィルム・アワード 助演男優賞(2015年)
第11回アジア・フィルム・アワード 主演男優賞(2016年)
第9回TAMA映画賞 最優秀男優賞(2017年)
第27回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(2017年)
第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(2017年)
コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞 主演男優賞(2017年)

浅野忠信さんのレビュー・評価

浅野忠信さんへの個人的評価

浅野忠信さんは、渋くてダンディーな男性って感じがします。

演技派俳優であることは確かなのだと思います。私の中では、けっこうぶっ飛んでいて、手を付けられない役柄が多いような気がします。それなのに、いきなりまともな役をやっていたり、おちゃらけた役をやっていたりと、やはり演技派だなと思わせる演技をしますよね。

コマーシャルではお酒の広告をよくやっているなとイメージがあったり、ビールやブランデー、ハイボールなどが似合いそうですね。個人的に印象に残っているのは、「A LIFE ~愛しき人~」での檀上壮大です。妻の元恋人である木村拓哉さんに、同じ医者としても嫉妬しているけど、それを隠していて、でも木村拓哉さんとは仲が良くて、と複雑な気持ちを見事に演じていらしゃったと思っています。

妻とは大病院を継ぐために一緒になったとはいうものの、本当に奥さんのことをずっと好きだったのに、結婚してからも不倫をしていたりと、なんだか鬱陶しくて、面倒くさい役でした。

でも、なんでだかすごくナチュラルで、こういう医者っていそうだなと現実的にいそうな感じだったのが、すごく印象に残っています。そして、新宿スワンでは、もう言わずもがなの、演技力でした。実際にあんな奴がいたら、もう家に引きこもっていたいと思わせる演技でした。演技というより、本当に芸能人をやりながらもこういう世界をもっているんじゃないかなと思ってしまいました。あと、声も好きです。

浅野忠信さんへの個人的評価

浅野さんは私が生まれる前から俳優として大活躍されている方です。

浅野さんの出演している作品はあまり見たことないんですけど、浅野さんも出演されていた「グラスホッパー」「母と暮らせば」は見たことがあるんですけど2つの作品はまずジャンルが全く違うんです。なので浅野さんの役どころも全然違うんです。

2つの映画でしか浅野さんの演技を見たことがないからかもしれないですけど、ギャップが凄かったんです。この2つの作品は同じ年の11月と12月にそれぞれ公開されたんですけど浅野さんは役を演じる振り幅がとても広い方です。

その浅野さんの演技力が評価されて今では海外でも16作品に出演されています。また、初めて海外の映画に出演したのは1999年に公開された「孔雀 」という作品なんですが、初海外作品にして主演を務めてます。

これはただ演技が上手いっていうだけではきっとできないことです。浅野さんよりもずっと年下の私が私が生まれるずっと前から俳優として活躍されていた浅野さんの演技を評価するのは少しおこがましい気がします。

でも2作品を見て思ったことがあるので言わせていただきたいんですが浅野さんは本当に引き込まれるほど迫力ある演技や見ている人の心を揺さぶるようなセリフの言い回しとかをする素晴らしい俳優さんです。これが俳優浅野忠信の良さです。

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