竹内結子さんが出演するドラマ・映画の動画配信情報!

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竹内結子さん出演の主な映画・ドラマ

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主な出演映画
主な出演ドラマ
  • ロマンス(1999年)
  • 連続テレビ小説 あすか(1999年)
  • 白い影(2001年)
  • ムコ殿(2001年)
  • ガッコの先生 (2001年)
  • ランチの女王(2002年)
  • 笑顔の法則(2003年)
  • ワルシャワの秋(2003年)
  • プライド (2004年)
  • 新ニューヨーク恋物語(2004年)
  • 薔薇のない花屋(2008年)
  • ストロベリーナイト(2012年)
  • 復讐法廷(2015年)
  • 大河ドラマ 真田丸(2016年)
  • A LIFE〜愛しき人〜(2017年)
  • ミス・シャーロック/Miss Sherlock(2018年)
  • スキャンダル専門弁護士 QUEEN(2019年)

竹内結子さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報
  • 生年月日:1980年4月1日(没年月日:2020年9月27日)
  • 出身地:埼玉県浦和市
  • 身長:164cm
  • 血液型:A型
  • 結婚:バツイチ(元配偶者:中村獅童)2020年死去まで(俳優:中林大樹)
  • 所属事務所:スターダストプロモーション(最終所属)

竹内結子さんのレビュー・評価

個人的評価①

竹内結子さんは喜怒哀楽の感情を全て表現することの出来る、高い演技力を持つ女優さんだという感じがします。

まずは「ランチの女王」での天真爛漫で破天荒な感じが印象に残っている人が多いと思います。

この頃は、若くて、まだ完成には至っていないような感じがしますが、初々しくて、体当たりな感じの演技がとても良かったです。

「いま、会いにゆきます」では、記憶を無くして蘇る母親役を、包容力溢れる感じで好演していました。
そして、覚醒したという感じがするのは「ストロベリーナイト」で、狂気を孕みながら刑事を続ける主人公を感情豊かに表現しているような感じがしました。

凛とした感じの存在感を身につけたのもこの頃のような感じがします。
西島秀俊さんのことを「菊田」と吐き捨てるように呼ぶ姿が印象的です。

同じような系統といえば、女性版シャーロック・ホームズを演じた、異色的な「ミスシャーロック」でも、変人ではありますが、切れ者の主人公を役に入りきった感じで演じていて、格好良かったです。

大河ドラマ「 真田丸」では、悲劇のヒロインの茶々を強いインパクトで演じ、「A LIFE〜愛しき人〜」では難病に苦しむヒロイン役を儚い雰囲気も感じさせながら、好演していて、本当に圧倒的な存在感を放つ女優さんでした。

個人的評価②

竹内結子さん、可愛くて綺麗で、繊細さもありながらも、色々な役柄を演じていました。

「ステキな金縛り」の時のように、おたんこなすな感じの役もでき、「プライド」のように日本の古き良き女性、「ランチの女王」の時のように元ヤンキーでありながらも、お店のみんなから愛される女性、本当に本当に好きな女優さんです。

春の雪では、着物も着ていて妻夫木聡さんとの再共演がすごく嬉しかったです。

「今、会いに行きます」でもお母さんとしての役柄、素晴らしかったです。実生活でも、結婚して幸せに生きてほしいなと思っていたら、元旦那さんが浮気して、離婚。

離婚してからも、1人で息子さんを育てていて、受験にも成功なさっていた頃にヒロインを演じているのは凄いなぁと思っていました。

プライドでの、亜樹ちゃんは、私の中で1番好きな役柄かもしれません。

木村拓哉さんとのやり取りも大好きでしたし、ラブシーンは平成で一番綺麗なラブシーンといっても過言ではありません。こんな女性にいつかなりたいと、学生の時に思っていました。

ランチの女王では元気ハツラツでありつつも、少し傷を抱えていて、それがまた可愛らしくて、同性なのに守りたくなる、そんな女性を演じていました。

変な役もやっていて、それはそれで好きでした。また演技が見たかったのに、本当に残念です。でも、プライドでの亜樹ちゃんは、忘れません!

個人的評価③

数多くの映画やドラマ、CMに出演してその魅力を余すことなく披露していた女優さんです。

竹内さんの魅力を一言で言い尽くすのはとても難しいですが、最大の魅力といえば顔中くしゃくしゃっとさせるあのチャーミングな笑顔でしょう。

フジテレビ系の「ランチの女王」でのあの笑顔!あの笑顔が見たくてドラマを見ていたと言っても過言ではありません。

また、食べるシーンも印象的でした。笑顔とともにとてつもなく美味しそうに食べるシーンを見た後では、思わずこちらもお腹が鳴ってしまうほどです。

数多くの人気俳優さんが集結していた「ランチの場」でしたが、圧倒的な演技力と笑顔の魅力でひときわ光り輝く存在でした。

また、「ランチの女王」の元気な役とは対照的でありながら、忘れられない作品が映画「いま、会いにゆきます」です。最愛の夫と息子を遺して亡くなってしまう主人公・澪役を見事に演じ切りました。

繊細で儚く、夢のような現実のような、そんなふわふわとした存在の澪を丁寧に優しく演じ、温かな家族の形を作り上げて視聴者を感動させました。

ここでもあの笑顔は健在で、しかし母親役ということで慈悲深い暖かさを湛えた何とも言えない美しい笑顔が印象的でした。作品ごとに「竹内結子」の魅力を全力で出しながらも、その役その役にしっかりとなり切って一つとして同じ役に感じさせないところも彼女の演技力の賜物なのでしょう。

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