松坂桃李さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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松坂桃李さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

松坂桃李さん情報
生年月日:1988年10月17日
出身地:神奈川県
身長:183cm
血液型:A型
結婚:無
所属事務所:TOP COAT

松坂桃李さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

ツナグ(2012年)
今日、恋をはじめます(2012年)
麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2012年)
ガッチャマン(2013年)
マエストロ!(2015年)
エイプリルフールズ(2015年)
日本のいちばん長い日(2015年)
真田十勇士(2016年)
キセキ -あの日のソビト-(2017年)
ユリゴコロ(2017年)
不能犯(2017年)
娼年(2018年)
孤狼の血(2018年)
新聞記者(2019年)

主な出演ドラマ

侍戦隊シンケンジャー(2009年)
梅ちゃん先生(2012年)
軍師官兵衛(2014年)
ゆとりですがなにか(2016年)
わろてんか(2017年)
この世界の片隅に(2018年)
パーフェクトワールド(2019年)
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年)

松坂桃李さんの受賞歴

第85回キネマ旬報ベスト・テン 新人男優賞(2011年)
第33回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(2011年)
第25回日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎新人賞(2012年)
第36回日本アカデミー賞 新人俳優賞(2012年)
第22回日本映画批評家大賞 主演男優賞(2012年)
おおさかシネマフェスティバル2016 助演男優賞(2015年)
第39回ヨコハマ映画祭 助演男優賞(2017年)
第10回TAMA映画賞 最優秀男優賞(2018年)
第40回ヨコハマ映画祭 助演男優賞(2018年)
第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 主演男優賞(2018年)
第61回ブルーリボン賞 助演男優賞(2018年)
第42回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(2018年)
第28回東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(2018年)
おおさかシネマフェスティバル2018 助演男優賞(2018年)
第92回キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞(2018年)
第43回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(2019年)

松坂桃李さんのレビュー・評価

松坂桃李さんへの個人的評価

私が松阪さんの演技を初めて見たのは、映画「ツナグ」です。松坂さんの存在自体をその映画で知ったのですが松坂さんの演技を初めて見た時の感想は人の心を動かす演技をされる方です。

松坂さんの演技に何度も心を動かされ涙を流してきました。心にグッとくるものがありますしそうゆう表情やセリフの表現の仕方が凄く上手い人です。松坂さんはいろいろなキャラクターの役を演じますがその中でも一番好きだったのは「わろてんか」です。その作品内で松坂さんの役としては珍しいとても明るい役でした。

そんな松坂さんも新鮮でした。また「ゆとりですがなにか」では「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれの小学校教師の役を演じてました。私もゆとり世代と呼ばれる時代に生まれてきたのでドラマの内容に共感しながら見ていたんですけど特に共感できたのが松坂さん演じる山路先生が言った「おまけに社会に出たら、使えない、覇気がない、ガッツがない、言われたことしかやらない、ライバル意識がない、危機感がない、緊張感がない、予期せぬアクシデントに対応できない、全部言いがかりです。

国が勝手に土曜日休みにして、教科書うすーくして、それでテストの成績下がったからって、ポンコツ扱いしてるんです、僕たちを。でもね、ゆとり世代にも長所はあるんです。他人の足を引っ張らない、周囲に惑わされずベストを尽くす、個性を尊重する。」というセリフです。このセリフがとても胸に刺さりましたし松坂さんの子供たちへ必死にゆとり世代と言われる自分たちのことを話している演技にとても感動しました。俳優として人の心を動かし感動する演技をされるというのが松坂さんの魅力です。

松坂桃李さんへの個人的評価

友人に誘われてオーディションに応募しグランプリを受賞ことがきっかけ芸能界入りした松坂桃李さんですが、デビューは若手俳優の登竜門とも言える戦隊ヒーローものの「侍戦隊シンケンジャー」です。

当時から演技力も評価されていましたが、何より男前なルックスがシンケンジャーを見る子どもの母親世代に好評で人気を集めました。その後2012年に公開された主演映画「ツナグ」「今日、恋をはじめます」にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その名を広く知らしめました。

松坂桃李さんは俳優陣の中でも特に役にのめり込むタイプと言われており、映画「不能犯」では殺人犯を演じ、共演者に「怖い」と言わせたほどです。これが素の姿も知っているであろう共演者からの言葉とは、相当役に入り込むのでしょう。しかし、だからこそ癖のあるキャラクターも驚くほど自然に演じられるのだと納得できます。

特に主演ドラマ「パーフェクトワールド」では、下半身不随のため車椅子で生活する建築士を演じました。普段、車椅子を使わない人にとっては難しい演技でしたが、健常者とは少し違った姿勢や行動など細かな部分にまでしっかりと気を使いながらも、流石といった自然な演技が印象的でした。

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