山田孝之さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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山田孝之さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

山田孝之さん情報
生年月日:1983年10月20日
出身地:鹿児島県
身長:169㎝
血液型:A型
結婚:有(一般人)
所属事務所:スターダストプロモーション

山田孝之さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

ドラゴンヘッド(2003年)
電車男(2005年)
手紙(2006年)
舞妓Haaaan!!!(2007年)
クローズZERO(2007年)
クローズZERO II(2009年)
闇金ウシジマくん (2010年)
GANTZ(2011年)
GANTZ:PERFECT ANSWER(2011年)
アンフェア the answer(2011年)
荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2012年)
のぼうの城(2012年)
悪の教典(2012年)
闇金ウシジマくん(2012年)
俺はまだ本気出してないだけ(2013年)
闇金ウシジマくん Part2(2014年)
土竜の唄 潜入捜査官REIJI(2014年)
MONSTERZ モンスターズ(2014年)
新宿スワン(2015年)
バクマン。(2015年)
信長協奏曲(2016年)
テラフォーマーズ(2016年)
何者(2016年)
闇金ウシジマくん Part3(2016年)
闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年)
銀魂(2017年)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年)
50回目のファーストキス(2018年)

主な出演ドラマ

サイコメトラーEIJI2(1999年)
葵 徳川三代(2000年)
ちゅらさん(2001年)
ランチの女王(2002年)
WATER BOYS(2003年)
ちゅらさん2(2003年)
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)
ちゅらさん3(2004年)
H2〜君といた日々(2005年)
白夜行(2006年)
タイヨウのうた(2006年)
ANOTHER GANTZ(2011年)
勇者ヨシヒコシリーズ(2011年・2012年・2016年)
信長協奏曲(2014年)
dele(2018年)

山田孝之さんの受賞歴

第28回エランドール賞 新人賞(2004年)
第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2004年)
第48回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2006年)
第10回ニューヨーク・アジア映画祭(英語版)スター・アジア・ライジング・スター賞(2011年)
第34回ヨコハマ映画祭 助演男優賞(2012年)
第17回日本インターネット映画大賞 日本映画部門 助演男優賞(2012年)
コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞 主演男優賞(2016年)
第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・主演男優賞(2018年)
コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018・主演男優賞(2018年)

山田孝之さんのレビュー・評価

山田孝之さんへの個人的評価

私が、山田孝之を強く知ったのは2003年のWATERBOYSからです。

人気のあるドラマで、その中に出ている役者で、演技力は高い方だと感じていました。それからは、映画やテレビドラマ・舞台と幅広く今でも第一線で活躍しています。CM にも出演。

特にコカ・コーラ「ジョージア」のCMは、ちょっと笑えて心に残る楽しいものになっています。

山田孝之を語るうえで、テレビドラマから映画にもなった「闇金ウシジマくん」は外せません。あの悪く怖い感じの役はピッタリハマっていると思います。逆に「世界の中心で愛をさけぶ」や、「50回目のファーストキス」などで見せた、優しく切ない思いを抱えた役を見事に演じきったのは流石プロフェッショナルと思わせてくれました。

数々の賞を受賞してきましたが、{世界の中心で愛をさけぶ}「白夜行」は、私の中では群を抜いて感動させられました。幸せの中にある悲しみ、自分の無力さを感じながらも自分の出来る事を懸命一生懸命にやって行く、その姿に涙なしには見れませんでした。コミカルなものからシリアスなものまで出来る、まさにカメレオン俳優だと思います。

まだまだこれから色々な作品で、色々な役を演じ楽しませてくれると思います。これからも注目したい役者です。

山田孝之さんへの個人的評価

様々な役柄をはまり役にしてしまう、日本を代表するカメレオン俳優山田孝之。インパクトのある濃い顔と、様々なはまり役で世間に浸透している実力派俳優です。シリアスで威圧感のある怖い役柄から、架空の設定をもとにしたコミカルな役柄までこなす、演技のふり幅が特徴の俳優です。

山田孝之さんの最大の特徴は、役柄を完全に自分のものにしてしまえる、変幻自在の演技です。”闇金ウシジマくん”、”勇者ヨシヒコ”シリーズ、”示談交渉人甚内たま子裏ファイル”などのシリーズとして人気を博しているのは、あらゆる役柄をはまり役にしてしまう山田孝之さんのカメレオン性によるものです。

特筆する作品の一つとして、”闇金ウシジマくん”が挙げられます。これは、人気漫画をテレビドラマの題材にしたものです。山田孝之が演じた闇金会社の社長、丑嶋馨は、漫画では身長185cmの背の高いキャラクターとして登場していた為、ミスキャストではないかとの声もちらほら上がっていました。しかし、身長差をものともしない、淡々とされども凄みのある演技で、同シリーズはドラマの続編ひいては映画まで作られる、人気シリーズになりました。

また、”勇者ヨシヒコ”シリーズなどでのコミカルな演技も注目を集めています。近年では、村西とおる役を演じた”全裸監督”も、話題を呼びました。

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