妖怪シェアハウス(ドラマ)の見逃しフル動画を公式で無料視聴!主演:小芝風花

(出典:TLESA)

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ここからは深堀して妖怪シェアハウス(ドラマ)の見逃しフル動画を公式で無料視聴するための方法について解説していきます。

公式サービス以外の無料視聴方法やストーリー・原作・主題歌・キャストも合わせてご紹介していきますので楽しんでご覧ください。

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目次

妖怪シェアハウス(ドラマ)の見逃しフル動画を公式で無料視聴する方法を詳しく見る

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画質・音質が悪いのはもちろんのこと、外部リンクへ誘導されることによりウィルスやスパイウェア感染の可能性もありますし、個人情報の漏洩やワンクリック詐欺など事件に発展する可能性もあります。

そもそも違法にアップロードされた動画と知りながら視聴するのは絶対にダメです。

またそういった動画をダウンロードすることは完全に違法行為となりますので止めておきましょう!

著作権者に無断で音楽や映像をインターネットで配信すること(アップロードすること)は、以前より違法であり、刑罰として、10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金(またはその両方)が科されています。

また個人的に利用する目的であっても、「海賊版」について、それが販売または有料配信されている音楽や映像であることと、違法配信されたものであることの両方を知りながら、自分のパソコンなどに録音または録画(ダウンロード)した場合には、刑罰として、「2年以下の懲役または200万円以下の罰金(またはその両方)」が科されることになりました。

出典:政府広報オンライン

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妖怪シェアハウス(ドラマ)のあらすじ

第1話

借金取りに追われ、キャリーケースを引きずりながら住宅街を逃げ走る1人の女の子――目黒澪(小芝風花)。彼氏の奥園健太郎(柾木玲弥)に助けを求めるために部屋へ向かうが、そこには健太郎のほかに女性の姿が。混乱する澪に健太郎は迷惑そうに帰れと言い放ち、実は二股をかけられていたうえに、自分が二番目だった事実を知る。そもそも借金を背負うことになったのは、健太郎が原因だったのに…。
人に嫌われることを恐れ、空気を読みながら真面目に生きてきた澪は、特にやりたいこともなく、とりあえず就職できた会社で事務として働いていた。ゆくゆくは無難に社内恋愛、結婚、出産と考えていたなか、おしゃれなイケメン・健太郎と出会ったのだが、これがとんでもないダメ男だったのだ。デート代も趣味のアンティーク時計を買うためのお金も、澪を言いくるめては払わせ、挙句の果てには、結婚をちらつかせて健太郎の仕事のミスも澪が被ることに。結局澪は会社をクビになり、借金を背負い、家も追い出され…。すべてを失い、健太郎にも突き放された澪は、失意のなか道端で倒れてしまったところを、伊和(松本まりか)という女性に助けられる。伊和が住むシェアハウスで目覚めた澪は、住民たちに事の顛末を涙ながらに聞いてもらうが、どこか住人たちの様子がおかしい。その晩は空き部屋で寝かせてもらうことになったが、夜中に目覚め居間を覗くと、そこには妖怪たちの姿が…!

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

第1話の感想・ネタバレを開く➡
視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★★★

結婚すると思って彼氏に貢いでいた澪。「どうせ結婚するから、俺に投資した方がいいだろ」とか上手いことを言って澪か来週お金を貢がせ、家賃も払えずアパートを追い出され彼氏の家に行くと違う女がいた。騙された…と失意の中、行く当ても無く行き倒れているところを1人の女性に助けられ家に保護された。その家こそ「妖怪シェアハウス」でした。助けてくれたのは伊和。『四谷怪談』で有名なお岩さんです。夫に騙されて殺されたので、女を騙す男には厳しい。その他、ぬらりひょんに酒呑童子、座敷わらしと4人で住んでいます。伊和は澪の彼氏に色目を使いシェアハウスに誘い込むことに成功。あとは妖怪たちで怖い目に合わせれば第一段階は成功。翌日には澪が彼氏の家に行き、今まで貸したお金を返すように要求しました。彼氏はお金を出し渋って「俺たちやり直さないか」と澪を抱き寄せて言う。澪のは心が折れ少し動きはしたけど、妖怪仕込みの恫喝で澪のお金で買った高価な時計を「売れっ!」と言うとおののく彼氏。第1回の放送は澪と4人の妖怪との出会いでした。伊和さんは右目に三角の眼帯をしていて、幾つ持っているのか色んな可愛い柄があります。人間界に溶け込んでいる時は人間っぽい外見をしてますが、妖怪たちだけでいる時は素の妖怪の姿をしていてリアルです。


30代女性
★★★★★

不幸が呼び寄せた妖怪との出会いが小芝風花さん演じる主人公・澪の成長となっていた回であり、妖怪たちとの関係性が築かれる過程が見どころでした。付き合っていたと信じていた彼氏が原因で家も食も失い、挙句彼氏にも捨てられ、残されたのは借金だけというどん底の中、行き倒れてしまう澪を松本まりかさん演じる伊和が助けたことで展開するストーリーでした。澪が目を覚ますと伊和が住むシェアハウスであり、伊和以外にも住人が3人みられました。妖怪とも知らず、受け入れてくれる優しさに行き倒れた経緯を話す澪が見られ、澪よりも怒りに震える伊和の姿は印象的でした。復讐すべきと澪の彼氏をシェアハウスに招き入れ、そこで聞かれた澪に対する本心に胸を痛める澪と怒りから本来の姿であるお岩さんの姿に戻ってしまう伊和が見られました。恐怖からその場を逃げ出す澪ですが、澪の境遇に自分が幽霊となった過去の経緯を重ね合わせ乗り移るという形で彼氏へ復讐を果たそうとする伊和が見られました。逃げまどう彼氏から出た「重い」「キショい」という言葉に心が折れてしまった伊和の姿は恨みによって隠された弱さが見えました。そこから正気に戻った澪が再び逃げ出しますが、伊和の泣き声を聞きシェアハウスに戻り伊和に対して寄り添い声をかける姿、その言葉に心打たれる伊和に生者と死者の境界線が曖昧になる不安を感じました。しかし、伊和、ぬらりひょん、酒呑童子、座敷童に改めて受け入れられる澪に絆が深まるきっかけを見ました。弁護士をしているぬらりひょんの助言をかり、彼氏との決別をきちんと自分で果たせた姿に妖怪たちとの出会いによって見えた澪の成長を感じられます。2話から澪もシェアハウスに住むこととなっていましたが、生者と死者は共存していくことができるのか目が離せないと感じました。また、ラストで陰陽師でありシェアハウスの大家である水岡が感じた澪の変化が今後澪自身にどう影響を及ぼしていくのか目が離せません。


50代女性
★★★★
人に嫌われる事か嫌いで真面目な目黒澪役で小芝風香さんが、主演を務めます。付き合っていた男性にお金を貸し、金貸しから逃げ、彼に助けを求めに行くと、既に違う女と暮らしているのを知ります。そして逃げ込んだ所が、妖怪達の住処でした。行く場所のない澪は、妖怪達と暮らす事になります。こんな男にだまされている状況でも、彼を忘れられない澪でした。かつて愛した夫に裏切られた小岩さん役を松本まりかさんが演じていて、うらぎりを絶対許せない小岩さんは、その彼に復讐するよう仕向けます。そしてこの男がどんな卑劣な男かを澪に見せつけて、目黒は、彼に会いに行き、貸したお金を取り戻しに行くのでした。妖怪達のおかげで、彼に復縁を迫られても跳ね除ける、強い心を持った女性に成長した澪の姿が見どころです。。そしてこの家に住む妖怪のぬらりひょんを大倉孝二さん、酒飲童子を毎熊克哉さん、座敷童子を池谷のぶえさんがそれぞれ演じていて、その妖怪達の演技や、ビジュアルも見どころですが、これからこの妖怪達との暮らしで分かる独特な個性も知る事が出来、澪との楽しいストーリーになると思います。澪が、これからどこまで成長できるのか、妖怪と、人間の間で、どう生きていくのか、ドS上司の仕事場で働く事が出来るのか、見どころな作品です。

第2話

シェアハウスの住人たちが妖怪だということを知ってしまった澪(小芝風花)は、恐怖を感じながらも行く当てがなく、就職できるまで住まわせてもらうことに。

そんな中、面接を受けに行った小さい編集プロダクションで、まずは1週間のお試しでバイトが決まった澪。意気込んで出社するが、バイト初日から社長の原島(大東駿介)から罵倒されるわ、雑用でこき使われるわで、早くもへこたれそうになる。そこへ、書籍の打ち合わせに来ていたスター編集者・宗像公介(蕨野友也)から声をかけられ、宗像の仕事を手伝うことに。浮かれる澪に、伊和(松本まりか)や詩子(池谷のぶえ)も新しい恋の予感、と一緒になって盛り上がる。一方で、ぬらり(大倉孝二)は澪をからかいつつ、何か裏があると怪しみ、それを聞いた伊和と詩子も少し心配になる。

そんなある日、シェアハウスに妖怪たちの友人、番町皿屋敷のお菊(佐津川愛美)が現れる。悲しい過去を背負っているはずだが、今どき女子のようなハイテンションで、アイドルポーズを決めるお菊に、澪は圧倒される。

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

第2話の感想・ネタバレを開く➡
視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★★★

今自分が住んでいるが、妖怪達のシェアハウスだと気づいてしまった澪は、見てしまった妖怪の姿の恐ろしさに、早く出て行こうと思い、面接で通った会社の試用期間でバイトを始めることになります。シェアハウスは大家が陰陽師で、澪に早くこの家を出るよう勧めます。まだ陰陽師としては、力がありませんが、妖怪と一緒に住んでいる澪を心配して、勾玉を持たせます。会社でバイトをしている澪に仕事関係で訪れた宗方が目をつけ、澪は、仕事が欲しい為に、その権力に落ちようとします。しかし、妖怪のシェアハウスに現れた同じ目にあったお菊に会い、権力を持つパワハラ、セクハラと戦うべきと説得します。そして、女なら誰にでも目がない、全て自分の物にしたいという病気のゲス男、宗方に仕返しをするため、妖怪達の力を借りて、この男を成敗する所が見どころです。妖怪達のおかげで、澪がだんだん強い女性に成長していく姿と、妖怪のシェアハウスから早く出て行きたいと思っていた澪が、妖怪達を信頼するようになり、妖怪との心の繋がりを感じていく様子も見どころです。又、次々と現れる日本の妖怪も、楽しみですし、その妖怪についての解説もあり、詳細が簡単に分かり面白いと思います。妖怪達のビジュアルも面白いし、それぞれのキャラも面白くて見どころです。


50代女性
★★★★

伊和たちが妖怪と分かった澪。イヤだけれど行くあても無いので、お金が貯まるまで居候させて貰いことにしました。仕事は「こんじゃく出版」に仮採用されて暫く働けることになりました。社長自ら「ブラック」と言う会社で口の悪い社長に罵倒され、意地悪な先輩もいてと前途多難。そんな時に書籍の打ち合わせに来ていた有名な編集者の宗像に「自分の仕事を手伝って欲しい」と言われ澪は有頂天になりました。シェアハウスに帰ると庭の井戸からお菊ちゃんが登場しました。お菊ちゃんはあの有名な『番町皿屋敷』のお菊ちゃんです。人間界ではキラッキラのアイドルをやっています。美人のお菊ちゃんは屋敷の主人や他の奉公人たちにセクハラパワハラ三昧で、お皿を1枚割ってしまった罪で井戸に投げ込まれて死んでしまいました。男に酷い目に遭わされたお菊ちゃんとうお伊和ちゃんは仲良しです。澪が人気の編集者と仕事をすると聴き、恋愛話でキャッキャキャッキャと盛り上がります。でも、澪のことです。そんな上手い話は無いとぬらりも座敷わらしも心配になります。思った通り、宗像は既婚者なのに女に手を出すクズ男と分かりました。シェアハウスに来た宗像を伊和やお菊、ぬらりに座敷わらし、酒呑童子が脅しにかかります。スター編集者の素顔を暴いてお菊と伊和は大満足してお菊ちゃんは井戸に帰って行きました。

第3話

こんじゃくプロダクションで正式採用されることになった澪(小芝風花)だが、こき使われるうえに、最初のお給料はスマホ代に消え、相変わらずお金もない。疲れ過ぎた澪は、ヨレヨレの貧乏神のような姿になってしまう。妖怪たちに心配されながらも出社する澪に、うれしい人から連絡が入る。故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍(松田るか)だ。

久々に再会することになった澪は、藍から出会い系サイトで出会ったという彼氏の斉藤(渋谷謙人)を紹介される。斉藤は、若くして起業家として成功、今はラーメンチェーンのオーナーをやっており、4店舗目の出店と近々カップ麺を売り出すために出資者を募っているという。幸せそうな藍を見て喜ぶ澪。たまたま同じ店で合コンをしていたのんべこと酒井涼(毎熊克哉)は帰宅後、斉藤のことをどこかで見覚えがあると言うが、思い出せない。

後日、こんじゃくプロダクションに藍が興奮して訪ねてきた。斉藤に10万円投資したら30万円とカップ麺50食がついて戻ってきたという。プロポーズされていた藍は、安心して斉藤に200万円投資して結婚すると言い出す。シェアハウスに帰宅した澪が喜々として藍のことを妖怪たちに報告していたところ、のんべが斉藤のことを思い出し…。

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

第3話の感想・ネタバレを開く➡
視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★★★

妖怪のおかげで、凛のお金目的で付き合っていた彼氏とやっと別れる事ができ、ブラックなバイト先も見つかります。そんな時親友の藍からの連絡で会い、藍の彼氏を紹介されました。しかしその彼は、なりすまし詐欺をしていて、藍を騙している事を知ります。妖怪は、誰も協力してくれず、藍を助ける為一人で戦う事になりました。その時の澪の戦闘服、戦いの道具が面白くて、つい笑ってしまいました。マンションの契約をする予定の藍を止めようとしますが、グルになっている不動産屋と一緒になり藍を騙していたのでした。それを知らない藍は、恋路を邪魔する凛を信じず、マンションの契約をしようと、手付金を払いました。上手く騙した彼らの所に酒飲童子が現れ、彼がホストだった事を暴きます。ホスト時代の手を使い、彼女の好きな物を調べ、彼女を騙した事実を言い当てられ、不動産屋がグルだった事を知ります。騙された事にショックをうける藍。過去の出来事から裏切り物を許さない酒飲童子は、藍を助けます。騙された方が悪いという男に対し、鬼になる凛。鬼になっても可愛い澪ですが、男ら一味は、妖怪に仕返しをされます。友人を助ける為鬼になった澪の姿と、その戦いぶりの演技が見どころです。藍は、澪に会い、島に帰る事になりますが、二人の友情は、続きます。先輩が気になる人に澪も一緒に会いに行きますが、その人は酒飲童子でした。この二人の今後の恋の展開も楽しみな所です。妖怪に澪が取り込まれる事を心配する陰陽師と、澪の今後の恋に関する展開も楽しみな所です。


50代女性
★★★★

こんじゃく出版に正式採用が決まったもののお給料は雀の涙。これではスマホ代だけで終わり、シェアハウス代も払えない肩身の狭い澪です。第1回放送で貢いだ元彼に80万くらい返して貰える筈だったのに、踏み倒されたのでしょうか。今回は澪の親友が出て来ました。澪の親友の藍は出会い系で起業家と知り合って「結婚する」と言っています。そして200万円も投資すると言います。起業家が出会い系で相手を探すと言うだけでも怪しいのに、10万投資したらしい30万も帰って来たから信じられる人と言います。澪と藍、そして彼氏とその友達と居酒屋にいる時に酒呑童子も同じ店で飲んでいました。酒呑童子は彼氏が詐欺だと見破るも、藍はそれを信じません。藍は盲目、いえ愛は盲目なんです。この場合は意地もあるかもしれません。200万円を持って契約をしようとする時に酒呑童子が彼氏の素性をバラします。初めは信じなかった藍も証拠の写真を見せられて信用しました。思えば澪も元彼に騙されて貢ぎ放題、藍も投資と言われて200万円も取られるところでした。「結婚するんだから」と話の冠に付けてお金を無心する男には要注意です。なぜか澪の周りにはクズ男が現れます。

第4話

妖怪たちに助けられているうちに、澪(小芝風花)の身に変化が現れはじめる。譲(味方良介)からは、人間界と妖怪界の均衡が崩れていると言われ、澪が原因だと責められる。みんなに迷惑をかけられないと、澪は近々シェアハウスを出ることを決意、妖怪たちにそのことを伝えるが、肝心の引っ越し資金がない。そんな中、以前原島(大東駿介)から、バズネタを見つけて書籍化したら、金一封を出すと言われたことを思い出し、その金一封を引っ越し資金にするべく、澪はnoteで自分のどん底体験や妖怪たちのことを少しアレンジして記事を作成、『長屋の住人さん』というペンネームで配信し始める。すると後日、なんとその澪のnoteがバズりはじめる。

実は6万人のフォロワーがいる『しらはま』という人が澪のnoteを面白いとつぶやいたことで拡散されてバズったようで、さらに『しらはま』はメッセージで、澪にnoteのアドバイスをくれたり、応援してくれたりととても親切にしてくれて、澪は胸がキュンとする。が、ぬらり(大倉孝二)は、その『しらはま』の優しさに、何か裏があると怪しむ。そんな話をしているところ、シェアハウスに妖怪仲間のアマビエ(片桐仁)が現れる。今は原宿で占い師をやっているというアマビエは、澪の未来が見えると言い、ある予言を澪に伝える。

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

第4話の感想・ネタバレを開く➡
視聴した感想・ネタバレ

40代男性
★★★★★

荒波神社の若い神主・水岡譲が妖怪シェアハウスの妖怪たちに出て行ってほしいと言ってしまいました。経営が立ち行かぬから、その敷地を駐車場にしたいという。それでも、妖怪たちに甘えて、シェアハウスに住み続ける目黒澪(小芝風花)。風当たりが感じられ、どうにか収入を得ようとします。アルバイト先の編集プロでは、バズる話しを期待され、妖怪シェアハウスの事を文章にしてしまいます。その為、人気を得て、引越しを発表するのですが。突然、今人気となっている妖怪アマビエがシェアハウスを訪問。全身ウロコだらけの嘴のついた人魚。江戸末期には、肥後の疫病を予言し、我が姿を絵に描いて、人々に見せれば収まると告げたらしいのです。そして、澪にも予言を。「もし、悪い事が起きたら、私の顔を絵に描いて人々に見せなさい」。すると、澪の明るいパーティーの様子がネットに流れてしまい、悲劇的主人公のイメージだった澪に強い逆風があたり、アマビエの予言が必要に。妖力なのでしょうか?。澪の描いたアマビエの絵はあまり上手ではなかったが、心が癒される等として大人気に。そして、荒波神社の神主の水岡の経営が苦しいと言った事は嘘だと判明‼︎。妖怪たちのお仕置きは間違いなく妖力のよう。
アマビエのアドバイスが付いていましたが、澪に「他人は他人。自分は自分」と。妖怪たちが跋扈し、我がもの顔で歩き回る為にはそのアドバイス、矛盾してないかも…⁉︎。最近妖気が立ち込めてきているという澪の行く道はこれでいいんでしょうか?。その辺りが見どころだと思います。


50代女性
★★★★★

澪が妖怪と暮らしている為に人間界と妖怪界の均衡が崩れ今起こっている様々な事件が、澪のせいだという陰陽師の言葉に、皆んなに迷惑をかけられないと思い、シェアハウスを出る事を決めます。しかし、お金がない澪は、SNSでパズル事を考え、妖怪との生活に関する記事をアップし、パズルことに成功しました。会社では、それを書籍化する事になります。その記事により収入がアップした澪は、シェアハウスを出る事にしました。澪のお祝いに現れたアマビエが撮った一枚の写真のせいで澪のSNSは、炎上し、見知らぬ人に追いかけられる存在になります。そして会社にもクレームが来た結果、書籍化は、中止になりました。アマビエの予言通りになった事でアマビエのこ言葉を信じ、、悪い事が起きたらアマビエの顔を描いて皆んなに見せる事を実践した結果、その絵がバズります。しかし、それでいい気になる事はせず、自分は自分、バズろうが、炎上しようが、人を気にしない事を決めた澪が頼もしく、今のネット社会の恐ろしい所も教えてくれた作品だと思いました。妖怪と、人間という不思議な関係でも、心の繋がりが感じられる暖かいストーリーで、いつも澪を助けてくれる妖怪たちと澪の関係が見どころです。澪かわ今後妖怪になりそうなラストだったので、又この先の澪が楽しみです。


50代女性
★★★

今回はコロナの救世主・アマビエが登場しました。残念ながらこのアマビエはちっとも可愛くありません。世の中、アマビエは和菓子になったり色んな方がイラストを描いたりで可愛いアマビエがいっぱいいるのに、どうして片桐仁さんに白羽の矢があたったのでしょう。原作と言うか史料のアマビエに近いと言うか、アマビエよりカッパのようです。たぶん、カッパも妖怪だと思うので、カッパなら良かったのに。澪が妖怪についてネットに呟いたら大評判になり、こんじゃく出版から書籍化され発売されてヒット!これでシェアハウスを出られると喜んでいたら、妖怪たちと酒盛りしている写真をアマビエにネットに公開され、大炎上。道を歩けば変な奴に付けられてと撮られと一気にどん底に落ちた澪。今どきの風潮を風刺してますね。宮司さんは澪にシェアハウスから早く出るようにと言います。最近、澪は怒ると角がでたりと妖怪化してしまっています。きっと宮司さんには妖気みたいなものを感じるんだと思います。澪は鬼と言うより貧乏神ですよね。宮司さんが澪に渡したお守り代わりの勾玉は真っ黒になって紐が切れてしまいました。やっぱり人間と妖怪の共存は難しいようです。宮司さんもシェアハウスを撤去したいようです。伊和ちゃんたち、ピンチです。

第5話

こんじゃくプロダクションに、本社である今昔出版の経営統括部の香澄(幸田尚子)がやってきた。夫で会長の大滝(山路和弘)の喜寿の祝賀パーティーで配るという創立100周年の社史を1カ月という短い期間で制作して欲しいという。原島(大東駿介)は無理だと一度は断るが、ひょんなことから澪(小芝風花)は香澄から持ち上げられ、リーダーとして引き受けることに。さらにその夜、香澄にご馳走になり、高価なプレゼントまでもらった澪は、すっかり有頂天になり、やる気満々に。
 後日、澪の指揮のもとみんなでさっそく作業に取り掛かるが、本社から百年分の膨大な資料が届き、その資料整理に追われるはめに。さらにそこへ香澄から連絡が入り、本社から応援スタッフを派遣してくれるという約束のはずが、トラブルが発生して派遣できなくなったという。その展開に、美雪(内藤理沙)が何か魂胆があると疑いはじめ、香澄には悪い噂もあること、そして原島は実は会長の前妻の息子で、会長一族から追い出されていたことを澪に伝える。
 それでも夜遅くまで作業を続ける澪たちの前に再び香澄が現れ、本社で立ち上げる新企画を美雪と沙羅(宮本茉由)に手伝って欲しいと言い始める。ただでさえ厳しいスケジュールなのに人数が減ることに、原島は怒りを露わにするが、澪は生まれて初めて信頼して任された仕事だからとその状況でも頑張り続ける。徹夜続きの澪を妖怪たちが心配する中、香澄はさらに澪にあることを伝え…。

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

第5話の感想・ネタバレを開く➡
視聴した感想・ネタバレ

40代男性
★★★★★

目黒澪が勤めるこんじゃくプロダクションに親会社の今昔出版から社史編纂の仕事が持ち込まれました。しかし、社史100年の歴史資料の量は膨大で、1か月で仕上げて欲しいというのは無理難題。要求したのは、33歳の歳の差婚で会長と結婚した鷲尾香澄。頼まれた澪は、調子がいいのか人がいいのか、引き受けています。麻布のフレンチをご馳走され、プラダの財布もプレゼントされ。しかし、約束された本社からのスタッフの応援が来なくなり、こんじゃくプロの編集者・柳沙羅と山本美雪も別の仕事に借り出され、澪と社長の原島響人だけに。実は、原島は本社の会長の最初の奥さんの息子で、鷲尾香澄が邪魔に思っている可能性が。男を惑わす九尾の狐のようだと妖怪シェアハウスの妖怪たちは言いますが。期日までに社史ができず、辞表を出すと発言してしまった原島。妖怪たちが手伝い、ゲラを届ける澪。ぬらりひょんの妖術により、眠ってしまった大滝会長。それを見た鷲尾は、「お葬式では笑わないようにしなくっちゃ」「脂っこい物ばかり食べさせて早く死ぬようにしないと」と話していたようです。しかし、懲らしめようとしたぬらりひょんの妖術が鷲尾には効かなかった。澪の怒りの結果妖気も効き目がなかった。会長の怒りにより、離婚調停となりましたが、人間と妖怪の接点となりうるような澪とある意味無視できるという強者の鷲尾、どちらも、妖怪たちのシェアハウス仲間のような…。ノンマークで放置してよろしいんでしょうか⁉︎。世の中、安全なんでしょうかねぇ?。


40代女性
★★★★

こんじゃくプロダクションの本社から香澄がやってきて、澪に仕事を任せる事にするが、実はこんじゃくプロダクションを潰すためにわざと澪にやらせ、失敗させるためのもの。会長と結婚した香澄は会社を乗っ取り、遺産を奪うための計画として、会長の息子である原島の会社を狙ったのだった。そうとは知らず澪は、初めて信頼してもらえたと張り切って頼まれた仕事をこなすも、手伝ってくれるはずの同僚も本社のヘルプでいなくなり、原島と二人で懸命にこなすも倒れてしまう。倒れた澪を心配した妖怪達が、澪を助け、香澄の正体を暴く。会長にも香澄の正体をわからせるため、ぬらりひょんが術をかけ、会長を妖怪シェアハウスに運ぶ。そこに香澄を呼び出し、会長の命があぶない事を知らせると香澄はパートナーに電話をかけ、嬉しそうに会長がもうすぐ死に、会社が乗っ取れることを知らせる。
その様子を録音していた澪によって会長に悪事がバラされるが、時すでに遅し。会社の重役達はすでに香澄の言いなりだった?!重役を集めて、こんじゃくプロダクションを
潰そうとしてたところで、香澄は自分の中からキツネの泣き声が止まらなくなり、会長と重役達に悪事がバレて逆に
追い出されてしまう。こんじゃくプロダクションは継続できる事となり、一安心した澪だが、共に苦労し、普段は厳しいが困った時は助けてくれる上司、原島との恋の予感が。。。。


50代男性
★★★★

経営統括部の偉い人がプロダクションにやってきて、無理な依頼をするところから今回の話は始まる。創立100年の社史を短い期間で作成してほしいという依頼であった。その依頼プロジェクトをしずくがリーダーとなってやることになったが、本当の目的は、社史の作成を失敗させ、プロダクションを閉めることであった。資料の手伝いを本社から送ってくるという約束も保護にされ、プロダクションの社員を本社に移動させられたりと、しずくが失敗するように邪魔をされ、しずくは心身ともに疲弊する。それを見かねた妖怪たちはなんとかしてあげたいと思うが、なかなかうまく行かない。納期直前に、昔のてんぐの病気にかかり倒れてしまう。統括部の偉い人は会長の奥さんで、約30年の差婚であったが、財産目的で結婚した、実は9尾キツネが化けた女であった。それをぬらりひょんがあばき、一緒に懲らしめることになる。最終的にキツネであることがバレて、めでたく終わる。この回では、原島がしずくに行為を持っているようなことがわかってきて、2人の今後の恋の行方も楽しみである。しずくのtwitterで原島と思われるユーザーからの「スキ」コメントもあり、意識しだすところも面白い。

第6話

noteをきっかけに職場の上司・原島響人(大東駿介)を意識し始めた目黒澪(小芝風花)は、新しい企画のことで打ち合わせをしながらも、ドキドキしてしまう。シェアハウスに帰宅後、原島のことが好きだと気付いた澪は、嬉しさ極まって大混乱。澪の新たな恋に伊和(松本まりか)も興奮して一緒に喜び、妖怪たちも応援する。

ところが、原島に新企画のアドバイスをもらっているうちに、頼りになる大人の原島には自分は不釣り合いなのでは、と澪は悩み始めてしまう。原島に釣り合うような聡明な美女になりたいと妖怪たちに相談していると、伊和がある妖怪ならどうにかしてくれると言う。その妖怪とは、人を食らうといわれる山姥。怖い妖怪だと恐れおののく澪だったが、登場したのは、なんとヤマンバギャルのメイクとファッションに身を包み、ギャルポーズをキメるハイテンションな山姥のやまちょす(長井短)!ギャル語を話し、ノリも軽いが、実は多くの人をポジティブに変えてきた渋谷の伝説のビューティーアドバイザーだという。

山姥・やまちょすの手によって見事に変身した澪は、新企画の取材対象者にやまちょすを提案することに。取材当日、同席した原島に会ったやまちょすは、原島が何か悩みを抱えていると言い、澪は気になり始める。

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

第6話の感想・ネタバレを開く➡
視聴した感想・ネタバレ

40代男性
★★★★★

ヤマンバといえば、恐ろしい殺気と瘴気。ちょっと奥の部屋で料理の準備をして来ます、という事で、奥の部屋を覗かないで下さいと。たまたま気になってしまって、つい中を覗いてしまうと、死体が山のように。そのヤマンバがヤマンバギャルになって現代に登場。役者は長井短。細身のビューティーアドバイザー。彼女の力を借りていいのかどうか。目黒澪は、勤める編集プロダクションの社長・原島響人の大人の頼もしさに見惚れて、その姿を目で追ってしまうといいます。SNSで澪によく、「好き」をくれる人物と共通性が多く、聞いてみたいものの言い出せず。一緒に、澪の企画の「妖怪ばりに突出した強烈な個性の持ち主で各界で活躍している人の特集」の取材に。それがヤマンバのヤマチョスだったのです。「ドチャクソ元気」な方です。ファッションはヤマチョスのコーディネートでの澪。その際のヤマチョスの原島の見立て。「何か問題を抱えている」。澪は原島との食事会で、悩み事を聞き、原島が離婚問題を口にすると、澪は…。失恋しても相手を慰る人なので。「仕事をしている姿がかっこいいので、仕事の忙しさを理由に離婚しないで欲しい」「人と人が結ばれるのって奇跡なのに…」と。家で泣く澪にツノが生えているような錯覚が。大家の荒波神社神主陰陽師・水岡譲は、「失恋しているのに、他人の事を心配してる場合か?」と。
ヤマンバはちょっと怖くないでしょうか?。座敷童子の和良部詩子の妖怪紹介では、高僧に倒されたヤマンバが最期に恐ろしい自分の姿を悔いた、或いは恥じたかのような描写をしてましたが、本当か。復讐心はないのか、ちょっと不安になりました。


50代女性
★★★★

上司の原島にときめく澪。家に帰り原島のことが好きだと気付いた澪は、伊和にそのことを話します。クズ男じゃないことに喜んだ伊和は澪の恋を成就するさせようとファッションアドバイザーに「山姥」を呼びました。山姥と言えば山の中で会った人を食べてしまうあの山姥と思ったら、懐かしいヤマンバギャルの方でした。ファッション雑誌のモデルみたいに色んな服をきてポーズを取る澪。伊和も詩子も加わって大盛り上がり。翌日はヤマンバギャルを取材する名目でレストランに原島を連れだす澪。仕事のことを話し、自分のことを話し「原島っちは澪のことをどう思ってるの?」とストレートに訊いてしまうヤマンバギャル。好物の肉を食べて眠くなったヤマンバギャルは、気をぬくと山姥になってしまう。ヤマンバギャルメイクをして楽しむシェアハウスの住人たち。翌日はおしゃれをして原島に告白しようとする澪。しかし、告白をしようとする前に、原島は既婚者と判明します。肩を落として帰る澪。最近の澪は感情が昂ぶると角が生えてきます。その角が最初の時からどんどん大きくなってきたように思えます。妖怪たちに可愛がられ楽しいシェアハウス生活ですが、このまま一緒に住み続けて妖怪になってしまうのでしょうか。今回のヤマンバギャルは長井短さんでした。長井さんを可愛いとか演技が上手いとか思ったことはないのですが、今回のヤマンバは可愛かったし、演技も良かったです。髪がカラフルでアマビエも可愛い女の子で良かったのではと思います。恋に破れた澪はちゃんと仕事にいけるでしょうか。


40代男性
★★★★

第6話の見どころは今まで厳しくてパワハラまがいの言動が目立っていた原島に恋をしてしまう澪の一連の感情の動きだと思います。原島を上司ではなく男性として見るようになってしまった澪がシェアハウスに帰宅後、嬉しくなってしまい発狂するという喜び方は気になりました。そんな澪に対して自分のことのように相談に乗る伊和達妖怪達の優しさというのが今回も伝わってきました。同僚女性達の原島に対する情報も結婚はしてないんじゃないという言葉が返ってきて嬉しそうな澪が印象的でした。しかし澪が原島に告白しようとした時に原島が結婚しているが妻から離婚してほしいと言われていることを知る澪。落ち込む澪でしたが人間が出来ている澪が必死に原島の家庭が上手くいくようにコメントしている健気さというのを是非見てもらいたいです。弱そうに見えて強い女性だな澪はと感じる場面でまた一段と澪のファンになりました。そして落ち込む澪を妖怪独特の励まし方で元気づけている場面を見てなんて良い奴らなんだと思わせてくれました。後は今回登場したインパクトあり過ぎる存在やまちょすのポジティブな考え方というのも是非注目してもらいたいです。物事は考え方一つなのかなと教えてくれる存在でした。

第7話

新企画の打ち上げで食事した夜以降、ぎくしゃくする澪(小芝風花)と原島(大東駿介)。気まずさを抱えながらも、新しい童話企画の話を原島にしたところ、好感触で児童文学の懸賞に応募することを提案され、澪は俄然やる気を出す。

そんなある日、座敷童子(池谷のぶえ)が外出して不在に。朝からぬらりひょん(大倉孝二)が喜々としてカレー作りに励む一方で、のんべ(毎熊克哉)が「座敷童子が留守の間は必ず悪いことが起こる」と言い出す。気になりつつも出勤した澪は、会社からの帰り道、背後から誰かがつけてくる気配を感じ、恐怖で猛ダッシュしてシェアハウスに帰宅。何事もなく帰宅し部屋で仕事をしていると、突然髪の毛を引っ張られ、さらに肩に何かが乗ったように重くなる。恐怖に叫びながら部屋の外に飛び出した澪に、妖怪や水岡(味方良介)が何事かと聞いていると、突然障子がカタカタ揺れはじめ、壮絶なラップ現象が発生する。照明など電気系がスパークした直後に停電、水岡は暗闇に浮かんだ女の顔を目撃、生霊の仕業ではないかという。その生霊に憑りつかれた澪は、恨みを買った覚えはないかと聞かれるが身に覚えがない。

生霊には太刀打ちできないという妖怪たちだったが、このピンチに頼りになるという黄泉醜女(峯村リエ)が呼ばれることに。『古事記』でイザナミがイザナギを捕まえるために放った刺客として、古来から日本に伝わる鬼女だが、現れた黄泉醜女はカラオケのマイク片手に全身ヒョウ柄ファッションで、その姿はまるで大阪のおばちゃんのよう。大阪弁で自分の身の上話をまくし立てながらも、澪に「おばちゃんに任しとき!」と言い…。

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

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視聴した感想・ネタバレ

40代男性
★★★★★

目黒澪の「子どもの頃からのバカみたいな失敗を書き連ねたもの」、「喜界島女子の不幸自慢」。この童話が編集プロダクションの原島響人に受けたのです。澪は美貌に加え、才能まである。世の嫉妬を受けなければいいのですが、児童文学の懸賞に挑戦する事にしました。澪が下宿している荒波神社の妖怪シェアハウスに帰ると、座敷童子の和良部詩子が留守をしていました。「座敷童子が留守の間は必ず悪い事が起こる」(酒呑童子の酒井涼)。そんな中、澪の様子は次第に怪しげに。鬼のような角が現れる気配が。荒波神社の神主の水岡譲は、警戒を強め、「人前で角を出すな」という物言いに。神主の台詞がそこまで非情に…。会社では、原島は、「離婚したよ」と。すると、澪は荒波神社の境内で、女性の笑い声のようなものを聞きます。追いかけてくるような感じも。部屋で童話を書いていると、強烈な霊障が発生!。生きてる人間の作り出した生霊。となると、生霊に詳しいのは、黄泉醜女。すかさず現れてくれると、大阪のおばちゃんスタイルになっていた。しかし、再び、霊障が発生。その原因はやはり原島の妻。プライドと世間体の塊が生霊を発生させている…。「あんたなんかに、(原島)響人を盗られてたまるか!」。マイペースの澪は、「やり直す事はできませんか?」。静岡県から天然うなぎを取って帰って来た詩子は、黄泉醜女とカラオケ大会で生霊を励ますが。「大阪ラプソディー」…「御堂筋は恋の道」。ストレス発散に街へ繰り出す気分を誘い、生霊にスッキリしたと言いしめたが。どうも生霊は澪から離れていない様子。このたたかいに妖気を吸い込む事を促されているような澪、荒波神社の譲の父・衛に角を指摘されました。「結婚して人間の男とつながらないと、妖怪化するおそれがある」。ところで、澪は一日に二人の男から求婚。譲と原島。結婚しないといけないなら、誰とするんでしょう。澪の異常と一緒にたたかってくれる人でないと…。


40代女性
★★★

1人の冴えない女の子が ひょんなことから 妖怪と一緒に住むことになった 話です。
この女の子 みおちゃんは 人を疑うことを知らない純粋な子です。
彼氏に 騙され借金を背負わされましたが 一緒に暮らす妖怪たちに助けられました。
その妖怪たちは みおちゃんが 仕事や友達のことで困ってると 毎回 お友達妖怪を招いて 解決しちゃいます。

今回7話では みおちゃんが思いを寄せる 原島さんの奥さんの生霊と対峙する話です 。
前回、原島さんに告白しようと決めたのに 実は結婚してて 奥さんから離婚を切り出されていると聞かされたのです。

奥さんは 好きな人が出来たので 離婚を切り出しましたが 本当は 原島さんが忙しくて相手にして貰えず 寂しい思いをしていたのでした。
それが 生霊となってしまいます。
そして原島さんが みおちゃんと仲良くなってることを知り嫉妬から生霊となり 毎晩 みおちゃんを怖がらせにくるのです。

その生霊の姿が 怖くて怖くて もうムリ!ってなりそうでした 夜中ですし…
ですが妖怪の友達 別れさせ屋のヨモツシコメを呼び解決?させたのです。
ヨモツシシコメは 鬼女ですが 現代に現れた鬼女は ヒョウ柄 柄on柄の大阪の早口のおばちゃんでした。
生霊をとっつかまえ ヨモツシコメに 寂しさから生霊となってしまったことを気付かされ 元に戻るのです。
その生霊を人間に戻す時に ヒョウ柄のオバチャンと座敷わらしのオバチャンがド派手なステージで 大阪の歌を歌うのです。生霊は元の身体に戻り 鬼女ヨモツシコメも次の仕事に戻って行きます。


50代女性
★★★★★

ウタが出かけている間に、澪が生き霊に取り憑かれるという事件が起きました。生き霊の怖さと、澪の可愛い妖怪の姿も見どころです。妻のプライドから生き霊になった彼女の辛い気持ちも理解できる所で、その気持ちを理解し、話を聞き出したよもつしこめの力も素晴らしいと感じました。そして妖怪よりも怖いのは、人間だという言葉に納得です。澪の会社の社長は、妻と円満離婚したことを澪に伝えました。しかし妻は、澪と社長が仲良くしている所を見て、生き霊となったのでした。一方澪の頭からたびたび角が出て妖怪化してきていることを見てきた陰陽師と、その父親は、澪の妖怪化を止めるには、9/26日までに結婚する必要があると伝えます。澪を好きだった陰陽師は、澪にプロポーズしました。そして会社では、ずっと澪が好きだった社長からプロポーズされました。妖怪化を止める為に結婚する必要がある事を理解している澪ですが、単純に社長からのプロポーズを受けた事で、社長と結婚する事になるのか、又は、澪が妖怪になるのを止める為にプロポーズした陰陽師と、結ばれるのか、次回は澪の結婚式の予告もあったので、どっちとの結婚を選ぶのか、その展開に期待します。またシェアハウスの妖怪達との関係がどうなるのかも気になる所です。

第8話(最終回)

どんどん妖怪化が進む澪(小芝風花)は、妖怪たちのテレパシーでの会話も聞こえるまでに。水岡譲(味方良介)の父・衛(福田転球)に、このままでは妖怪になってしまうと言われ、それを止めるためには一つの方法を取るしかないと告げられる。その矢先、譲と原島(大東駿介)から驚きの告白を受けてある選択肢を迫られることになり、澪は悩み苦しむことに。

そんな澪を見かねた座敷童子(池谷のぶえ)は妖怪たちに声をかけ、意を決して井戸の奥にある大鳥居に鎮座する天狗大王(声・福田転球)の元へ向かう。妖怪たちはそこである物と引き換えにお札を手に入れ、出かけようとする澪にお守りとして渡す。

そのお札を持って外出した澪は、歩きながら悩み考えているうちに突然カラスの大群が襲ってきて、真っ暗な場所に迷い込んでしまい、黒い煙に巻き込まれる。体が自由に動かず、息苦しくなった澪は、ある人の名前を叫びながら助けを求め…。

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

第8話の感想・ネタバレを開く➡
視聴した感想・ネタバレ

40代男性
★★★★★

妖怪たちと一緒にシェアハウスで暮らしていたら、目黒澪の体に異変…、妖怪化⁉︎。人間の男と早く結婚し、妖気を鎮めないと危ないという陰陽師の意見も。そんな時は、座敷童子の意見では、「飽きても嫌いにならないで、自分の宝物を一緒に大事にしてくれる人」がいいと。座敷や蔵に住みついて、いたずらをする座敷童子、その姿を見た者は幸せになるが、その家を去れば途端に没落するという。その際の選択は辛いものなのだそうです。澪にとっても、二つのプロポーズを選ばないといけない事に。荒波神社の神主の子・水岡譲か、編集プロ社長・原島響人か。しかし、どうしても決められない。見かねた妖怪たちは、天狗大王に会い、不思議なお守りを。澪はそれを受け取り、外出すると…、カラスに襲われ、奇妙な闇の中に。どちらの名前を呼ぶか。譲編と響人編の二つのパターンがあり、仲良くする事、1年。しかし、どちらも納得できない部分があり、譲の陰陽師の能力には限界がありそうだし、響人の出版・編集への考え方はビジネスライクだ。もっと自由になりたいと澪。読者の読みたいものを書くより、自分の書きたいものを書きたい。そして、妖怪化は忌み嫌うものじゃない。恩人たちとの思い出の温かい感覚。冷やっとする中に確かに。2人のプロポーズを断り、シェアハウスからの旅立ちを決めます。絶望が幸せに転換される。妖怪たちは時に、人間によき存在となったのです。
目黒澪の人の良さを目撃した気分がいいです。気を使いすぎが面白さを落とす。けれども、安心感がいい。妖怪たちもそっと妖気調整の中休みをいただいたんでしょう。ゲーム的な妖怪たちで、またゲームを一緒にプレイできるといいですね。


40代男性
★★★

どんどん妖怪化が進んでいってしまう澪は妖怪達のテレパシーまで聞けてしまうようになります。そんななかで澪は原島と水岡の2人から告白されてしまうのでした。どちらを選ぶが迷ってしまう澪を見た優しい妖怪達が澪に2人との結婚生活を実現させるというのが見どころです。原島と水岡と実際の結婚生活を味わってもらいどちらが幸せだったのかの決断をくだす澪というのが見ものです。澪の結婚生活はどちらも幸せそうには見えますが何か物足りように見えてどちらとも個人的には選べないほど難しいものでした。是非見てもらい自分ならどうするか、そして澪がどんな決断をするのか観てもらいたいです。気になったのが決断した澪が凄く強い女性になったことです。今までひ弱だった澪が自己主張を強く持ちまくり自分の信念を貫くのには驚かされました。野球選手のイチローがバッティングフォームを変えろと言われて断ったのを思い出してしまいました。ガンコさというのを会得した澪というのも格好いいんで観てもらいたいです。妖怪達との別れの挨拶というのも澪らしくて良かったです。今回は澪を演じる小芝風花の弾けた演技というのも見れたし素晴らしい最終回だったなと感じました。


30代女性
★★★★

とても不思議なドラマで、下手すると失敗してしまうような要素を盛りだくさんのドラマでしたが、最終怪(回ではなく「怪」。ここにもドラマのこだわりが見えます。)まで楽しく拝見いたしました。俳優陣の「演技力」はどんなに可笑しな特殊メイクでも通用する。歌ったり、劇画風アニメが出てきても、全体的にまとまっていました。妖怪シェアハウスで生活しているうちに、小芝風花さん演じる澪は妖怪化してしまい、解決策として結婚を求められます。キャラクターの違う二人の男性から告白されますが、澪の選ぶ道は、とても現代的で、どの枠にも囚われない、かつ強い意思と「選択の自由」がありました。妖怪になることも悪いことではない。そして、結婚しないことも。人の顔色ばかり見て生きていくだけが人生でない、そんな天真爛漫さ、奔放さが生きていく上で許されるんだなぁとしみじみ思いました。天狗の力で、結婚デモンストレーションを両方のヴァージョンで見て体験したものの、自分の意見が言えていたら、現実的に結婚していても幸せだったのではないかと思いました。自分がやりたい事を、結婚生活の中でどう続けたらいいか、そして相手にどのように共感してもらい、協力を得るか?現実的な社会派のドラマですと、この辺りのポイントを責めるのでしょうが、我慢よりも妖怪化という「オニジョ(鬼女)」がこのドラマで生まれました。

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妖怪シェアハウス(ドラマ)に出演した主演・助演・その他キャスト・脚本・監督

妖怪シェアハウス(ドラマ)に出演されていた主演・助演・その他キャスト・脚本・監督をご紹介していきます。

相関図

出典:『妖怪シェアハウス』公式ページ

キャスト・脚本・監督検索
※俳優名のリンククリックで関連作品やその他詳細が確認できます。
小芝風花/目黒澪 役
松本まりか/四谷伊和役 役
毎熊克哉/酒井涼 役
池谷のぶえ/和良部詩子 役
内藤理沙/山中美雪 役
宮本茉由/柳沙羅 役
味方良介/水岡譲 役
大東駿介/原島響人 役
大倉孝二/沼田飛世 役
西荻弓絵/脚本
ブラジリィー・アン・山田/脚本
綿種アヤ/脚本
豊島圭介/演出
山本大輔/演出

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妖怪シェアハウス(ドラマ)の原作ってあるの?

妖怪シェアハウス(ドラマ)に原作はなく、脚本が西荻弓絵さん、ブラジリィー・アン・山田さん、綿種アヤさんのオリジナルストーリーとなっています。

西荻弓絵さんといえば、『ケイゾク』『SPEC』『民王』『家政夫のミタゾノ』などを脚本したことでも有名な方になります。

妖怪シェアハウス(ドラマ)の主題歌はmiwaの『DAITAN!(だいたん)』

妖怪シェアハウス(ドラマ)の主題歌はmiwaさんの『DAITAN!(だいたん)』になります。

妖怪シェアハウスをイメージして書き下ろした楽曲というだけあって、なんとも摩訶不思議なmiwaさんらしくない楽曲となっているのではないかと思います。

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妖怪シェアハウス(ドラマ)の見逃しフル動画を公式で無料視聴する方法まとめ

ドラマ『妖怪シェアハウス』の動画はTELASA(テラサ)で30日間はお試しで視聴できます。

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※2020年9月現在の情報となりますので、詳細は公式サイトでご確認ください。

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