【耳をすませば】雫の年齢や家を調査!可愛くてモテるって本当?

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耳をすませば

「耳をすませば」の主人公、月島雫は読書が好きで純粋な心をもつ中学生。多彩な顔ぶれのジブリヒロインの中では、わりと普通の女の子です。

でも、この作品を見て「月島雫ってモテるよね?」と思っている人は多いのではないでしょうか?

この記事では、月島雫のプロフィールや住んでいる家の情報、さらには可愛くてモテる噂を徹底検証!

月島雫の素顔を知りたい方はぜひ、ご覧ください。

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月島雫のプロフィール丨年齢・性格・担当声優も調査

名前月島 雫(つきしま しずく)
性別女性
誕生日2006年11月11日
声優本名陽子(ほんなようこ)
年齢14歳(中学3年生)※受験生

性格は純粋で社交的

月島雫は中学3年生。受験生であるにもかかわらず、夏休みに本を20冊読むと公言するほどの読書好きです。自分の意思をしっかり持っている女の子であることがわかります。

好きな本のジャンルは、ファンタジー小説や幻想文学。現実離れした世界観の虜であったためか、リアルな恋愛にはとても疎いのです。

中学生という、おませな年代の女子としては、珍しくピュアな心の持ち主ですね。

月島雫には、夕子と絹代という親友や友達がたくさんいます。テニスをしている女子から声をかけられたり、クラスの男子にからかわれたりー。コミュニケーション能力が高く、話しかけやすい明るく元気な性格であることがわかります。

そんな雫は初対面の人にも好印象をもたれる、社交的な性格です。

  • すれ違う人にきさくに挨拶をする。
  • 電車の中で猫のムーンにも話しかける。
  • 「地球屋」のおじいさんにもすぐ心を開く。
  • 保健医兼図書室の管理人である高崎先生に自分の意思を伝え、お願い事をサラリとする。

勉強は得意?気になる成績も公開

月島雫は、本を読むのが好きなだけあり、文学関係の勉強はできる方です。

雫が小説の執筆に没頭するあまり、成績を100番以上落としたことがありましたが、国語は82点でした。

まったく勉強しない状態で、全体での順位は「267名中153番」。もともとは学年で50人以内ということから、雫は頭の良い子だということがわかります。

学年主席よりも、女子は優秀すぎない位置の方がモテます。かといってバカではダメなので、モテるレベルのほどよい成績というわけです。

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雫の髪型と服装が好印象

雫の髪型は、ショートボブ。ショートカットより少し長い、風に揺れるくらいの長さが印象的です。

服装は、夏場は赤みのあるTシャツに黄色いミニスカート、ワンピースや帽子。秋になると白いブラウスに菱柄のニットベストと、清純なテイストがよく似合います。

声も魅力|声優は「本名陽子」さん

純粋で一生懸命な月島雫。キュートなキャラクターに命を吹き込むのは、声優の本名陽子(ほんなようこ)さん。

声優の他、ナレーターや女優に歌手と、マルチに活動し、「耳をすませば」では主題歌の「カントリー・ロード」も歌いました。

1979年生まれなので、ジブリ作品「耳をすませば」の月島雫役を演じた当時の年齢は、十代半ば。等身大の月島雫に近い年齢での好演です。

フレッシュなかわいさ100%の声は、月島雫の魅力を強調。声にハートを射抜かれた人も多いのではないでしょうか。

なお、本名陽子さんは「耳をすませば」の月島雫役の前に、「おもひでぽろぽろ」にも出演。主人公の少女時代を演じています。

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月島雫が住んでいる家は団地?原作とは設定が異なる

原作はジブリではなく「りぼん」に掲載されていた漫画。スタジオジブリの「耳をすませば」の原作は、少女漫画家の柊あおい先生の作品です。

少女漫画雑誌「りぼん」に全4回で掲載されていましたが、人気が出ず、たった4回で打ち切りになっています。

多くの人はこの原作の存在を知らないため、映画をジブリのオリジナル作品だと思っていたのです。

雫の家や部屋の設定を検証!映画と原作で何が違う?

原作漫画とジブリ映画の最も大きな違いは、雫の住んでいる家や生活水準の設定です。

映画(ジブリ作品)原作(柊あおい先生)
団地一軒家
間取り2LDK敷地も広く部屋数多数
雰囲気狭くて古めかしい洋風(ロッジ風)
子ども部屋

1間を2段ベッドで間仕切り

1人1部屋

映画の雫は昔ながらの「団地」住まいです。昭和の時代によく見られた集合住宅に、月島雫は住んでいます。

地上4~5階の角ばった建物で、壁の色はクリームやグレー。古くて手狭な印象の家なので、お世辞にも裕福とは言えない庶民派の印象です。2LDKという間取りは、家族4人で住むには手狭な住まいです。

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月島雫の部屋は姉と共用

子ども部屋は4畳半の中央に二段ベッドを配置し、それで間仕切りしています。姉妹の有効スペースは各1.5畳ずつで、布団以外にくつろげるスペースはなさそう。

原作漫画だと月島雫の家は一軒家

柊あおい先生が描いた原作の雫の家は、洋風のロッジ風の家。部屋は屋根裏スペースを利用した、別荘のようなつくりです。

当時の少女漫画の主人公にもとめられる「女の子の憧れ」を表現するかのように、素敵な一軒家に住んでいます。

同じあらすじで人気の明暗が分れたのはなぜ?

原作の人気が伸び悩んだ一方、ジブリ映画の「耳をすませば」は興行収入31.5億。今でも根強い人気をほこります。

あらすじは似ているのに、原作とジブリ映画は、何が違うのでしょう?

その鍵を握るのは、ジブリの追求したリアリティにあります。

普通の女の子である月島雫のキャラクターがぶれないようジブリが選んだヒロインの家は、庶民的な団地。

雫の父親は市立図書館の司書で、母親は主婦であり大学生、姉はバイトをしているとはいえ大学生です。

父親の収入一本で生活するとなると、豪華な一軒家では設定に無理が生じます。リアリティを描写するには団地が最適だったというわけですね。

  • 団地住まいの設定は、生活にそこまで余裕がある家庭ではないことを象徴している。
  • 父親の収入で家計をまわすことで、「働く母」ではなく「勉強家の母」というキャラクターを実現。その背中を見て育つ雫は、目標を持てる女の子になった。
  • 家族でコミュニケーションをとることができる間取りが、自分の意見が言える、社交的で素直な子を育てた。

もし、映画「耳をすませば」の雫が、絢爛豪華なキラキラとした生活を送っていたとしたら、感情移入できる人が激減していたに違いないでしょう。

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「猫」や「聖司の夢」なども設定が違う

「住まい」の他にも、映画と原作では、設定が異なる点があります。その一部を紹介します。

映画(ジブリ作品)原作(柊あおい先生)
天沢聖司の夢バイオリン職人画家
主人公の年齢中3中2
大学1年高1(聖司の兄と同級生)
猫のキャラムーン(デブ猫)ムーン(黒猫)ルナ(姉猫)

原作の天沢聖司の夢は画家ですが、映画ではバイオリン職人。これは、スタジオジブリが、物語の中に「カントリー・ロード」を使いたかったからです。

天沢聖司の夢を音楽系に変更することで、聖司の伴奏にあわせて雫が歌うシーンを描くことができました。「カントリー・ロード」を主題歌に使いたかったからという説もあります。

ほか、原作に登場していた猫は黒猫でした。姉猫としてルナもいましたが、映画は太った猫のムーン1匹が登場。黒猫を変更した理由は「魔女の宅急便のジジ」とキャラかぶりをさけるためです。

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月島雫はかわいくてモテる?エピソードを考察

月島雫は、体育会系男子とインテリ系男子の2人から、愛の告白を受けています。しかもどちらもカッコイイ男の子です。それぞれの告白されたシーンやエピソードを紹介しながら、雫がモテる女の子であることを考察します。

杉村に告白される雫

杉村は、親友夕子の好きな人です。女子に恋されるだけあり、野球部のレギュラーとして活躍する杉村はカッコイイ。今で言う1軍男子の枠ですね。

親友の好きな人なので、雫の返事はもちろんNOですが、学校でも目立つ存在の杉村に告白をされた雫は、やっぱりモテます!

天沢聖司も雫のことが好き

「耳をすませば」のラストシーンといえば、天沢聖司のセリフ「雫、大好きだ!!!」ですよね。

同級生にはクールなイケメンと言われ、頭が良くて自分に厳しく、夢ももっている。同年代の男子と比べると当然大人っぽさもあり、これはモテないわけがありません。

劇中で、聖司は誰かから告白こそされていませんが、ひそかに思いを寄せる女子は多かったはずです。そんなイケメン天沢聖司の心を射止めた月島雫は、やっぱりモテるのです。

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他にも隠れファンはいたはず

中学生男子が好きになる女子は、見た目のかわいらしさはもちろんですが、性格の良さも重要です。

話しやすくて人懐っこい性格の月島雫は、一緒にいるうちについ気になってしまうタイプの女子。しかもショートボブがよく似合い、見た目のかわいらしさも合格!「身近なアイドル」みたいに、ちょっと手が届きそうな感じも、中学生男子にはツボなのでしょう。

天沢聖司が月島雫を呼び出しに、教室に来るシーンでは、クラスの男子が「わー月島に男がいたぞーっ」と、ひやかします。屋上へ移動した2人を追いかけて、話を盗み聞きする男子もいましたね。

そんなヤジウマ軍団の中にも、月島雫を気になっていた男子はいたはずですよ。

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月島雫は意外と嫌われている?

映画の中で人気者の月島雫ですが、視聴者の中には雫を「嫌い」や「ウザい」という声も聞こえます。

時には純朴でロマンチストなのに、ある時は反抗的だったりする雫。そのギャップのある性格にイライラするようですが、最も不評なのは「恋愛関係」です。

雫は一体、何をしてしまったのか、チェックしてみましょう。

親友の恋心を勝手にバラすな!

月島雫の親友、原田夕子は、杉村の友達からラブレターをもらっていました。でも、夕子の好きな人は、伝書鳩のように返事を確認しにきた杉村だったのです。

片思いの相手から、別の男子の告白の返事を催促された夕子は、泣き出してしまいます。

でも夕子の恋心を知る由もない杉村は、ちんぷんかんぷん。月島雫は、杉村のデリカシーのなさに怒りをぶつけますが、その勢いで親友の恋心を暴露してしまうのです。

「もう、本当ににぶいわね。夕子はね、あんたのことが好きなのよ!」

親友の好きな人を、張本人に勝手にバラすのはひどいと、多くの人が不快に思っています。

暴露したあげく恋泥棒かよ!

杉村への恋の暴露話には続きがあります。実は親友夕子の好きな杉村は、月島雫のことが好きだったのです。

夕子の好きな人は杉村であると、雫が告げた直後、杉村は雫に告白します。

杉村「だ… だって俺… 俺、お前が好きなんだ」

結局、杉村の告白を断った雫。でも、親友の気持ちを勝手に本人にバラシタあげく、自分に告白するようしむけた悪女として、視聴者から反感をかったのです。

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嫉妬されるのもモテ子の証

後先考えずに言葉を発し、親友と杉村を傷つけたあげく、自分は別のイケメン(天沢聖司)をちゃっかりゲットするという月島雫。

確かに「人としてどうなの?」という疑問はありますが、いつの時代もモテ子は嫉妬される生き物です。周りを振り回してしまう姿もまた、月島雫の魅力の一つなのでしょう。

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月島雫の名セリフ3選

数々の名セリフが残る「耳をすませば」。その中で、月島雫のかわいらしさがギュッと詰まった「胸キュン」な名セリフを紹介します。

「自分よりずっとがんばってるやつにがんばれなんて言えないもん・・・。」

天沢聖司の留学の話を聞いた雫が、気持ちのうちを夕子にぶつけたときのセリフです。

今の自分に足りないものを痛感している雫。応援したい気持ちを言葉に出しつつも、頑張れていない自分を嘆く姿は、かわいらしさであふれています。

「だって、ずっと友達だったから。杉村のこと好きだけど、好きとかそういうんじゃ…」

親友夕子が片思いする杉村に告白されてしまったときの断り文句。

杉村のことは(人として)好きと言ってしまう正直な雫。思いやりのような「好きだけど」のひと言ですが、相手に少し期待をもたせしまいますよね。それを計算なく言えちゃうモテ子ならではのセリフです。

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「約束です最初の読者になってください。」「あの今すぐ読んでいただけませんか?何時間でも待ってますから。」

書き上げた物語を天沢聖司のおじいさん西司郎にもっていったときの雫のセリフ。

普通なら、大長編小説を今すぐ読めと言われても困るものです。でもこんなカワイイ言い方をされたらYESの選択肢しかありません。

もし、雫に「約束です最初の彼氏になってください」と言われたら、大体の中学生男子はOKしてしまうでしょう。

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「耳をすませば」が実写映画化!雫の役は清野菜名さん

ジブリ作品の映画「耳をすませば」は、実写映画化が決まっています。

  • 公開:2022年10月14日
  • 監督・脚本:平川雄一朗(白夜行・JIN-仁-他)
  • 主題歌:「翼をください」(杏)

実写版の「耳をすませば」は、甘酸っぱい中学生時代の物語から10年後につながるオリジナル作品です。

月島雫と天沢聖司の「2人のその後」は、「耳すまファン」なら誰もが一度は妄想したはずです。そんな未来の物語を堪能できるとあり、公開前から既に注目を浴びています。

ただし、今回調査してきたように「耳をすませば」の月島雫はかわいいだけではない魅了のある女の子。実写化となれば、その役を演じるハードルは高いはず。

さて、実写版の月島雫は、どの女優さんが演じるのでしょうか……。

中学生の雫役は安原琉那(やすはらるな)

2006年11月生まれの安原さんは、映画公開時点で15歳。主人公の月島雫と同世代ですね。

まだ若いので主演作品はないものの、朝ドラのスカーレットにも桜庭みなみさんの幼少期役で出演。ほか、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」や「文学処女」などでも演技をしています。

注目!10年後(現在)の雫役は清野菜名さん

気になるキャストは、大人になった月島雫の役です。あのかわいらしい雫が10年という時を経て、どのような女性に成長するのか……。

スタジオジブリの「月島雫」の面影を残しながらも、大人の魅力をプラスするというハードルの高い役どころ。そんな実写版の月島雫を演じるのは、女優の清野奈名さんです。

インスタグラムで公開されたそのビジュアルには、「かわいすぎる!」「イメージとぴったり」など、早くも好印象です。

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ロケ地も実写化!

ジブリのアニメ版に描かれる駅や神社、坂や高台は、実際にある場所をモデルに描かれています。

2022年に実写化される「耳をすませば」では、そんなアニメ版で描かれた場所がロケ地になっていると噂されています。

アニメ|雫が猫のムーンと出会い、一緒に降りる駅…聖蹟桜ヶ丘駅(東京都多摩市関戸1丁目10-10)
お父さんのお弁当を届ける道中で、雫が渡る橋…大栗川・霞が関橋(東京都多摩区関戸)
雫が杉村に告白された神社…金比羅神社(東京都多摩市桜ヶ丘1丁目54-4)
ラストに聖司が雫にプロポーズをした「秘密の場所」坂・高台…いろは坂・高台(東京都多摩市桜ヶ丘4丁目多摩ニュータウン)

アニメ版の聖地巡礼でも人気を博している場所なので、実写版映画の公開後も、このエリアはアツくなりそうですね。

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