今回は2026年2月以降に公開される映画の中から、大ヒットの可能性が高い映画や公開前から話題になっている映画を厳選して5作、ネタバレありで紹介していきます。
これから映画を見に行きたいと考えている方はぜひ参考にしてください。
目次
①映画 えんとつ町のプぺル~約束の時計台~

映画 えんとつ町のプぺル~約束の時計台~公式サイトより引用
まず最初に紹介するのが「映画 えんとつ町のプぺル~約束の時計台~」です。映画の公開日は2026年3月27日です。前作「映画 えんとつ町のプぺル」は2020年12月に公開され、観客動員190万人、興行収入27億円を突破する特大ヒットを記録していました。
あらすじ
本作は前作から1年後のハロウィンが舞台です。主人公・ルビッチは前作でお別れした大事な友人のプペルとの再会をずっと信じていました。そんな中、「時を支配する異世界・千年峠砦」に迷い込んでしまいます。そして、ルビッチは動かず止まった時計台を動かす使命を負う事に。
新たな冒険と再会の時
本作の見どころはルビッチが迷い込んだ「千年砦」の世界観です。ビジュアルはもちろん、設定も面白く、そんな中でルビッチがどんな冒険をするのかが注目ポイント。また、ずっと再会を望んでいるプぺルと再会できるかも見どころです。
②映画 ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城

映画 ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城公式サイトより引用
次に紹介するのが「映画 ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」です。公開日は2026年2月27日です。毎年この時期に公開されているドラえもんの映画はその年を代表する大ヒットを記録しています。本作も同様の大ヒットが期待されています。
あらすじ
本作の舞台は地球の中心にある最も深い海の底。ドラえもんたちは夏休みに海でキャンプすることにします。「テキオー灯」や「水中バギー」などのひみつ道具を使って、海の中で様々な生き物と触れ合いながら、海底キャンプを楽しんでいきます。そして、そこで海底人・エルと出会いました。
そんな時、ドラえもんたちの元に「鬼岩城が活動を始めた」と不気味な知らせが届きます。果たして、鬼岩城とは何なのか、ドラえもんたちの地球の命運をかけた海底大冒険は開幕!
成長×緊迫感
毎年公開されているドラえもんの映画では、のび太たちが恐怖や不安を乗り越えて、仲間を守ろうとする姿が丁寧に描かれています。そして、映画の終わりには成長した姿を観ることができますが、恐らく本作も成長するのび太たちを観て、感動を覚えることになります。
また、本作の舞台は海底という閉鎖的な空間。そこに鬼岩城という名前からして怖い脅威がありますので、いつも以上に緊張感とスリリングある展開が楽しめると思います。
③教場 Requiem

教場 Requiem公式サイトより引用
続いて紹介するのが「教場 Requiem」です。公開日は2026年2月20日です。本作はシリーズ前編でNetflixで配信された「教場 Reunion」の後編となります。
あらすじ
主人公は警察学校で厳しく生徒を訓練する冷徹な風間です。風間は卒業を控えた生徒たちを最後まで、立派な警察官にすべく、厳しく指導し、警察官としての覚悟を突き付けていく。そんな中、風間にも深く関わる重大な事件が勃発。
極限の選択が迫る中、風間と生徒たちは事件を解決できるのか、最後の試練に挑んでいきます。
シリーズ集大成としての重厚感
本作はテレビシリーズから始まった教場の集大成となる作品です。これまでの放送や前編で描かれた警察学校の厳しさ、風間と言う人間性、悩みながらも前に進む生徒たち。今まで描かれてきたからこそ、形成された重厚感が本作の見どころで、サスペンスにアクション、どの要素も最後まで目を離すことができません。
④私がビーバーになる時

私がビーバーになる時公式サイトより引用
次に紹介するのが「私がビーバーになる時」です。公開日は2026年3月13日になります。本作はディズニー&ピクサー製作のアニメ映画ですので、国内外で大ヒットを記録する可能性が高いです。
あらすじ
本作は人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物と会話ができる技術が開発された時代が舞台となっています。動物大好きの女子大生・メイベルは大切な森を守るために、ビーバー型ロボットに意識を転送します。
そして、本物の動物たちと会話できることを楽しみますが、動物たちが人園の世界を揺さぶる計画を企てていることを知ってしまいました。メイベルは人間と動物の衝突を防ぐべく、ビーバーたちと協力して、作戦の阻止に動き始めます。
動物×ロボットの発想の面白さ
本作の見どころは技術の進化により、意識を動物に転送できるというところです。この技術によって、観ている人も本当に動物の世界に入りこんだかのような気持ちになります。人間として動物を見るのではなく、動物として動物に触れる、そんな感覚は本作でしか得られない体験かもしれません。
⑤SAMAMOTO DAYS

SAMAMOTO DAYS公式サイトより引用
次に紹介するのが「SAMAMOTO DAYS」です。公開日は2026年4月29日になります。週刊少年ジャンプで連載し、コミック発行部数は累計1,500万部を突破する大人気作品が遂に映画化。映画は前編・後編の二部作ですが、本作は前編となります。
あらすじ
かつて伝説の殺し屋と恐れられた主人公・坂本太郎は、恋に落ちてあっさり引退。結婚し、娘も生まれて「坂本商店」を営むなど平和な日常を送っていた。引退後にゆったりふくよかになった坂本の首に突如10億円の懸賞金が懸けられ、世界中から刺客が襲い来る。
昔の仲間であり相棒のエスパー・朝倉シンと共に、家族と平和な毎日を守るため、規格外のアクションバトルが展開される。
非日常×日常のギャップ
本作は「坂本商店」でのほのぼのした日常と「殺し屋」たちによるアクションの非日常のバランスが絶妙なところが見所です。特に主人公の坂本は普段は太っていますが、戦闘モードになると、シュッとした体形に変化します。坂本だけでなく、南雲やシンといった個性あふれるキャラの活躍も見逃せません。
