冬に見たいおすすめ映画15選!邦画・洋画・アニメ別に紹介

スポンサーリンク
おすすめ映画

冬の時期に急に観たくなるのが、心も体も温かくしてくれる映画です。今回は、冬の時期にこそ見てほしい邦画・洋画・アニメ映画をとり揃えてみました。

イルミネーションやクリスマス、雪景色などの冬要素はもちろんのこと、心温まるだけでなく、どこか切ないストーリーも織り交ぜた作品ラインナップとなっています。恋愛だけでなく、家族愛や友情も満遍なくチョイスしたので、家族やカップルと、もちろんおひとりでも是非、楽しんでくださいね。

\好きな映画を今すぐ無料鑑賞/

映画好きにおすすめのVOD3選を見てみる

スポンサーリンク

【邦画編】冬に見たい映画5選

冬に見たい映画5選の邦画編です。邦画は昔懐かしの作品を多めに選んでみました。作品自体、全く知らないという方もこれを機に挑戦してみてくださいね。

1.ぼくは明日、昨日のきみとデートする【2016年】

簡単なあらすじ

通学中の電車のなか、美大生の高寿は一人の女性(愛美)に目を奪われてしまう。
勇気を出して彼女に声をかけた高寿だったが、何故が急に泣き出してしまう愛美。
そんな泣き虫と言い張る彼女とお付き合いを始めることになった高寿。
幸せな日々が流れていく一方で、ある秘密を愛美に明かされることになって…。

視聴ポイント「秘密が明かされてからもう一度」

一見、なんの変哲もないありがちな恋愛ドラマと思いきや、最後には胸の引き裂かれるような機微と暖かさに包まれるラブストーリーです。
要所要所に出てくるデート場所に選んだイルミネーションや、京都の風光明媚な景色も見どころの一つ。エンドロールと共に流れるbacknumberの「ハッピーエンド」で余韻を感じるとても素敵な恋愛映画ですよ。

2.男はつらいよ お帰り寅さん【2019年】

簡単なあらすじ

現在はカフェに生まれ変わった柴又の参道にあった団子屋「くるまや」。その裏手にある住宅で甥である満男の妻の7回忌が行われ、昔話に花を咲かせていた。
そんな満男は、サラリーマンから小説家へと転進を遂げ、最新作のサイン会を開催。するとそこに、懐かしの初恋の相手であり、結婚の約束までしたイズミの姿が現れて…。

視聴ポイント「記憶のなかの寅さんは永遠」

正月元旦!といえば寅さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。こちらは、過去の懐かしき映像を交えながら、今は亡き寅さんを走馬灯のように思い出す作品となっています。
楽しかった思い出だけでなく、人生の生きる術も教えてくれた寅さんに、過去作を観ていない方でも浸れてしまうこと間違いなしです。

3.Love Letter【1995年】

簡単なあらすじ

婚約者を登山の事故で亡くした渡辺博子は、忘れられず昔彼が住んでいた小樽へと手紙を出した。すると、帰ってくるはずのない手紙に返事が来たのだ。やり取りをしていく中で、相手は彼でなく、彼と同姓同名の中学時代に同級生だった女性だと知る。
知って尚、彼の昔の姿を知るためにやり取りを続けていく博子だったが…。

視聴ポイント「中山美穂の一人二役の演技力」

日本映画監督協会の新人賞を取得した、岩井俊二監督の長編デビュー作です。舞台が小樽なため、景色は一面雪化粧で冬をダイレクトに感じれます。そんな冬の時期に彼を思い出す、同一人物とは思えない中山美穂演じる容姿の似た2人の女性。最後まで観た後、タイトルにハッとさせられる作品ですよ。

4.南極料理人【2009年】

簡単なあらすじ

嫁と最愛の娘たちを残し、単身赴任として氷点下54℃の南極ドームふじ基地にて料理人として生活を送ることになった主人公・西村。陸の孤島と呼ばれるその場所では、8人の男性南極越冬隊員たちが西村の料理を心待ちにしていた。

視聴ポイント「極限の寒さだからこそ沁みる料理たち」

南極の基地内で唯一の娯楽、楽しみが食べること。個性派な俳優陣も見逃せませんが、何と言っても次々と出てくる美味しそうな料理の数々。寒さでどこか寂しい心を満たしてくれるユーモラスも満載な物語です。

5.戦場のメリークリスマス【1983年】

簡単なあらすじ

第二次世界大戦中のジャワ山中にある日本軍捕虜収容所には、暴力的な鬼軍曹ハラと日本語が話せる英国軍中佐ロレンス、さらに収容所の所長であるヨイノが配属されていた。そこへある日、英国軍少佐セリアズが俘虜として連れてこられ、その反抗的な態度に悩まされることに。

視聴ポイント「この時代だからこその愛の形」

デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、坂本龍一と今では考えられない配役で話題となった作品です。戦場のなかで展開する人種や言葉を超えた美しい愛の物語、ほっこりとは間違っても言えないですが、これほどまでに戦場とクリスマスがマッチする映画はないでしょう。
ビートたけしの演技力は必見です。

【洋画編】冬に見たい映画5選

続いて、冬に見たい映画5選の洋画編になります。大人から子供まで楽しめるラインナップとなっています。

1.アデライン、100年目の恋【2015年】

簡単なあらすじ

容姿端麗な29才の女性・ジェニーは、サンフランシスコの市立資料館に勤務しながら毎日を送っていました。そんな中、ある年越しパーティーで出会った青年・エリス・ジョーンズに熱烈なアプローチを受けジャニーは恋をします。
しかし、ある理由のせいで彼を拒みながらも惹かれていくジェニー。
彼の両親の結婚記念日に招待される事となり、エリスの実家を訪ねると、初対面ながらある名を口にするエリスの父親・ウィリアムの姿があります。
「アデライン」その名は、ウィリアムが昔、深く愛した女性の名前で…。

視聴ポイント「共に歳をとれるという幸せ」

自分の周りの人々が老いによって失われる恐怖や、ともに老いることができず普通の人間として生きていけない辛さ。それでも彼女は美しく聡明に生きた100年を綴るラブストーリーです。主人公が纏うドレスもバリエーション豊かで見ていて楽しい作品となっています。

2.ベイブ【1995年】

簡単なあらすじ

収穫祭の賞品として農場主・アーサーのもとにやってきた子豚のベイブ。牧羊犬の母犬フライはそんなベイブを自分の子と同様に可愛がってくれます。
あるとき、アーサーはベイブに羊の見張りを頼ませます。もちろん、臆病なベイブは手も足もだせません。しかし、丁寧にお願いをしたことで羊たちを無事誘導。アーサーに見込まれたベイブは全国牧羊犬コンテストに出ることに…。

視聴ポイント「命の尊さを教えてくれる不朽の名作」

子供のころはベイブの愛らしさと周りの動物との掛け合いが楽しいイメージが強い作品です。しかし、大人になって観ると、生き物の残酷な定めも感じるシビアな部分も。それでも必死に生きるベイブの純粋さに心惹かれてしまう名作です。

3.ブリジッドジョーンズの日記【2001年】

簡単なあらすじ

出版会社で働くOLの32歳、独身のブリジット・ジョーンズは何をしても失敗ばかり。そんな彼女は今年こそ「酒とたばこをやめ、減量に成功し恋人を見つける」、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」を目標に新しい日記をつけ始めるのだが…。

視聴ポイント「アラサー女性に心の余裕を与えてくれる作品」

OLで32歳、独身と突き付けられるものが多い作品です。男女で賛否の別れるラブコメでもありますが、ブリジッドの無茶苦茶ぶりに何故かこんな生き方も羨ましい、もっと気楽に生きようと思えてしまうコメディ要素強めのラブストーリーとなっています。

4.ホーム・アローン【1990年】

簡単なあらすじ

ある日、アメリカにあるマカリスター家で、自分たちの家族と親戚一同が集まり15人という大所帯が集まりました。理由は一緒にパリに旅行に行くため、集まった子供たちは大騒ぎ大人達は大混乱。いざ出発となった時、息子のケビンだけが皆に気づかれず取り残されることに。
そこに留守だと勘違いした二人組の泥棒がやってきて…ケビンと泥棒たちの火蓋が切られます。

視聴ポイント「続々登場するトラップが予測不能」

冬といえばホーム・アローン。様々なアイテムを駆使したトラップ満載の撃退劇がピックアップされがちですが、家族との絆を再確認できる冬の寒い時期にはもってこいの作品ですよ。

5.チャーリーとチョコレート工場【2005年】

簡単なあらすじ

黄金のチケット入りチョコレートを買った、特別な子供5人を工場見学にご招待!怪しさ満点のチョコレート工場主ウィリー・ウォンカが提案した条件に、特別な5人の子供たちが招待を受けることに。果たして工場内はどんな世界が広がっているのか…!

視聴ポイント「チョコレートは甘いだけじゃない!」

色彩も豊かで多くの音楽が盛り上げてくれます。「子供向けの作品かな?」と思われがちですが、実は大人にこそ見てほしい映画。
デョニーデップ演じるウォンカの大きなトラウマを抱えたからこそ創り上げることとなったチョコレート工場。観ていくとチョコレートのように深みのある作品です。

【アニメ編】冬に見たい映画5選

冬に見たい映画5選の最後はアニメ編です。アニメですが侮るなかれ、心に残る素敵な作品ばかりですのでチェックしてみてくださいね。

1.ナイトメアー・ビフォア・クリスマス【1993年】

簡単なあらすじ

毎年繰り返されるハロウィンを、どこか退屈に感じていたハロウィンの王様ジャック。
そんなジャックがある森で見つけた、不思議で見たこのないクリスマスという別の世界。ジャックは今の自分たちに足りないものはこれだ!と自分の世界にクリスマス要素を取り入れていくが…。

視聴ポイント「ディズニーとティムバートンタッグの最高傑作」

知る人ぞ知るディズニー映画の隠れた名作、ティムバートンが手掛けたストップモーション映画です。キャラクターたちの繊細な動きももちろんのこと、音楽、映像美とどれをとっても心に残ること間違いなしの作品です。

2.コララインとボタンの魔女【2009年】

簡単なあらすじ

コララインは引っ越してきたばかりで忙しい両親に構ってもらえずイジケ気味。暇ならとお父さんに促され、引っ越してきた築150年のボロアパートの窓の数を数えることに。
そんな探索最中に煉瓦で封印されたような小さな扉を発見。なかを開けてみるとそこには、目をボタンで留めた優しい両親と、もう1つのコララインの世界が広がっていた…。

視聴ポイント「子供の頃みた夢のような不気味さと恐怖」

こちらもストップモーションを駆使したクレイ・アニメーション映画です。夢か現実か分からない世界の狭間で、どこか不気味なキャラクター達が冬を盛り上げてくれます。粘土ならではの質感もお楽しみポイント。

3.スモールフット【2018年】

簡単なあらすじ

主人公ミーゴはヒマラヤ山頂に住む、全身毛むくじゃらのイエティ。
あるキッカケで、村で言い伝えられていたストーンの掟に登場する伝説の存在「スモールフット」との出会いに歓喜し、村の住民たちにそのことを話すが誰も信じてくれず、さらには村を追放されてしまう…。

視聴ポイント「子供に夢を与える良質なミュージカルアニメ」

イエティ達目線の人間は終始、甲高い声で言葉が通じない状態で描かれています。そのため、シュールでコメディ要素強めのミュージカルアニメかと思いきや、言葉は通じずとも相手を受け入れる勇気と友情など、たくさんの学びが詰まった作品です。

4. スノーマン【1982年】

簡単なあらすじ

雪が降ったある日、少年は1日がかりで雪だるまを作りました。そんな雪だるまがなんと夜中にこっそり動きだす!少年はそんな雪だるまと楽しく遊び始めます。しかし、時は刻々と過ぎていき…。

視聴ポイント「言葉はなくとも、くすりと笑えてほっこり気分」

日本ではあまり浸透していないイギリス発の作品ですが、スノーマンの手書きならではの愛らしい動きにほっこりできるアニメーションです。登場人物に声がなく、老若男女問わず動きや映像の美しさだけで冒険心を味わえます。そして、雪だるまである宿命も…可愛いだけじゃありません。

5.クロース【2019年】

簡単なあらすじ

働かなくてもお金持ち人生を歩める郵便局長の息子・ジャスパーは、まじめに働くことを覚えずいつもダラダラ。それに激怒した父親はジャスパーを「世界一争いが絶えない町」として有名なスミレンズブルクに強制的に送り届けてしまいました。
「6000通の手紙を配達し終われば今までの生活に戻っていい」という条件をつけ、働かされることになってしまいます。
最初は元の生活に戻りたくてしぶしぶ働くジャスパー。しかし、クロースという大男との出会いが彼を変えていくことに…。

視聴ポイント「2人の力が織りなすサンタクロース秘話」

3Dが支流の時代に2Dで描く、サンタクロースをモチーフとした物語です。
お互いの出来ることでの歩み寄りで、人に幸せを与えることができると学ばせてもらえる素敵なアニメーション映画です。最後のクロースのシーンは1度みたら忘れられません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました