【2022】冬に見たいおすすめ映画15選!邦画・洋画・アニメ別に紹介

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人肌恋しい、寒い冬。

この時期になると、心も体も温かくなるような映画を観たくなりませんか?

そこで今回は、寒い冬の時期にこそ見てほしい映画を、邦画・洋画・アニメ別にとり揃えてみました。

紹介する映画には、イルミネーションやクリスマス、雪景色などの冬要素はもちろんのこと、心温まる作品からどこか切ないストーリーも織り交ぜたラインナップとなっています。

恋愛だけでなく、家族愛や友情も満遍なくチョイスしたので、是非、楽しんでくださいね。

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【邦画編】冬に見たい映画5選

冬に見たい映画5選、まずは邦画編です。

今回紹介する邦画は、昔懐かしの作品を多めに選んでみました。

若い方だと、作品自体全く知らないという方もいるかもしれません!

良い作品ばかりですので、これを機にぜひ観てみてくださいね。

1.ぼくは明日、昨日のきみとデートする【2016年】

簡単なあらすじ

京都を舞台に描かれる、20歳男女の甘く、切ない恋物語。

ある日通学電車で、美大生の高寿はなぜか1人の女性、愛美に心惹かれた。

一目ぼれをした高寿は、この機会を逃したらもう会えないと思い、電車を降りた愛美を追いかける。

思い切って声をかけ、2人は自己紹介し合う。

去り際に、なぜか愛美は急に涙を流してしまい、高寿は驚く。

彼女が泣いてしまった理由、それにはある秘密が隠されていて…。

視聴ポイント「秘密が明かされてからもう一度」

一見、なんの変哲もないありがちな恋愛ドラマと思いきや、最後には胸の引き裂かれるような切なさと暖かさに包まれるラブストーリーです。

彼女の持つ、ある秘密が物語の重要なポイント。

その秘密があることで、普通の恋愛ストーリーがより切なく、胸が苦しく、そして感動的になります。

愛美が涙もろい理由が分かってからは、ぐっと胸に込み上げてくるものがありました。

また、2人がデート場所に選んだイルミネーションや、京都の風光明媚な景色も見どころです!

エンドロールと共に流れるbacknumberの「ハッピーエンド」で余韻も感じる、とても素敵な恋愛映画ですよ。

2.男はつらいよ お帰り寅さん【2019年】

簡単なあらすじ

「男はつらいよ」シリーズで馴染みの、柴又参道にあった団子屋「くるまや」。

時代は流れ、今は小粋なカフェに変わっていた。

一方、満男はサラリーマンを辞め、新人小説家として歩み始めている。

順風満帆に見えても、実は妻を亡くしており、この日は妻の7回忌だった。

するとそこに、満男の初恋相手で結婚まで考えていた泉が現れ、物語は動き出す。

視聴ポイント「記憶のなかの寅さんは永遠」

正月元旦!といえば寅さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

今作は、山田洋二監督の「男はつらいよ」シリーズの50周年記念として制作された映画です。

歴代シリーズの懐かしい映像を交えながら、今は亡き寅さんを走馬灯のように思い出す作品。

不思議なことに、寅さんこと渥美清さんは不在の映画ですが、しっかりと寅さんを感じることができました。

楽しかった思い出だけでなく、人生の生きる術も教えてくれた寅さんに、過去作を観ていない方でも浸れてしまうこと間違いなしです。

3.Love Letter【1995年】

簡単なあらすじ

3年前、渡辺博子は婚約者だった藤井樹を登山の事故で亡くしてしまった。

今でも、大好きだった彼のことが忘れられない彼女。

三回忌が終わり彼の卒業アルバムを見ると、彼が中学時代に過ごした小樽の住所を発見する。

今その場所には何もないと知り、自分の気持ちの整理を込めてその住所へ手紙を書くことに。

届くはずのない手紙。

しかし、切なく終わるはずの手紙に、なんと返事が返ってくる。

驚いた博子は、樹の友人秋葉茂に相談し、2人で小樽の住所に向かうと…。

視聴ポイント「中山美穂の一人二役の演技力」

日本映画監督協会の新人賞を取得した、岩井俊二監督の長編デビュー作です。

舞台が小樽なため、景色は一面雪化粧!

映画を観ているだけで、小樽の身体が凍るような寒い冬をダイレクトに感じることができます。

そんな冬の時期に彼を思い出す、同一人物とは思えない中山美穂演じる容姿の似た2人の女性。

中山美穂さんの一人二役の演技には魅了されます。

誰よりも大事で好きだった彼。

でも、もしかしたら自分は1番じゃなかったのかもしれない。

そんな思いに駆られたことのある人には、ぐっとくるシーンもあるでしょう。

4.南極料理人【2009年】

簡単なあらすじ

年間平均気温は氷点下54℃。

そんな極寒の地で、南極ドームふじ基地にて料理人として派遣された、西村。

妻と娘たちを残し彼は、陸の孤島で働く8人の男性南極越冬隊員たちのために毎日3食を振る舞う。

カップラーメンがしっかりと茹で上がらないほど寒い極寒の地でも、西村は頭を捻り美味しい料理を作る。

みんな揃って必ず食事を囲み、誕生日があれば盛大にお祝いする、そんな南極での食と人にスポットを当てた実話のストーリー。

視聴ポイント「極限の寒さだからこそ沁みる料理たち」

南極の基地内で唯一の娯楽であり、仕事の励みになるのは、食べること。

個性派な俳優陣の演技も見逃せませんが、この作品で注目するべきは何と言っても美味しそうな料理の数々。

空腹時に観るのは厳禁ですよ!

寒い南極だからこそ、湯気が出るあったかい料理を観ると思わずほっこりしてしまいます。

南極という、孤島の地になぜこんなにも豪華な食材があるのか。

それは孤島での生活は精神も落ち込みやすいため、少しでも食事で楽しんでほしいという思いからだそう。

私たちも、疲れた時は食べることが大切なんだな!と気づかされます。

ユーモラスも満載な物語で、食べることが好きな人には特にオススメの映画です!

5.戦場のメリークリスマス【1983年】

簡単なあらすじ

時代は、第二次世界大戦中のジャワ山中にある日本軍捕虜収容所。

日本語が話せる英国中佐ロレンスと、暴力的でハラ軍曹との間に生まれる不思議な友情。

一方、ハラ軍曹の上司で収容所で絶対的権力を持っているヨノイ大尉は、新しく俘虜になった英国軍少佐セリアズと出会い…。

戦時中、敵同士でありながらお互いの価値観の違いに驚きながらも時には受け入れ

徐々に関係を深めていく彼らと、その結末とは。

視聴ポイント「この時代だからこその愛の形」

デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、坂本龍一と、今では考えられない配役で話題となった作品。

特にデヴィッド・ボウイ演じる英国軍少佐セリアズの登場シーンは、ヨノイ大尉が感じた衝撃と同じくらい観ている人も心奪われるでしょう。

美しすぎます!

映画では戦争中の友情、そしてそれ以上の愛についても表現されており、今見ても胸に刺さるものがあります。

またそれぞれが信じる正しさが、悲しくもぶつかっていく姿は切なく、その切なさや無情さを、坂本龍一の音楽が素晴らしく表現している点にも注目してください。

戦場のなかで起きる、人種や言葉を超えた美しい愛の物語。

これほどまでに戦場とクリスマスがマッチする映画はないでしょう。

ラストシーンのビートたけしの演技に必見です。

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【洋画編】冬に見たい映画5選

続いて、冬に見たい映画5選の洋画編になります。

しっとりと噛み締めたい物語から、くすっと笑ってしまうクリスマスらしい物語まで!

ここでご紹介する作品は、きっと大人から子供まで楽しめると思います。

1.アデライン、100年目の恋【2015年】

簡単なあらすじ

主人公は美しい金髪と美貌を持ち、とても賢く何か国語も話せる29才の女性・ジェニー。

しかし、彼女には人には絶対に話せない秘密が。

いつも通り、サンフランシスコの市立資料館に勤務し穏やかな毎日を過ごすジェニーは

ある日、年越しパーティーでエリス・ジョーンズから猛烈にアタックされ1人悩む。

誰にも言えない秘密により、彼女が恋することを拒んでいるためだ。

それでもエリス惹かれていくジェニーは、彼の両親の結婚記念日に招待されるが…。

視聴ポイント「共に歳をとれるという幸せ」

女性であれば特に、「若いまま、美しいままでいたい」と願ったことがあるのではないでしょうか?

歳を取らずに、美貌を保ったまま生きていけたらどんなに幸せかと考えます。

一方で、自分の周りの人々が老いによって失われる恐怖や、一緒に老いることができない辛さがある。

それでも彼女は美しく聡明に生きた、100年を綴るラブストーリーです。

冬になると、人肌恋しくなるもの。

愛について考えたくもなる時に、ぴったりの映画ではないでしょうか?

主人公が纏うドレスもバリエーション豊かで見ていて楽しい作品ですよ。

2.ベイブ【1995年】

簡単なあらすじ

近代的な養豚場で生まれたベイブは、幼くして母親と離れ離れに。

そんなベイブはたくさんいる子豚の中から収穫祭の賞品として選ばれ、運命的に農場主・アーサーのもとへ。

アーサーが飼っている牧羊犬の母犬フライは、ベイブを自分の子のように可愛がり面倒を見る。

優しい仲間のおかげで、牧場での暮らしも落ち着き楽しく暮らしていたベイブ。

一方で、農場主アーサーの妻はもらったベイブを食べようと提案。

ベイブは今後どうなってしまうのか?!

視聴ポイント「命の尊さを教えてくれる不朽の名作」

子供のころは、ベイブの愛らしさと周りの動物との掛け合いが楽しかったイメージが強い作品。

本当に動物たちが、こんなふうにお喋りしていたら可愛いな、と微笑ましく思いますよね。

しかし、大人になって観ると、生き物の残酷な定めも感じるシビアな部分も。

コミカルさもありながら、命の尊さをしっかりと伝えてくれる映画です。

動物たちの目線で見ると、人間達の自分勝手な行動について考えさせられますね。

それでも必死に生きるベイブの純粋さに心惹かれてしまう名作です。

冬休みにお子様と一緒に観る映画としてもぴったり。

3.ブリジッドジョーンズの日記【2001年】

簡単なあらすじ

主人公のブリジット・ジョーンズは、ロンドンの大手出版会社で働く普通のOL。

ダイエットと恋愛ばかり考えていたら、あっというまに32歳になっていた。

今年こそ、「酒とたばこをやめ、減量に成功し恋人を見つける!」と意気込むも

仕事も恋愛も失敗ばかりで上手くいかない。

そんなブリジットは転職をし、大きなチャンスが舞い込み…?!

視聴ポイント「アラサー女性に心の余裕を与えてくれる作品」

OLで32歳、独身と聞くと、悩ましい現実を突き付けられますよね。

周りと比較すると上手くいっていない、それでもひたむき生きるブリジットに勇気をもらうこと間違いなし!

レネー・ゼルウィガーが演じるブリジットは、とてもチャーミングで魅力的です!

役作りのために10kg以上も増量し、イギリス英語も習得したそうですよ。

ノッティングヒルの恋人のヒュー・グラントや、英国王のスピーチのコリン・ファースなど有名俳優さんが脇を固め、見ごたえ満載!

ブリジッドの無茶苦茶ぶりに何故かこんな生き方も羨ましい、もっと気楽に生きようと思えるコメディ要素強めのラブストーリーです。

人肌寂しく、それでも恋しようかなと思う冬の日に、ぜひ観てみたください。

4.ホーム・アローン【1990年】

簡単なあらすじ

シカゴに住むマカリスター家大家族。

クリスマス休暇になると自分達の家族に加え、親戚も集まり15人で旅行へ向かうのが決まり。

大勢集まり旅行の準備をするものの、至る所で子供の喧嘩やトラブルが発生し、大人たちも大混乱。

その上、旅行へ出発する当日の朝に限ってって寝坊してしまいみんな大慌て!

そして前日に兄と喧嘩をして1人屋根裏部屋で反省させられていた末っ子のケビンが、取り残されてしまうことに。

視聴ポイント「続々登場するトラップが予測不能」

冬に観たい映画、といえばホーム・アローンが思い浮かびます!

てんやわんやの大家族の姿は、微笑ましくもあり今では少し憧れもありますよね。

大家族の中で末っ子はどうしても、損な役回りばかり。

可愛いケビンを微笑ましく思う人もいるでしょう。

クリスマス休暇の旅行出発日に、運悪く取り残されたケビンと、これまた運悪くケビンの家を狙った泥棒との攻防はまさに爽快!

そんなバカな!

と突っ込みたくなるトラップもあり、楽しみながら映画を観ることができます。

様々なアイテムを駆使したトラップ満載の撃退劇だけでなく、家族との絆を再確認できる冬の寒い時期にはもってこいの作品ですよ。

5.チャーリーとチョコレート工場【2005年】

簡単なあらすじ

みんな大好き、ウォンカのチョコレート。

多くの人の笑顔の為にたくさんのチョコレートを作っていた工場だったが、突如工場が閉鎖される。

従業員も解雇されたが、その理由は分からなかった。

しかしある日、ついに工場が動き出し子供5人を工場見学に招待するとのこと!

黄金のチケットが入ったチョコレートを手に入れようと、みんながチョコレートを買い漁る。

家が貧しくも、希望を絶やさない少年チャーリーもその1人だった。

選ばれた5人の子供たちが招待された、工場の内部はいったいどんな世界なのか!

視聴ポイント「チョコレートは甘いだけじゃない!」

ジョニー・デップが主人公ウォンカを、奇抜に演じとても魅力的なキャラクターに仕上げています。

本当にジョニー・デップなのかと疑うくらいのカメレオンっぷりで驚きますね。

チョコレート工場の内部は、子供の頃に夢見たお菓子の工場そのもの!

カラフルな色使いや、軽快なミュージック、コミカルなシーンには笑いが溢れます。

「子供向けの作品かな?」と思われがちですが、実は大人にこそ見てほしい映画。

ウォンカが、幼少期に大きなトラウマを抱えたからこそ創り上げることとなったチョコレート工場。

家族愛が大きなテーマであるこの作品は、観ていくとチョコレートのように深みが出てきます。

冬の時期にぴったりな、心温まる家族愛のストーリーをぜひお楽しみください。

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【アニメ編】冬に見たい映画5選

冬に見たい映画5選の最後はアニメ編です。

冬といれば、クリスマスというビックイベントがありますよね。

映画では、クリスマスを題材にした多くの作品があります。

アニメ映画といって、侮ってはいけませんよ!

アニメの特色を生かした幻想的な映像や、世界観をぜひ楽しんでください。

1.ナイトメアー・ビフォア・クリスマス【1993年】

簡単なあらすじ

人を怖がらせることが大好きな住人が暮らす、ハロウィン・タウン。

そこではハロウィンの王様であるジャックが、今年のハロウィンについて思い悩んでいた。

毎年単調で、面白さに欠ける。

そこでジャックはある森で、今まで見たことのないクリスマスという世界を知ります。

赤や緑といった色鮮やかな世界に心奪われたジャックは、ハロウィン・タウンでクリスマスをすることに!

視聴ポイント「ディズニーとティムバートンタッグの最高傑作」

知る人ぞ知るディズニー映画の隠れた名作、ティムバートンが手掛けたストップモーション映画。

ディズニーランドでハロウィンの時期になれば、この映画の主人公ジャックが至る所に登場しますよね。

ハロウィン・タウンの住人だけあって、見た目はかなり個性的でちょっぴり怖いですが、人気があるのが良く分かります。

一見不気味な見た目でも、観ていくうちにキャラクターを知って、気づいたら好きになっていました!

ストップモーションで撮っているとは思えない、キャラクターたちの繊細な動き。

そしてストーリー、音楽、映像美、とどれをとっても心に残ること間違いなしの冬に観たい作品です。

2.コララインとボタンの魔女【2009年】

簡単なあらすじ

主人公のコララインは、両親の都合で見知らぬ街へ引っ越すことに。

家は、外観が派手なピンクのアパート。

仕事で忙しい両親は少しも構ってくれないので、1人で外を歩くと不思議な仮面をかぶった少年が。

ワイビーと名乗る少年は、ある日コララインに人形を送る。

自分と瓜二つの気味の悪い人形に招かれるように、コララインは自分の部屋に小さな扉を見つけ

現実ではない、もう1つの世界を見つけるのだった。

視聴ポイント「子供の頃みた夢のような不気味さと恐怖」

こちらもナイトメアー・ビフォア・クリスマスと同じく、ストップモーションを駆使したクレイ・アニメーション映画です。

コマ撮りとは思えない、ナチュラルな動き、表情に思わず見入ってしまいます。

ストーリーはシンプルですが、冒頭から不気味で怖いイメージ。

少しお子様は怖くて泣きだしてしまうかも?

夢か現実か分からない世界の狭間で、どこか不気味なキャラクター達が冬を盛り上げてくれます。

粘土ならではの質感もお楽しみポイント。

3.スモールフット【2018年】

簡単なあらすじ

伝説の存在、雪男(イエティ)。

主人公はヒマラヤ山頂に住む、全身毛むくじゃらの雪男(イエティ)のミーゴ。

いつも通り仲間と楽しく過ごしていたものの、あるアクシデントで村の外へ出てしまう。

すると村の言い伝えでしか聞いたことのない存在「スモールフット(人間)」と出会うことに!

「普通は全身毛だらけなのに、なぜか頭にしか毛がないのです!」

そう村のみんなに伝えても信じてもらえず、ついには村から追放されてしまうことに…。

視聴ポイント「子供に夢を与える良質なミュージカルアニメ」

イエティ達から見る人間は終始、甲高い声で謎の言葉を話す人として描かれています。

視点を変えて、イエティ達の目線で人間を観るとまた面白い発見があるでしょう。

この作品では、自分たちの文化や人種以外の人に出会った時、どう関わっていくのが良いのか?がメインテーマとなっています。

時には、異なる文化のため、話し合いをする前に勝手な思い込みで相手を拒絶してしまうことも。

現実世界でもよく起こることですね。

シュールでコメディ要素強めのミュージカルアニメかと思いきや、異文化の相手を受け入れる勇気を教えてくれる作品です。

4. スノーマン【1982年】

簡単なあらすじ

目が覚めると、家の外は一面銀世界。

ある少年を大喜びし、自分の身長よりも大きな雪だるまを1人でつくりあげる。

その日なかなか寝付けなかった少年は、深夜0時に雪だるまが光に包まれるのを見て慌てて外へ。

すると、優しい顔をした雪だるまがなんと動き出していた!

まるで命が宿ったような雪だるまと少年は、楽しく2人で遊びますが…。

視聴ポイント「言葉はなくとも、くすりと笑えてほっこり気分」

日本ではあまり浸透していないイギリス発の作品ですが、実は超名作。

スノーマンの手書きならではの愛らしい動きに、ほっこりできるアニメーション映画です。

登場人物に声がないため、老若男女、言語問わず、誰でも映画を楽しめるのがポイント。

映像とストーリーだけで、伝えてくる手法はかっこいいですよね。

少年が雪だるまと会話ができた時は、子供の頃に夢見た世界が再現されてわくわくしました。

一方で、出会いがあれば別れもある、という人生の切なさを優しく教えてくれるような気がします。

スノーマンの優しい表情が見たくて、冬になるとつい手に取ってしまう作品。

5.クロース【2019年】

簡単なあらすじ

主人公は、ロイヤル郵便アカデミーに通う郵便局長の息子ジャスパー。

生まれた時からお金に困っておらず、仕事へのやる気がない。

郵便配達員としての訓練もだらけてばかりのジャスパーを見かねた父親は、

「世界一争いが絶えない町」として有名なスミレンズブルクにジャスパーを派遣。

6000通の手紙を届け終われば、戻ってきていいと言われ、ジャスパーはしぶしぶ働く。

そんなジャスパーはクロースという大男と出会い…。

視聴ポイント「2人の力が織りなすサンタクロース秘話」

3Dが支流の時代に2Dで描く、サンタクロースをモチーフとした物語です。

お互いのほんの少しの歩み寄りで、人に幸せを与えることができるんだな、と学んだ素敵なアニメーション映画です。

贈り物というのは、どんな関係性であっても人々の心を結び付けてくれる重要な役割があるのだなと再認識させれるでしょう。

冬といえば、贈り物をする機会も多いはず。

この作品を観ていると、誰かに気持ちと一緒に贈り物をしたいなと思い起こさせてくれます。

冬の寒い時期に、人とのコミュニケーションの大切さ温かさを感じられる映画です。

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