【2022最新版】春に見たいおすすめ映画15選!邦画・洋画・アニメなど

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春と言えば、出会いと別れの季節。

美しい桜も、満開になったと思えばいつの間にか儚く散ってしまいます。

力強くも、永遠なんてないと気づかせてくれる桜を見ながら、自分の人生を振り返ることも多いでしょう。

新しい場所への引っ越し、進学、入社など節目となるイベントも多く、希望や不安など様々な気持ちが込み上げてきますよね。

そこで今日は、そんな春にぴったりの映画を邦画・洋画・アニメ映画別に5作づつピックアップしてみました!

気持ちが揺れ動きやすい春だからこそ、ぜひ映画を観て勇気や希望を感じてください。

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【邦画編】春に見たい映画5選

まずは、春に見たい映画5選の邦画編です。

日本人の監督による作品なので、春に感じるイメージも似ていて共感しやすいですね。

美しい桜が出てくるシーンがある作品もあるので、ぜひ参考にしてください。

1. 君の膵臓を食べたい【2017年】

簡単なあらすじ

衝撃的なタイトルで、好奇心が掻き立てたれ話題になった小説の実写映画版。

主人公である高校教師の”僕”は、教え子のある一言で自分の高校時代を思い起こします。

クラスの中で地味だった”僕”が、急にクラスの人気者である山内桜良と距離を深め、なんとも形容できない関係性の中で過ごした数か月。

山内桜良が抱える秘密、そして彼女を迎える結末とは。

視聴ポイント「今を生きなければと、強く思わせてくれる彼女の言葉」

大人になった主人公の”僕”は小栗旬が演じ、作品のメインである高校時代の”僕”は今話題の北村匠海。

そしてヒロインの山内桜良を、浜辺美波が演じます。

高校時代の初々しい登場人物を、まだ演技歴の浅い2人が演じるからこそ、ぎこちなさが自然で引き込まれるでしょう。

名前の通り、桜のように力強く根を張り今を精一杯生きていく姿に胸打たれます。

想像もしていない結末に、人生の儚さを感じる、春にぴったりの作品。

2. 博士の愛した【2006年】

簡単なあらすじ

第1回本屋大賞を受賞した、小川洋子の小説を映画化した作品。

シングルマザーの杏子は家政婦として、ある老人のお世話をすることに。

その老人はかつて、ケンブリッジ大学で数学を学んでいた天才数学博士。

しかし彼は20年前の交通事故が原因で、記憶が80分しか保つことができない。

それでも変わらず数学を愛し、周りの人々とも温かくも穏やかに毎日を過ごしてく。

視聴ポイント「穏やかなストーリから溢れる、愛情」

シングルマザーの杏子を深津絵里、天才数学博士を寺尾聰が演じます。

2人の落ち着いた演技は、いつまでも見ていられるような安心感があり物語に引き込まれるでしょう。

登場人物が少ないので、しっかりとキャラクターの思いが丁寧に描かれています。

数学を通じて、思いを通じ合わせていく姿に生きる勇気をもらえる作品。

思わず数学を解いてみたくなるくらい、数学の美しさにも気づかされました。

3. 花とアリス【2004年】

簡単なあらすじ

幼馴染のハナとアリス。

高校生になっても変わらず仲良しで、堅い友情で結ばれた親友だった。

明るく素直な性格のハナは、宮本センパイに恋をしてアリスが精一杯サポートする。

しかし、あることがきっかけで三角関係状態となってしまい・・・。

視聴ポイント「凛とした美しさとを感じられる登場人物と映像」

満開の桜のシーンから始まり、学生時代の高揚感と初々しさを一気に思い出します。

ハナ役の鈴木杏、アリス役の蒼井優の演技も素晴らしく魅了されるでしょう。

特に、蒼井優のバレエシーンはうっとりとすること間違いなし!

高校生という未熟だからこその、甘酸っぱい恋愛模様や友情は誰が見ても懐かしく、共感を覚えるはず。

穏やかながらも、くすっと笑える小ネタもあり楽しめますよ。

4. かもめ食堂【2004年】

簡単なあらすじ

フィンランドのヘルシンキという慣れない土地で1人、ひとりで食堂を始めた日本人女性のサチエ。

しかし、なかなかお客さんが来ないので困ってしまう。

ある時、ヘルシンキを旅行で訪れていた日本人のミドリと出会い、お店を手伝ってもらうことに。

すると人が人を呼び、サチエは個性豊かな人々と巡り合い・・・。

視聴ポイント「人と人との出会い、そして支えに気づかされる」

春と言えば新生活。

新しい場所で過ごす時、または何かを始める時は心細いもの。

そんな時に観て欲しい映画の一つです。

ヘルシンキで食堂を1人営むサチエの周りには、個性豊かな優しい仲間がどんどん増えていきます。

様々な経験を通じて成長していくサチエの姿に、勇気をもらえるでしょう。

ヘルシンキの街並みや、料理も素敵で癒されます。

5. さくら【2020年】

簡単なあらすじ

長男のハジメを交通事故で亡くした、家族4人と犬のサクラの物語。

大事な家族の1人を亡くしてから、家族は歯車がかみ合わなくなり心はバラバラだった。

兄のハジメに憧れていた次男の薫は、笑顔が溢れていた昔の記憶を思い出していく。

そしてある大晦日の日に、家族がかつてのように1つになる、奇跡が起きる。

視聴ポイント「壊れかけた家族を繋ぐ先にあるものとは」

第152回直木賞を「サラバ!」で受賞した西加奈子の作品を映画化したもの。

三兄妹の役者さんは今人気の、北村匠海、吉沢亮、小松菜奈で演技も素晴らしく引き込まれました。

特に小松菜奈は唯一無二の存在感で、家族に強い影響を与える妹を上手く演じています。

序盤の穏やかな雰囲気から、徐々に家族が歪んでいく姿はとてもリアルです。

【洋画編】春に見たい映画5選

続いて、春に見たい映画5選の洋画編になります。

気持ちが不安定になりやすい春。

ちょっと疲れたな、これからどうしよう、と悩んだ時はこれから紹介する映画を観て、ぜひパワーをもらってください。

1. アメリ【2001年】

簡単なあらすじ

22歳のアメリは、フランスのモンマルトルのあるアパートで一人暮らしをしている。

アメリは少々神経質な両親の元で育ったことで、空想することや、ちょっとした悪戯するのが得意な天真爛漫な性格。

ある日、スピード写真の撮影機前で、捨てられた証明写真を集めるのが趣味だという風変わりな青年二ノに出会う。

彼に一目ぼれしたアメリだったが、なかなか会う勇気が出ずにいた。

視聴ポイント「強い印象が残る華やかな映像美と、ほっこりラブコメディー」

フランス映画ながら、2002年のアカデミー賞にノミネートされるなど評価の高い作品。

主演のアメリはダ・ヴィンチ・コードなどにも出演しているオドレイ・トトゥ。

くりっとしたまん丸の黒い瞳が印象的で、アメリの不思議な魅力をより表現しています。

彼女のくるくると変わる表情の変化には、魅了されること間違いなし!

春にピッタリの華やかな風景や小物、映像、そして音楽に気分も晴れやかになるでしょう。

2. ユー・ガット・メール【1998年】

簡単なあらすじ

携帯や、スマホがまだない時代。

主人公のジョー・フォックスとキャスリーン・ケリーは、それぞれ同棲中の交際相手がいるものの煮え切らない関係だ。

仕事がうまくいかなかったり、親との関係にストレスを感じていたりと、2人とも現状に不満があった。

そんな2人が、偶然にも巡り合ったのががインターネット。

架空の名前でメールをやり取りする間柄になり、日々のストレスを解消し始めていった。

視聴ポイント「微笑ましい王道ラブコメディーに、気持ちも晴れやかに」

主演は、トム・ハンクスとメグ・ライアン。

自然で、コミカルな演技も微笑ましく心穏やかにストーリーに入り込むことができます。

特に、ラブコメの女王とも言われていたメグ・ライアンの可愛らしい表情、演技には思わずにんまり。

まだスマホが普及していない時代ながらも、ネット上ではありのままの自分でいられるという点には共感できますね。

ニューヨークの街並みも観ていて気持ちが良く、新しい恋も始めてみようかなと思う映画です。

3. ウォールフラワー【2013年】

簡単なあらすじ

アメリカの高校に存在するスクールカーストの最下層になってしまった少年チャーリー。

たった1人の大切な親友は、高校進学前に自殺でこの世を去ってしまっていて孤独だった。

友達のいないチャーリーは、ある日ひょんなことから高校3年生のサムとパトリックと出会う。

イケてる先輩である2人との出会いは、チャーリーの高校生活を一変させるものだった。

視聴ポイント「どんな人にも悩みがあり、それぞれ必死なんだと気付く」

1999年にアメリカで出版されたベストセラー青春小説の映画化したもの。

ハリーポッターシリーズのエマ・ワトソンが、普通の高校生役を演じるとあって話題になった作品です。

学生時代の自分の立ち位置は、ちょっとしたことで崩れたり、逆に崇められたりするもの。

自分を守るために、精一杯周りが期待する自分を演じなくてはいけない時も。

そんな青春時代特有の悩みを持ったキャラクターたちに共感し、当時を懐かしく感じるでしょう。

4. マイ・インターン【2015年】

簡単なあらすじ

ファッションサイトのCEOとして、バリバリと働くキャリアウーマンのジュールズ。

結婚し、家庭生活も良好。

誰もが憧れる女性だ。

ある日、会社の福祉事業の一環としてシニアのインターン生ベンを雇うことになる。

最初はベンに苦手意識があったジュールズも、人生経験豊富で落ち着いたベンから考えもしないアドバイスなどをもらい絆が生まれ始め・・・。

視聴ポイント「仕事も、家庭も自分らしく頑張りたい女性必見!」

アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロが共演し、話題になった勇気をもらえる作品です。

2人の演技はもちろん素晴らしく、個性豊かなキャラクターたちが生き生きと描かれており、パワーをもらえました。

時代に乗り、常に先を考え行動するかっこいい女性ジュールズが、昔の古き良き考え方を持つベンと仕事をすることで気づきを得るシーンは、ハッとさせられます。

最近行き詰っているな、なんだか上手くいかないな、と思っている人はこの映画を観るときっと力が湧いてくるはずです。

5. フォレスト・ガンプ 一期一会 【1994年】

簡単なあらすじ

知能指数が人よりも劣っていた少年フォレスト・ガンプ。

周りからバカにされ、いじめられても、美しく真っ直ぐな心と得意の走りで乗り切り、ひたむきに生きていた。

彼の母親は、フォレストを特別扱いせず、周りの子供たちと同じように育てた。

地元の小学校に入学した彼は、心優しく美しいジェニーと出会い恋に落ちる。

その後、フォレストが歩んだ人生を様々な出来事と共に描いていく。

視聴ポイント「人と人との出会いは、まさに一期一会」

第67回アカデミー賞作品賞を受賞し、主演を務めたトム・ハンクスも主演男優賞を受賞した名作。

描かれる時代は1950年代~1980年代。

ベトナム戦争も経験した激動の時代に、力強くそして変わらぬ純粋な心で生きたフォレストに勇気をもらえます。

周りになんと言われようと、どんな目で見られようと、自分のやりたいことに真っ直ぐ取り組むこと。

なかなかできませんが、フォレストが驚くべき行動力を見せ成功していく姿を見るとすがすがしい気持ちに。

彼の一途な恋模様も、心温まります。

【アニメ編】春に見たい映画5選

春に見たい映画5選の最後はアニメ編です。

アニメだからこそ色彩豊かで美しく、観ていて元気をもらえます。

あまりアニメ作品は観ない方も、春の暖かな気持ちになれるので楽しめるのではないでしょうか?

1. 秒速5センチメトル 【2007年】

簡単なあらすじ

つかず、離れず。

好き同士でも微妙な関係にある男女の距離間を、3話の短編で描いた連作映画。

主人公は貴樹と明里の2人。

好き同士だった2人だが、小学校卒業と同時に明里が引越してしまい離れ離れに。

すれ違う、中学・高校時代を過ごし、やがて大人になった貴樹はある日の春、1人の女性と出会う。

視聴ポイント「新海誠監督らいし映像美と、甘酸っぱい青春」

「君の名は。」で一躍有名になった新海誠監督らしい美しい映像美にうっとりします。

毎日何気なく過ごしている日常の風景も、新海誠監督に描かれることによってこんなにも美しかったんだと気付かされました。

ストーリーは儚くも、甘酸っぱい青春物語。

2人の成長を見ながら、自分を重ね合わせる部分もあるのではないでしょうか?

ラストシーンも何とも言えない終わり方で、何度見直しても楽しめる作品です。

2. 借りぐらしのアリエッティ【2010年】

簡単なあらすじ

人に姿を見られぬよう、ひっそりと人間の世界で暮らす小人のアリエッティー一家。

人と共存していくには、人間に見られてはいけないことは彼らの掟だった。

もし見られてしまったら引っ越す、という借りぐらしをしている彼ら。

しかしある日、生活に必要なものを手に入れるため、人間のものを”借り”に出かけたアリエッティは、偶然にも、その屋敷に一時的に療養として来ていた少年翔に見つかってしまう・・・。

視聴ポイント「小人の世界観と、出会いと別れ」

スタジオジブリらしい色彩豊かで、自然あふれる映像は観ていて気持ちがいいです。

庭の緑と、アリエッティーのワンピースの赤がとても映え、印象に残りました。

人間が使っているものが、小人の世界では別の用途として活用されていて不思議な気分も味わえます。

一方で、メインテーマは偏見がある中でどう共存していくか。

出会いと別れを描いた作品でもあるので、春にぴったりではないでしょうか?

3. ズートピア【2016年】

簡単なあらすじ

ズートピアは、動物たちが、まるで私たち人間世界のように高度な文明社会の中で生きている世界。

小柄なウサギのジュディは、幼いころからの夢である警察官を目指している。

しかし、家族や周りのウサギからは「なれっこない!」とバカにされてしまう。

負けん気の強さと、夢への熱い想いでジュディは警察学校を主席で卒業。

自らの手で掴み取った夢だったが、いざ配属されると周りは大きく強い動物ばかり?!

視聴ポイント「諦めない心と、多様性について考えるきっかけをくれる作品」

ズートピアの世界は、そのまま私たちの社会を表しています。

相手の見た目や、歴史から先入観を持って接してしまっている私たち。

思わず言ってしまった言葉で、相手を深く傷つけることもありますよね。

ズートピアの動物たちが悩み、行動していく姿に、学ぶところもたくさんあるでしょう!

ひたむきに努力する姿にも勇気がもらえ、子供から大人まで楽しめる作品です。

4.  思い、思われ、ふり、ふられ【2020年】

簡単なあらすじ

人見知りで、人と上手く話せず控えめな由奈。

明るく、社交的で恋愛を楽しむ朱里。

2人は偶然の出会いによって知り合い、性格は真逆だが不思議と仲を深めていく。

ある日由奈は、子供の頃に読んでいた絵本の登場人物である王子にそっくりの男子高校生を見つけ恋に落ちる。

実はその王子様は、朱里の弟だと発覚!

由奈の初恋の行方、そして朱里や2人の男子高校生たちの青春模様とは。

視聴ポイント「高校生の真っ直ぐな心情を描いた、爽やかな作品」

まさに王道の青春ラブストーリー。

高校生4人の恋愛模様だけではなく、朱里の家庭事情なども描かれており深みがあります。

BUMP OF CHICKENの楽曲も、作中にとても合っており映画を盛り上げています。

登場人物たちの心理描写もしっかりと描かれいるので、思わず感情移入してしまうところも。

京都アニメーションらしい、柔らかで繊細なタッチの作画にも注目です!

5. 魔女見習いをさがして【2019年】

簡単なあらすじ

登場人物は、ある運命の巡りあわせで一緒に旅をすることになった3人の女性。

進路に悩むの大学生ソラ、会社で奮闘する帰国子女のミレ、夢を追いかけるフリーターのレイカ。

全く面識はなかったが、ある1つのことは共通していた。

それは、「おジャ魔女ドレミ」が大好きだったこと。

「おジャ魔女ドレミ」を見て大人になった女性3人が、ゆかりの地を巡る中で見つけたものとは。

視聴ポイント「懐かしさ満点で、エネルギーチャージ!」

今20代から30代の女性は、ほとんど見ていたといってもいいアニメ「おジャ魔女ドレミ」。

今作はアニメ20周年記念として制作されました。

オープニング音楽や、ドレミちゃんたちが出てくるシーンなど、当時「おジャ魔女ドレミ」を楽しみに見ていた人にはぐっとくるポイントが多数!

一方で、全く「おジャ魔女ドレミ」を知らない人でも、現代を生きる人の悩みや苦悩も描いているので刺さる所もあるでしょう。

魔法はでてきませんが、見るとなぜか力が湧いてきます。

これもやはりドレミちゃんの力なのかもしれません!

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