ノスタルジックな映画おすすめ15選!邦画・洋画・アニメごとに紹介

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おすすめ映画

大人になって仕事に明け暮れる日々。ふと青春時代を思い出すと、あの頃は楽しかったなぁ、と感じることはありませんか?

楽しかった子供の頃や、学生時代のキラキラ輝いていた頃に戻りたくなりますよね?
そんな青春時代のノスタルジックな気分に浸りたいときにおすすめの映画を15本ご紹介します。

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【日本の映画】ノスタルジックなおすすめ邦画5選

ノスタルジックな邦画のおすすめは次の5本です。

  1. 四月物語
  2. 大人ドロップ
  3. 奇跡
  4. さびしんぼう
  5. きみの鳥はうたえる

1.四月物語

松たか子さんが初主演を務めた恋愛映画。

北海道から上京してきた卯月。東京・武蔵野にある大学に通うため、独り暮らしを始める。おとなしい性格の卯月は、そこで知り合った個性が強い人々と触れあうことになる。大学の志望動機を聞かれるが、卯月には言えない理由があった。

2.大人ドロップ

池松壮亮さんが主演の青春映画。

昼休みに美術部の教室で、由と始は弁当を食べている。隣の音楽室から春と杏が連弾するピアノの音が聞こえてきた。由は一つ前の席の春と仲が良く、始は杏に想いがあった。高校最後の夏、始は杏をデートに誘いたいが、なかなか言い出せないでいる。始は由に、春を通じて杏にデートに誘えないか、話を持ちかけた。由は春に始のことを話し、ダブルデートをすることに。

3.奇跡

兄弟お笑いコンビ「まえだまえだ」の前田航基さん、前田旺志郎さんが主演のコメディ映画。

大迫航一は小学6年生。鹿児島で母ののぞみ、祖父母の周吉、秀子と4人で暮らしている。航一は、どうして火山の傍で平気で暮らしているんだろう?となかなか環境に馴染めずにいた。航一には小学4年生の弟・龍之介がいるが、父親の木南健次と福岡で暮らしている。時々、龍之介と電話で話すことで気を安らげていた。航一と龍之介は両親の離婚で離ればなれになり、それぞれ鹿児島と福岡で暮らし始めて半年になる。いつかまた、4人で暮らせる日が来ることを望んでいた。

4.さびしんぼう

尾美としのりさん、富田靖子さんが主演の青春ファンタジー映画。

寺の住職の一人息子、井上ヒロキはカメラ好きの高校2年生。カメラを趣味とするヒロキは、坂の上から望遠レンズのファインダー越しに女子高校を眺めていた。放課後、音楽室でピアノを弾く一人の美少女(橘百合子)を見つける。彼女を「さびしんぼう」と名づけるが、手の届かない憧れの存在だった。

ある日、百合子は通学の自転車が壊れてしまい難儀していた。それを助けたことがきっかけで、憧れである「さびしんぼう」と知り合うことができた。

ヒロキとさびしんぼうが尾道の町を舞台に織り成す、懐かしくも悲しい初恋の物語。

5.きみの鳥はうたえる

柄本祐さん、石橋静河さんが主演の青春映画。

函館郊外の書店で働く「僕」は、失業中の静雄と小さなアパートで共同生活を送っていた。ふとしたきっかけで関係を持った同僚の佐知子が毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。

佐知子と恋人のような関係になりながらも、静雄も加えた3人で過ごす気ままな青春を謳歌していく「僕」だったが・・・。

【海外の映画】ノスタルジックなおすすめ洋画5選

ノスタルジックな洋画のおすすめは次の5本です。

  1. スタンドバイミー
  2. グーニーズ
  3. マイ・フレンド・フォー・エバー
  4. アメリカン・グラフィティ
  5. ニュー・シネマ・パラダイス

1.スタンドバイミー

1986年のアメリカ合衆国の青春ドラマ映画。

1959年の夏、オレゴン州の田舎町。12歳の作家になる夢を持つゴーディ(愛称はゴードン)、頭の良いクリス(クリストファー・チェンバーズ)、眼鏡を掛けているテディ、ノロマで肥満児のバーンの4人は性格も個性も異なっていたが仲良しで、いつも一緒に遊んでいた。

ある日、バーンは不良グループの一味である兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。行方不明の少年の死体が線路上に放置されているとの噂を聞いた彼らは、死体探しの旅に出る。途中で喧嘩をしながらも、少年たちは助け合い、鉄道の線路に沿って冒険のような旅を続ける。

2.グーニーズ

1985年のアメリカ合衆国の冒険映画。

海賊伝説の残る港町に再開発計画が持ち上がり、立ち退きを迫られる家族が出てくる。そんな家のひとつに集まった「グーニーズ」と名乗るやんちゃな少年4人組。彼らは屋根裏で財宝の在り処を示す地図を見つける。そして仲間と廃墟となったレストランの地下道を探し当て、そこを降りていく。

3.マイ・フレンド・フォーエバー

1995年のアメリカ合衆国のドラマ映画。

エリックの家の近くに、ある少年が引っ越してきた。彼の名はデクスターといい、HIVに感染していた。初めは彼を警戒するエリックであったが、次第に打ち解けあい、友情を深め合う。雑草を煎じて飲ませ、エイズに有効な特効薬を探すも、失敗する。

ある日、エリックとデクスターはニューオリンズで「エイズの特効薬が見つかった」というゴシップ雑誌を目にし、ニューオリンズへ繋がっているという川を下る旅に出る。

4.アメリカン・グラフィティ

1973年のアメリカ合衆国の青春映画。

1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町を舞台に、ハイスクールを卒業し東部の大学へ出発しようとする若者たちの、最後の一夜を描いた愛すべき名編。スティーヴとカートは故郷での最後の夜を楽しく過ごそうと、テリーとビッグ・ジョンを誘い町に繰り出す。

5.ニュー・シネマ・パラダイス

1988年のイタリアのドラマ映画。

第二次世界大戦終結から間もない頃、「トト」と呼ばれていた幼いサルヴァトーレ少年は、シチリア島の僻地の村で母と妹と暮らしていた。父は出征したきり消息不明。当時、村の中心の広場に面した教会を兼用した小さな映画館は、村の唯一の娯楽施設だった。

映画に魅了されたトトは何度も映写室に入り込んでいた。映写技師のアルフレードはその度にトトを叱りつけながらも親近感を寄せ、トトは映写機の操作を見様見真似で覚え始める。ある晩、映写中にフィルムの発火事故が発生し映画館は全焼。トトの必死の救助でアルフレードは一命を取り留めたものの、火傷で視力を失った。

やがて父の戦死認定が下され、トトは新しく建て直された映画館「新パラダイス座Nuovo Cinema Paradiso」で子供ながら映写技師として働き、家計を支えるようになった。

【アニメ】ノスタルジックなおすすめアニメ5選

ノスタルジックなアニメ映画のおすすめは次の5本です。

  1. コクリコ坂から
  2. 時をかける少女
  3. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
  4. 心が叫びたがってるんだ。
  5. 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

1.コクリコ坂から

10年前に乗った船が遭難し、行方不明となった船乗りの父と、仕事のためにアメリカに渡ったカメラマンの母を持つ小松崎海は、留守中、小松崎家を懸命に切り盛りしていた。そのころ、海たちが通う港南学園では、新聞部部長の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こす騒動によって、生徒と教師が翻弄されていた。突如として新聞部によって発表される「ミスター・ミス港南」、物理法則をめぐる風間と水沼の賭け、制服廃止運動をめぐる風間と水沼の対立・・・。

こうした一連の騒動を海は冷ややかに見つめていたが、制服廃止運動の敗北の責任を風間が一身に負わされるのを見て、いつしか海は風間を擁護する声を上げるようになる。風間もまたひたむきな海に惹かれ、2人は交際を始める。

2.時をかける少女

ひょんなことから「タイムリープ」という不思議な能力を身につけた高校2年生の紺野真琴。相談した叔母の芳山和子からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになるのだが・・・。

3.打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

少年の典道と祐介は仲の良い友達で、2人とも同級生のなずなの事が好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女が母親に引き取られて2学期から転校することになっているとは、2人には知るよしもなかった。親に反発したなずなは、プールで競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようとひそかに賭けをする。勝ったのは祐介か?典道か?

4.心が叫びたがってるんだ。

過去のトラウマから喋ることができなくなった女子高生を主人公に、ひょんなことからミュージカルに取り組むことになった高校生たちの葛藤と成長を描く青春像劇。幼い頃のトラウマが原因で、言葉を発するとお腹が痛くなり、喋ることができなくなってしまった少女、成瀬順。

高校2年生になった順はある日、担任から年に一度のイベント地域ふれあい交流会の実行委員に任命されてしまう。一緒に任命されたのは、心を閉ざした無気力少年・坂上拓実、チアリーダー部の優等生・仁藤菜月、ヒジの故障で挫折した元野球部エース・田崎大樹というまるで接点のない3人だったが・・・。

5.響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

中学3年の吹奏楽コンクールで、ただひとり本気で全国を目指していた高坂麗奈の悔し涙を忘れられない黄前久美子。その後ろめたさから、入学した北宇治高校では吹奏楽部への入部をためらうが、加藤葉月と川島緑輝に強く誘われ成り行きから入部、再びユーフォニアムを担当することに。

お世辞にも上手とは言えない吹奏楽部だったが、新しい顧問・滝昇のスパルタ指導で部の雰囲気は大きく変わり始める。そんな中、コンクール出場者をオーディションで決めるという滝昇の提案が大きな波紋を呼ぶのだったが・・・。

 

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