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映画館バイトはきつい?楽すぎ?経験者が告白します!

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映画館

アルバイト先の候補として、映画館を検討している人はいますか?

実は私は、高校生の頃から「アルバイトするなら絶対に映画館!」と思っていました。

そして大学在籍中、4年間映画館のアルバイトスタッフを経験。

今回は映画バイト経験者の私が、映画館バイトの魅力や裏側を徹底的にご紹介します!

映画やポップコーンの香りに包まれる、映画館の雰囲気が大好き。

そんな人は、ぜひ記事を読んで、映画館でのアルバイトも視野に入れてみてくださいね!

ちなみに、映画(邦画)が見放題の動画配信サービスをこちらで紹介しているので、あわせて参考にしてみてください!

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結論!映画館バイトは楽しい!

4年間、映画館バイトを経験した私。

4年間も続けられたのはずばり、映画館バイトが楽しかったから!

元々映画が好きで、映画館の上品な空間やポップコーンの香り、非日常感の虜でした。

映画館スタッフの制服も、高級感があって気分が上がります。

映画の最新情報に常に触れられるのも、すごく嬉しいポイントでしたよ!

映画館バイトは楽しいけれどきつい部分もある

しかし、映画館バイトも仕事。楽しい事だけではありません。

記事の後半で詳しく紹介しますが、立ち仕事やクレーム対応などきついこともあります。

接客業のため向き不向きもあるため、この記事で紹介することを参考にしてくださいね。

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映画館バイトの主な仕事内容

具体的に、映画館バイトではどのような仕事があるの?

映画館バイトに応募する前に、その仕事内容が気になる方も多いでしょう!

私は1つの大手映画館でしか働いたことがないですが、大体の内容は似ているはず。

そこで大まかに分けられる、5つの仕事内容について解説していきますよ!

<映画館バイトの主な仕事内容>

  1. チケット販売
  2. グッズ販売
  3. コンセッション業務(売店)
  4. フロア業務
  5. 映写業務

1.チケット販売

これは、皆さんイメージしやすいのではありませんか?

チケットを窓口で購入するときに、チケットを販売するスタッフのことです。

お客様の希望の作品、時間、座席などをスムーズに伺い、チケットを発券します。

行列のときは、エンドレスで同じ説明を何度も繰り返すのは大変でした。

でも、実はお客様の波があり、まったく人が来ず静かな時間もあるんですよ!

加えて最近は受付機でお客さんが自分で発券する映画館が多いです。困っているお客さんのサポートだけであれば、それほど大変ではありません。

2.グッズ販売

映画のパンフレットや、グッズを販売するお仕事。

毎週新しい作品が上映されるので、その度にグッズやパンフレットの総入れ替えなどをします。

また、前売り券販売もグッズ売り場にて行うため、先々の映画に一番詳しくなれる特典も!

個人的には、前売り券の販売状況によって、映画の期待度などが分かる点が面白かったです。

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3.コンセッション業務(売店)

コンセッション業務は、売店でポップコーンやドリンクなどを販売するお仕事。

販売だけではなく、裏で揚げ物をしていたりバタバタと身体を動かしているお仕事です。

特に上映前は大行列になる売店。全てのお客様が映画に間に合うように、必死で注文を伺いスピーディーな提供が必須!

とても大変なお仕事ですが他の業務担当の人が応援に来てくれることも、すごくよくあります。

応援に来てくれた時は、その人が本当に天使に見えますよ!

4.フロア業務

あまり皆さんのイメージには残らないかもしれませんが、縁の下の力持ちがフロア業務。

入場時にチケットをもぎる時に、対応しているスタッフもこのフロア業務です。

実は、チケットをもぎるだけではありません。上映後のスクリーンの清掃を大忙しで行ったり、毎週入れ替わる映画のチラシやポスターの張替えをします。

何スクリーンもある映画の上映スケジュールを頭に入れながら、業務を行うのでマルチタスクといえるのかも。

忘れ物なども対応していますよ!

5.映写業務

映画を上映するために映像や音声、機械の操作などを行うお仕事。

ただし、アルバイトではあまり任されないのがほとんどです。

私も担当したことはありませんでした。

こちらは映画館バイトのお仕事というよりは、映画館で働く際の仕事内容になりますね。

それでも映画館によってはさせてもらえる場合もあるようです。

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映画館バイトの時給


映画館バイトは実は時給が低いバイトです。

その映画館、時間帯によって変わりますが時給は800円〜1,200円程

スーパーやコンビニと変わらないため、居酒屋や塾講師などの方がよっぽど多く稼げます。

ただ、映画が好きで映画館の雰囲気が大好きな人にとっては、映画館で働けるだけで満足だったり。

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ここが魅力!映画館バイトのメリット

仕事内容、時給など映画館バイトの基本情報を紹介してきました。

続いては、大学時代4年間を映画館スタッフとして働いた私が紹介する、映画館バイトの魅力です!

実際にバイトをして感じたメリットは主に以下の3つ!これが私のモチベーションになりました。

<映画館バイトのメリット>

  1. 最新の映画情報をいち早くゲット!
  2. 映画の人気が一目瞭然!人気作のチェックが可能!
  3. 映画好きのお客様との会話が楽しい!

1.最新の映画情報をいち早くゲット!

映画館で働いていると、通常では気づけない先々の映画を知られるようになります。

映画ポスターや前売り券は、公開日の半年以上前に届くため周りの人よりも早く知れるんですよね。

来年こんな作品やるんだ!

あの作品の続編ポスターめちゃかっこい!楽しみ!

と、毎週新作の情報が入る度に、とてもワクワクしています。

2.映画の人気が一目瞭然!人気作のチェックが可能!

映画館で働いていると、今何の作品が一番人気なのかがすぐに分かります。

上映前の混雑ぶりや、満席状況、パンフレットの販売状況は、テレビやネットニュースでは分かりません。働いているからこそ分かる、生の人気度なのです。

興味のないジャンルの映画でも、その人気から「見てみようかな」という気持ちにさせてくれます。

そうして出会えた良い映画も数々ありますよ。

3.映画好きのお客様との会話が楽しい!

映画好きなコアなファンの方が大変よくいらっしゃいます。

昭和時代から映画の前売り券を集めており、そのコレクションを見せてくれた方。

上映後にその映画の感想をどうしても伝えたくなって、その熱い想いをぶつけてくれる方も。

同じ映画好きとして、この時間は大変楽しいものでした。

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映画館バイトの残念なデメリット

映画館バイトの魅力をたっぷり紹介しましたが、知っておくべきデメリットももちろんあります。

働き始めてから、「こんなはずじゃなかった」と思ってしまわないようにまとめました。

<映画館バイトのデメリット>

  1. 繁忙期は忙しい
  2. 時給は高くない
  3. クレーム対応もある
  4. 基本的に立ち仕事

1.繁忙期は忙しい

どこでアルバイトをしても、繁忙期は忙しいはず。

それは映画館も同じ。

土日祝日はもちろん、特に大型連休は大混雑!

シフトも、連休はなるべく多く入るようお願いされていました。

人が多いとお客さんも焦り、トラブルが発生しやすくなります。慌てるお客さんがポップコーンやドリンクがこぼしたりと、通常業務以外の対応も増えて大変でした。

2.時給は高くない

先ほども触れましたが、映画館バイトは時給が高くありません。

特に繁忙期は、「こんなに忙しいのに、時給は変わらずか」と悲しくなる時も。

それでも平日は閑散としていることもありますし、考え方によっては気にならない人もいるかも?

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3.クレーム対応もある

映画館でもクレーム対応はあります。

  • チケットの行列に並んでいる間に、観たい時間の上映回が満席になった。
  • 上映前は残っていたのに、上映後にパンフレットが完売している。
  • 飲み物が頼んだものと違う。 量が少ない。

特に映画館が混雑していると、お客様の気持ちも落ち着かず声を荒げてしまうときもあります。

お叱りを受けると辛いですが、反省するべきところは反省し、時には割り切ることも大事。

4.基本的に立ち仕事

映画館の仕事はチケット販売、売店、フロア業務など基本的に立ち仕事です。

シフト時間は立ちっぱなしになるため、立ち仕事に慣れていない場合は大変かも。

動き回る時間もあれば、直立で長時間を過ごさなければいけないこともあります。足がパンパンになってしまうところがデメリットです。

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映画館バイトはどんな人に向いている?

映画館バイトのメリットデメリットを紹介しましたが、結局のところどんな人に向いているのか気になりますよね。

実際にバイトして私は以下のような人に向いていると感じました。

  1. とにかく映画が好きな人!
  2. 立ち仕事がつらくない人

1.とにかく映画が好きな人!

映画館は他のお店と違って独特な空気があります。

たくさんの映画のポスター、ロビーから漂うムーディーな雰囲気など。

映画館、そして映画が好きな人にピッタリです。

お客さんの反応からおすすめの映画を知られるため、自分が見る時の参考にもできます。

映画が好きな人は1度検討して見るといいですよ。

2.立ち仕事がつらくない人

先ほどデメリットで紹介した通り、映画館バイトの業務はほとんどが立ち仕事になります。

逆に言えば立ち仕事がつらくない人にはおすすめしたい仕事です。

キツさを超える程の楽しさとやりがいがある仕事なので、体力がある人は是非チャレンジしてはどうでしょう!

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映画館バイトで採用されるまでの流れ

だんだんと映画館バイトに興味を持った人も多いのでは?

続いては、映画館バイトに採用されるまでの流れを簡単に紹介しますよ!

<映画館バイトに採用されるまでの流れ>

  1. 求人探し
  2. 応募
  3. 書類選考
  4. 面接
  5. 採用

1.求人探し

まずは、インターネットで映画館の求人状況を確認。

他業種のバイトを集約しているサイトも良いですが、直接気になる映画館のHPにいき、求人案内を見るのも良いです。

意外と、バイト集約サイトには書かれていなくても、求人募集している映画館があります。

2.応募

場所や条件の合う映画館を見つけたら、勇気をもって応募してみましょう。

映画館のHPからだと、郵送で履歴書などを送ることがほとんど。

事前に履歴書などは準備しておくとgood!

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3.書類選考

履歴書を送ったら、その時点で書類選考が行われます。

必要な資格などはないので、素直に今の自分の状況を書きましょう。

志望理由のところには、映画館で働きたい熱い思いを書いてみてください!

4.面接

無事に書類選考が通ると、映画館へ行って面接が行われます。

今でも覚えていますが、映画館の裏を通り面接部屋に向かった時は、すごくワクワクしました!

所要時間はおよそ30分。

週にどれくらいシフトに入れるか、ラストまで働けるか等聞かれます。

映画は好きか、という質問も聞かれましたね。

その時の映画館側が求めている条件とマッチすれば、見事映画館スタッフに!

5.採用

採用されたら、制服のサイズ確認や、1時間程の事前研修を受けます。

身だしなみや、映画館スタッフとして気を付けることを教わり、次回からは晴れて研修として持ち場に立ちます。

研修期間として教わりながら、実務を通じて独り立ちしていくので、しっかりメモを取って頑張りましょう!

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映画館バイトに関するQ&A

最後に、映画館バイトに関する気になる点をQ&A式で答えていきますよ!

  • Q.高校生でも映画館でバイトできる?
  • Q.短期の映画館バイトもある?
  • Q.映画館は顔採用があるってホント?
  • Q.映画館のバイトは髪色自由?

Q.高校生でも映画館でバイトできる?

基本的に大学生以上の募集が多いです。

私は高校卒業した3月の春休みに履歴書を送り、バイトデビューをしました。

映画館ごとによってことなると思うので、一度気になる映画館に確認してみてください!

Q.短期の映画館バイトもある?

残念ながら、あまり聞いたことがありません。

映画館バイトは、どこの業務でも幅広く映画や映画館への質問に対応する必要があります。

短期バイトとして人を雇うよりも、一から丁寧に業務を教え、長期的に働いてもらう方が合っているお仕事なのでしょう!

Q.映画館は顔採用があるってホント?


今の時代、ルックスを採用基準にするなんて信じがたいですよね。

映画館バイトに重視されるのはやる気と明るさ、人当たりの良さ、清潔感が基本です。

しかし実際、お客さんと関わることが多い業務では特にかわいい、かっこいい人が多くなる印象にあります。

顔採用がある、と明言はできません。しかし、その映画館や店長の采配が影響することは確かでしょう。

Q.映画館のバイトは髪色自由?

詳細は映画館により異なりますが、基本的には明るすぎる色はNGのようです。

茶髪はOKでも、厳しい所では何トーンまでと決まっています。

最近流行りの派手な髪色は難しいでしょう。

その他、ピアスやネイルなどもそれぞれの映画館で厳しく規則があることが多いですよ。

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